{"title":"カンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet","description":null,"products":[{"product_id":"yubin-selection-ブルノ-カンケ-サイン入り","title":"〒 YUBIN selection｜カンケ・ブルノ (サイン入り)","description":"\u003cp\u003eブルノ・カンケは、東京を拠点に活動する写真家・出版者。2007年よりBureau d’Etudes Japonaises 研究所として、東京の都市風景や日常の観察をもとにした写真作品、アーティストブックを発表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『〒 YUBIN』は、日本の郵便記号「〒」と郵便を意味する「YUBIN」をタイトルにした、2021年から継続中のシリーズです。郵便配達員になったような目線で東京の街を歩き、区ごとに路地や街角をくまなく巡りながら、郵便ポストや配達の風景、郵便にまつわる都市の細部を撮影しています。これまでに千代田区、渋谷区、墨田区、港区、台東区を扱った5冊が刊行され、現在も制作が続けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『〒 YUBIN selection』は、これまでのシリーズから選ばれたイメージによって構成された一冊。写真のタイポロジー、スナップショット、メールアートの要素が重なり合い、東京という都市を郵便のネットワークと日々の移動を通して見つめ直すプロジェクトとなっています。一枚一枚がポストカードのようにデザインされている点も、本シリーズのテーマと響き合う特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〒 YUBIN selection\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eブルノ・カンケ \/ Bruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises, 2026\u003cbr\u003e104 × 148 × 17 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43123824656455,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02287.jpg?v=1787528076"},{"product_id":"yubin-sumida-ku","title":"〒 YUBIN vol.3 SUMIDA-KU｜カンケ・ブルノ（デッドストック・1冊のみ）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本商品は写真展終了後のお渡し、もしくは発送となります。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『〒 YUBIN』は、日本の郵便記号「〒」と郵便を意味する「YUBIN」をタイトルにした、2021年から継続中のシリーズです。郵便配達員になったような目線で東京の街を歩き、区ごとに路地や街角をくまなく巡りながら、郵便受け、建物の入口、公道と私有地の境界、配達の動線のなかで見えてくる都市の細部を撮影しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『〒 YUBIN vol.3 SUMIDA-KU』は、シリーズ第3巻として墨田区を取り上げた一冊。東京スカイツリーによって観光地としての印象も強まった墨田区ですが、その一方で、昔ながらの商店、町工場、住宅、長屋、細い路地など、生活の気配が濃く残る地域でもあります。カンケは郵便配達員の視点を借りることで、普段は通り過ぎてしまうような街の細部を拾い上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポストカードを思わせる判型とデザインも、「郵便」をテーマにした本シリーズならではの特徴です。写真集でありながら、郵便物の束をめくるような感覚もあり、墨田区という場所を、観光名所や大きな風景ではなく、日々の配達と移動のなかに現れる小さな都市の断片として見つめ直すことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e限定45部はすべて完売していましたが、今回デッドストックが見つかり、特別に1冊のみ販売します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〒 YUBIN vol.3 SUMIDA-KU\u003cbr\u003eカンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises, 2023\u003cbr\u003e100 × 148 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e × 14mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245558693959,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/231018-IMG_3580.jpg?v=1789780281"},{"product_id":"salaryman-project-business-schedule-2013-2015-カンケ-ブルノ","title":"Salaryman Project Business Schedule 2013–2015｜カンケ・ブルノ","description":"\u003cp\u003e『Salaryman Project Business Schedule 2013–2015』は、ブルノ・カンケが東京のビジネスシーンを題材に制作した「Salaryman Project」から生まれた出版物です。2006年、河口湖近くの山道で、スーツ姿の男性がアタッシュケースを手に足早に歩いている場面に出会ったことをきっかけに、東京にあふれるサラリーマンという存在を観察するプロジェクトとして始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、写真集でありながら、日本のビジネス手帳の形式をとっているのが大きな特徴です。1週間に1点の写真が配置され、季節が移り変わるように、東京の街角、公園、駅、オフィス街、飲食店の前などに現れるサラリーマンたちの姿が展開していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e顔や個人性をはっきりと見せるのではなく、背中、影、反射、遠景、ふとした動作を通して捉えられたサラリーマンたちは、日常的でありながらどこか謎めいた存在として立ち上がります。ドキュメンタリーとしてのストリート写真と、コンセプチュアルな編集が重なり合った、カンケ・ブルノ初期の代表的なプロジェクトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSalaryman Project Business Schedule 2013–2015\u003cbr\u003eBruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises\u003cbr\u003e182 × 257 × 20 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245576749127,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/11_salaryman_project_1.jpg?v=1789781265"},{"product_id":"artist-in-residence-カンケ-ブルノ","title":"artist in residence｜カンケ・ブルノ","description":"\u003cp\u003e『artist in residence』は、ブルノ・カンケが自身の生活空間を舞台に制作したアーティストブック。東京にあるBureau d’Etudes Japonaises研究所の昭和末期の1LDKを、ひとつの滞在制作の場所＝アーティスト・イン・レジデンスとして見立て、部屋の中をめぐる旅として構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着想のひとつになっているのは、1794年に自宅謹慎中のグザヴィエ・ド・メーストルが書いた『部屋をめぐる旅』。遠くへ移動しなくても、身の回りの空間を見つめ直すことで旅は始まる、という考えを手がかりに、日常の部屋、制作のルール、言語遊び、家族史の断片が重なり合っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱入りの作品の中心となるのは、全長約3.6メートルの蛇腹本。右へページを進めると、アーティスト・イン・レジデンスにおける「疑わしいルール」が文章や図によって現れ、左へ進めると、横浜写真に着想を得た室内の生活風景が展開します。さらに、制作過程や参照イメージを集めた折りたたみポスター、絵文字を作るための切り抜きカードも付属しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集というより、読む・広げる・覗き込む・組み立てるといった行為を含んだ、複層的なアーティストブック。手作業で制作された100部限定、ナンバー・サイン入りの作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eartist in residence\u003cbr\u003eカンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises, 2024\u003cbr\u003e100部限定\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e182 × 130 × 15 mm\u003cbr\u003eナンバー・サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245654442055,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/240422-IMG_8261_1200px.jpg?v=1789782630"},{"product_id":"食欲の秋-カンケ-ブルノ","title":"食欲の秋｜カンケ・ブルノ","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e『食欲の秋 \/ l’appétit de l’automne』は、ブルノ・カンケによる2026年刊行のアーティストブック。タイトルは、秋になると食欲が増し、旬の食材を楽しむ季節になるという日本語の表現「食欲の秋」に由来しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eカンケの作品に通じる、日常のなかにある言葉や習慣を観察の入り口にする一冊。季節、身体感覚、食べること、そして日本語特有の表現が重なり合い、秋という時間をユーモラスかつ詩的に捉え直しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e「食欲の秋」というよく知られた言葉を、フランス語の副題 “l’appétit de l’automne” と並べることで、日本の季節感と異文化のまなざしが交差する作品となっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食欲の秋 \/ l’appétit de l’automne\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eBureau d’Etudes Japonaises, 2026\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e166 × 235 × 5 mm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245750583367,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/8_shokuyokunoaki_1.jpg?v=1789783060"},{"product_id":"flora-japonica-２枚セット-カンケ-ブルノ","title":"flora japonica (２枚セット)｜カンケ・ブルノ","description":"\u003cp\u003e『flora japonica』は、ブルノ・カンケによるフォトフィクション作品です。タイトルはラテン語で「日本植物誌／日本植物図鑑」を意味し、東京にある旧式の研究所 BEJ のメンバーたちが、植物写真をめぐって活動するという設定のもとに展開されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は、絵巻物のような横長の電子出版物として構成され、植物写真、物語、ユーモア、そして制作現場をめぐるフィクションが重なり合っています。BOSS、アシスタントのAshisu Tanto、新人のはるちゃん、植物学者のジジ先生、写真評論家といった登場人物を通して、植物を撮ること、写真を撮ること、そして「図鑑」をつくろうとする行為そのものが、少しずつ物語化されていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本商品は、『flora japonica』の世界観から展開された2枚セット。植物を記録するという一見まじめな行為のなかに、カンケ作品らしい観察、遊び、フィクションが入り込んだ作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eflora japonica\u003cbr\u003eカンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises\u003cbr\u003e152 × 77 mm\u003cbr\u003e2枚セット\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"nagaya paper lab","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245827424327,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/14_flora_japonica_1.jpg?v=1789783856"}],"url":"https:\/\/www.nagayapaperlab.com\/collections\/%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%82%b1-%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%8e-bruno-quinquet.oembed","provider":"nagaya paper lab","version":"1.0","type":"link"}