{"title":"Artist Books \/ Self-Published","description":"","products":[{"product_id":"他人の始まり-incipient-strangers-yoshikatsu-fujii","title":"他人の始まり\tIncipient Strangers｜藤井ヨシカツ (サイン入り)","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e両親の離婚をきっかけに家族の記憶を辿った『Red String』に続き、本作では兄弟姉妹との関係へと視点を広げています。血縁という強い結びつきがありながら、ときに最も遠い「他人」にもなり得る存在。その曖昧な距離や変化していく関係性を静かな眼差しで描いた作品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eA3変形サイズ（297 × 419 mm）の一枚紙を折りたたんだユニークな構成を採用し、写真とテキストを読む順番や組み合わせを、読者自身が自由に組み替えながら鑑賞することができます。一冊ごとに異なる読みの体験を生み出す造本も、本作の大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2015年の展覧会にあわせて期間限定で制作・販売された作品で、現在は入手困難。本書は作者保管のデッドストックで、直筆サイン入りです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e他人の始まり｜Incipient Strangers\u003cbr\u003eYoshikatsu Fujii\u003cbr\u003eSelf-Published, 2015\u003cbr\u003e297 × 419 × 2 mm\u003cbr\u003eデッドストック・サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908134375495,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02166.jpg?v=1782565175"},{"product_id":"出撃アト五指に足らず-five-before-the-fall-yoshikatsu-fujii","title":"出撃アト五指に足らず Five Before the Fall｜藤井ヨシカツ (サイン入り)","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e祖父が幼い頃に語った「人間魚雷・回天を作っていた」という一つの記憶を出発点に、戦争が個人の記憶や家族の歴史に残した痕跡を辿るアーティストブックです。広島をテーマに制作を続ける長期プロジェクト「Hiroshima Graph」の一冊として、『凪（Nagi）』から続く物語をさらに深く掘り下げ、史料や証言、写真、テキストを重ねながら、「なぜ彼らは死ななければならなかったのか」という問いに向き合っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e全318ページを手製本で仕上げた80部限定の作品集。表紙には戦没した回天搭乗員106名への追悼を込めた玉止めが施され、一冊ずつ作者自身の手で制作されています。本書は直筆サイン・ナンバー入りです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e本書は現在、ご注文を受けてから制作し、完成次第発送を行っています。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e発送まで最大１か月お待ち頂く可能性がございますことをご了承の上、お買い上げください。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e出撃アト五指に足らず｜Five Before the Fall\u003cbr\u003eYoshikatsu Fujii\u003cbr\u003eSelf-Published, 2025\u003cbr\u003e189 × 263 × 30 mm \/ 318 pages\u003cbr\u003e80部限定・サイン・ナンバー入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908197093447,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02154.jpg?v=1782570142"},{"product_id":"carpoolers-alejandro-cartagena","title":"Carpoolers｜Alejandro Cartagena (サイン入り)","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eAlejandro Cartagena（アレハンドロ・カルタヘナ）は、メキシコ・モンテレイを拠点に活動する写真家。都市開発や労働、移民、社会構造といったテーマを継続的に探求しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、メキシコ北部の都市近郊で働く労働者たちを、通勤用ピックアップトラックの荷台から捉えた代表作『Carpoolers』を収録。急速な都市化が進む郊外を舞台に、労働と移動、都市と周縁の関係を描き出しています。俯瞰的な視点から撮影された印象的な写真群によって、現代都市に潜む社会構造の一端を静かに浮かび上がらせた一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eCarpoolers\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAlejandro Cartagena\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSelf-Published, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e217 × 336 × 15 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り・ポスター、ステッカー付属・表紙シミあり\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908288155719,"sku":null,"price":32780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01812.jpg?v=1782575383"},{"product_id":"places-of-amnesia-kazuya-urakawa","title":"Places of Amnesia｜浦川和也 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e浦川和也は1972年札幌生まれ、東京を拠点に活動する写真家・一級建築士。都市や建築、土地の記憶を主題に、リサーチやフィールドワークをもとにした写真作品を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Places of Amnesia』は、東京・墨田区向島の空き地をめぐるプロジェクトをまとめた自費出版のアーティストブック。浦川は再開発や建物の解体によって生まれる空き地を夜に撮影し、都市の中で失われていく場所の記憶を記録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてそこにあった建物や人の営みが見えなくなった土地を通して、都市がどのように更新され、忘却されていくのかを見つめる一冊。建築的な視点と写真による観察が重なり、都市の変化のなかに残された静かな空白を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePlaces of Amnesia\u003cbr\u003eKazuya Urakawa\u003cbr\u003eSelf-published\u003cbr\u003e297 × 419 × 2 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908296577095,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02176.jpg?v=1782576403"},{"product_id":"kitchen-stories-from-the-balkans-eugenia-maximova","title":"Kitchen Stories from the Balkans｜Eugenia Maximova","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eユージニア・マキシモヴァは、ブルガリア出身の写真家。歴史や社会、アイデンティティをテーマに、バルカン地域を中心としたプロジェクトを発表しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、バルカン半島各地のキッチンを撮影した写真と、その土地で親しまれている料理のレシピによって構成された作品集。作者は食文化を地域に共通する要素として捉え、戦争や民族対立によって語られることの多いバルカンを、より親密な視点から描き出しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eキッチンという日常的な空間を通して、人々の暮らしや家族の記憶、土地に根づいた歴史やアイデンティティに触れることができる一冊。写真集でありながら、レシピブックとしての親しみやすさも備えた作品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eKitchen Stories from the Balkans\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eEugenia Maximova\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSelf-Published, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e270 × 215 × 12 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e経年並み\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908695625799,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01919.jpg?v=1782592990"},{"product_id":"復刻版エキスドラ-exdora-hiroshi-nomura","title":"復刻版エキスドラ Exdora｜野村浩","description":"\u003cp\u003e野村浩は1969年静岡県生まれ。東京藝術大学で油画を学び、写真を中心にしながらも、ドローイングやマンガなど複数のメディアを横断する作品を発表してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『復刻版 エキスドラ』は、野村が1990年代初頭より展開してきた「EXDORA」シリーズに関わる一冊。現実の風景のなかに、架空の生き物「エキスドラ」が現れるという設定をもとに、日常の光景とフィクションが重なり合う独自の世界を描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「EXDORA」は、写真、ドローイング、物語的な要素を横断しながら、現実と非現実の境界を揺さぶる野村の初期代表作のひとつ。1997年にはTaka Ishii Galleryで「THE GENESIS OF THE EXDORA WORLD」を発表しており、本書は作家の初期から続くイメージの原点に触れることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e復刻版 エキスドラ \/ Exdora\u003cbr\u003eHiroshi Nomura\u003cbr\u003eSelf-published\u003cbr\u003e181 × 249 × 14 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908747497543,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02106.jpg?v=1782597421"},{"product_id":"face-in-the-crowd-alex-prager","title":"Face in the Crowd｜Alex Prager","description":"\u003cp\u003eAlex Pragerは、ロサンゼルスを拠点に活動する写真家・映像作家。映画的な演出、色彩、衣装、セットを用いながら、日常のなかにある不安や違和感を含んだ場面を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Face in the Crowd』は、2013年にワシントンD.C.のCorcoran Gallery of Artで開催された同名展にあわせて刊行された作品集。空港、ロビー、ビーチ、映画館などの公共空間を舞台に、多数の俳優を衣装付きで配置し、群衆のなかにいる個人の表情や関係性を撮影したシリーズで構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePragerの写真は、現実の一場面のように見えながらも、細部まで演出された映画のワンシーンのような緊張感をもつ。人混みのなかにいる一人ひとりの視線や身ぶりを通して、公共空間における孤独、不安、他者との距離が浮かび上がる作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同展では写真作品に加え、Elizabeth Banksが出演する3チャンネルの映像インスタレーションも発表された。Corcoran Gallery of ArtとAlex Pragerによる刊行、限定1,200部。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFace in the Crowd\u003cbr\u003eAlex Prager\u003cbr\u003eCorcoran Gallery of Art \/ Alex Prager, 2013\u003cbr\u003e250 × 325 × 9 mm\u003cbr\u003e限定1,200部、経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Corcoran Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908760801351,"sku":null,"price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02132_551a51e0-a855-4804-ab8d-6b38e3e88452.jpg?v=1783144719"},{"product_id":"雲ノ平-kumonodaira-plateau-mew-imashuku","title":"雲ノ平 Kumonodaira Plateau｜今宿未悠 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e今宿未悠（Mew Imashuku）は、詩、パフォーマンス、メディアアートの領域で活動するアーティスト。身体や言葉、他者との関係をめぐる実践を通して、自分自身と世界とのあいだにある輪郭を揺さぶる作品を制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『雲ノ平』は、北アルプス最奥に広がる雲ノ平での滞在から生まれた、詩と写真によるアートブック。1泊2日の山行の果てにしか辿り着けない土地で過ごした時間の中で、身体に触れた風景や記憶が、言葉とイメージとして凝結されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全頁蛇腹折で構成され、片面には詩、もう片面には写真を配置。ふたつを同時に見ることができない構造によって、読むことと見ること、記憶と風景のあいだを行き来するような体験が生まれます。また、蛇腹の山や谷そのものが山行を思い起こさせ、造本の形式と作品の主題が静かに呼応しています。山の時間、身体感覚、自然との距離が折り重なる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲ノ平 \/ Kumonodaira Plateau\u003cbr\u003e今宿未悠 \/ Mew Imashuku\u003cbr\u003eSelf-Published, 2025\u003cbr\u003e90 × 180 × 20 mm\u003cbr\u003e蛇腹折\u003cbr\u003e全138山（276ページ相当）\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908799926343,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02197.jpg?v=1784594879"},{"product_id":"東京マッチボックス-横川辰之","title":"東京マッチボックス｜横川辰之","description":"\u003cp\u003e横川辰之は、Papa-chat Yokokawa名義でも活動する写真家。東京の路上や街角で出会う人々、もの、看板、建物などを被写体に、都市を歩きながら集めたイメージを本のかたちにまとめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『東京マッチボックス \/ Tokyo, des boites d’allumettes』は、1970年代から1980年代にかけて東京で撮影された写真によって構成された一冊。タイトルが示すように、マッチ箱のような小さな都市の断片を集めるように、街の表情や人々の姿、看板や店先の風景が収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本語とフランス語による序文を収録し、函入りハードカバーとして制作された写真集。東京という都市の記憶を、断片的なスナップショットの連なりとしてたどることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京マッチボックス \/ Tokyo, des boites d’allumettes\u003cbr\u003eTatsuyuki Yokokawa (Papa-chat Yokokawa)\u003cbr\u003eドルーク, 2008\u003cbr\u003e218 × 148 × 38 mm\u003c\/p\u003e","brand":"ドルーク","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42996321157191,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02236.jpg?v=1784857784"},{"product_id":"東京-猫池-横川辰之","title":"東京・猫池｜横川辰之","description":"\u003cp\u003e横川辰之は、Papa-chat Yokokawa名義でも知られる写真家。東京の街角や身近な場所で出会う風景や生きものを、独自の距離感で本のかたちにまとめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『東京・猫池 \/ Tokyo, la mare-chat』は、神宮の杜のほど近くにある池で出会った一匹の隻眼の猫と、その周囲に集まる猫たちを撮影した写真集。池のほとりで過ごす猫たちの姿や、彼らの関係、季節のなかで変化していく場所の空気が収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e都市の片隅にある小さな場所を舞台に、一匹の猫を取り巻く時間と記憶をたどる一冊。函入りの造本で、前作『東京マッチボックス』と同じく、東京の断片を個人的な視点から編み上げた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京・猫池 \/ Tokyo, la mare-chat\u003cbr\u003ePapa-chat Yokokawa\u003cbr\u003eドルーク, 2007\u003cbr\u003e199 × 142 × 36 mm\u003c\/p\u003e","brand":"ドルーク","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43010148302919,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02249.jpg?v=1785228585"},{"product_id":"トーキョー-テリーヌ-横川辰之","title":"トーキョー・テリーヌ｜横川辰之","description":"\u003cp\u003e横川辰之は、Papa-chat Yokokawa名義でも知られる写真家。東京の街角や身近な場所で出会う風景、人々、動物、ものの気配を、独自の距離感で本のかたちにまとめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『トーキョー・テリーヌ \/ La terrine de Tokyo』は、東京を舞台にした写真を重ね合わせるように構成された一冊。タイトルの「テリーヌ」が示すように、街の断片、人々の姿、日常のなかにある小さな出来事が層をなすように収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『東京マッチボックス』『東京・猫池』と同じく、都市を大きな風景としてではなく、歩くことや出会うことを通して見えてくる細部の集積として捉えた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトーキョー・テリーヌ \/ La terrine de Tokyo\u003cbr\u003ePapa-chat Yokokawa\u003cbr\u003eドルーク\u003cbr\u003e156 × 215 × 30 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ドルーク","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43010220589127,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02260.jpg?v=1785228794"},{"product_id":"yubin-selection-ブルノ-カンケ-サイン入り","title":"〒 YUBIN selection｜カンケ・ブルノ (サイン入り)","description":"\u003cp\u003eブルノ・カンケは、東京を拠点に活動する写真家・出版者。2007年よりBureau d’Etudes Japonaises 研究所として、東京の都市風景や日常の観察をもとにした写真作品、アーティストブックを発表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『〒 YUBIN』は、日本の郵便記号「〒」と郵便を意味する「YUBIN」をタイトルにした、2021年から継続中のシリーズです。郵便配達員になったような目線で東京の街を歩き、区ごとに路地や街角をくまなく巡りながら、郵便ポストや配達の風景、郵便にまつわる都市の細部を撮影しています。これまでに千代田区、渋谷区、墨田区、港区、台東区を扱った5冊が刊行され、現在も制作が続けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『〒 YUBIN selection』は、これまでのシリーズから選ばれたイメージによって構成された一冊。写真のタイポロジー、スナップショット、メールアートの要素が重なり合い、東京という都市を郵便のネットワークと日々の移動を通して見つめ直すプロジェクトとなっています。一枚一枚がポストカードのようにデザインされている点も、本シリーズのテーマと響き合う特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〒 YUBIN selection\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eブルノ・カンケ \/ Bruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises, 2026\u003cbr\u003e104 × 148 × 17 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43123824656455,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02287.jpg?v=1787528076"},{"product_id":"site-second-edition-横田大輔","title":"SITE (second edition) ｜横田大輔","description":"\u003cp\u003e横田大輔は1983年生まれの写真家。現像、スキャン、複写、出力といった写真のプロセスに手を加えながら、イメージの劣化や反復、物質性を作品の中に取り込んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『SITE』は、横田大輔の初期セルフパブリッシュ作品のひとつ。ZINEとして制作された実験的な一冊で、コピーや複写を重ねることによって、イメージが変質していく過程そのものを作品化しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぼやけた人物や風景、強いコントラスト、粒子の荒れたイメージが連なり、記憶や時間が何度も複写されるなかで輪郭を失っていくような感覚を生み出しています。後の横田作品へとつながる、写真の物質性と生成過程への関心が強く表れた初期作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSITE\u003cbr\u003eDaisuke Yokota\u003cbr\u003eSelf-Published, 2011\u003cbr\u003eSecond edition\u003cbr\u003e203 × 285 × 8 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43129082773575,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02331.jpg?v=1787675448"},{"product_id":"back-yard-サイン入り-横田大輔","title":"Back Yard｜横田大輔  (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e横田大輔は1983年生まれの写真家。現像、スキャン、複写、出力といった写真のプロセスに手を加えながら、イメージの劣化や反復、物質性を作品の中に取り込んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Back Yard』は、横田の初期を代表するセルフパブリッシュ作品。2011年にZINEの形式で発表された作品で、熱を加えた現像やスキャンによる画像の取り込みなど、写真の生成過程そのものを扱う手法をもとに制作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深い黒、強い粒子、ぼやけた人物や風景、抽象化されたイメージが連なり、記憶の輪郭が何度も複写され、変質していくような感覚を生み出しています。横田大輔が国内外で注目を集めるきっかけとなった、重要な初期作品のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBack Yard\u003cbr\u003eDaisuke Yokota\u003cbr\u003eSelf-Published, 2012\u003cbr\u003e205 × 290 × 5 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43129097519175,"sku":null,"price":32670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02340.jpg?v=1787675733"},{"product_id":"エキスドラララララ-野村浩","title":"エキスドラララララ...｜野村浩 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e野村浩は1969年静岡県生まれの写真家・アーティスト。東京藝術大学で油画を学び、写真、ドローイング、マンガ、架空のキャラクターなどを横断しながら、現実とフィクションの境界をずらすような作品を制作してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エキスドラ」は、野村が1990年代初頭から発表してきたシリーズです。実在の風景や日常の場面の中に、黒いシルエットの異形の存在「エキスドラ」が現れることで、見慣れたはずの世界に小さな違和感を生み出していきます。写真、ドローイング、物語的な要素を行き来しながら展開されてきたこのシリーズは、現実のイメージの中にフィクションを紛れ込ませる、野村の初期から続く重要なプロジェクトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『エキスドラ ララララ… \/ EXDORA RA, RA, RA, RA...』では、その「エキスドラ」がGoogleストリートビュー上の風景へと入り込んでいます。街角、施設、郊外の風景など、インターネット上で共有された匿名的な都市のイメージの中にエキスドラが潜むことで、現実の場所、記録された映像、架空の存在が重なり合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの「エキスドラ」が身近な風景にフィクションを挿入する試みだったとすれば、本書はその方法をストリートビュー以後のイメージ環境へと接続した作品といえます。和綴じのように糸で綴じられた手製本の造本も印象的で、野村浩のユーモアとコンセプトが凝縮された一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエキスドラ ララララ… \/ EXDORA RA, RA, RA, RA...\u003cbr\u003eHiroshi Nomura\u003cbr\u003eEXDORA BOOKS\u003cbr\u003e210 × 298 × 14 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"EXDORA BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43129502662727,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02316.jpg?v=1787699508"},{"product_id":"exdora-crossed-the-street-view-so-books-野村浩","title":"Exdora crossed the street view @ SO BOOKS｜野村浩 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e野村浩は1969年静岡県生まれの写真家・アーティスト。東京藝術大学で油画を学び、写真、ドローイング、マンガ、架空のキャラクターなどを横断しながら、現実とフィクションの境界をずらすような作品を制作してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エキスドラ」は、野村が1990年代初頭から展開してきたシリーズです。実在の風景や日常の場面の中に、黒いシルエットの異形の存在「エキスドラ」が現れることで、見慣れたはずの世界に小さな違和感を生み出していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Exdora crossed the street view @ SO BOOKS』は、2013年に東京・代々木八幡のSO BOOKSで開催された同名展にあわせて制作された小冊子。SO BOOKS周辺、代々木公園駅界隈のGoogleストリートビュー画像をもとに、街のあちこちにエキスドラが出現する構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの「エキスドラ」が現実の風景にフィクションを差し込む試みだったとすれば、本作ではその方法がストリートビューというデジタルな都市イメージへと接続されています。薄い冊子ながら、展示空間と場所のリサーチが結びついた、エキスドラ・シリーズの展開を知るうえでも興味深い一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eExdora crossed the street view @ SO BOOKS\u003cbr\u003eHiroshi Nomura\u003cbr\u003eSelf-Published, 2013\u003cbr\u003e260 × 183 × 2 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43129502990407,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02324.jpg?v=1787699718"},{"product_id":"yubin-sumida-ku","title":"〒 YUBIN vol.3 SUMIDA-KU｜カンケ・ブルノ（デッドストック・1冊のみ）","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本商品は写真展終了後のお渡し、もしくは発送となります。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『〒 YUBIN』は、日本の郵便記号「〒」と郵便を意味する「YUBIN」をタイトルにした、2021年から継続中のシリーズです。郵便配達員になったような目線で東京の街を歩き、区ごとに路地や街角をくまなく巡りながら、郵便受け、建物の入口、公道と私有地の境界、配達の動線のなかで見えてくる都市の細部を撮影しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『〒 YUBIN vol.3 SUMIDA-KU』は、シリーズ第3巻として墨田区を取り上げた一冊。東京スカイツリーによって観光地としての印象も強まった墨田区ですが、その一方で、昔ながらの商店、町工場、住宅、長屋、細い路地など、生活の気配が濃く残る地域でもあります。カンケは郵便配達員の視点を借りることで、普段は通り過ぎてしまうような街の細部を拾い上げています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポストカードを思わせる判型とデザインも、「郵便」をテーマにした本シリーズならではの特徴です。写真集でありながら、郵便物の束をめくるような感覚もあり、墨田区という場所を、観光名所や大きな風景ではなく、日々の配達と移動のなかに現れる小さな都市の断片として見つめ直すことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e限定45部はすべて完売していましたが、今回デッドストックが見つかり、特別に1冊のみ販売します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〒 YUBIN vol.3 SUMIDA-KU\u003cbr\u003eカンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises, 2023\u003cbr\u003e100 × 148 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e × 14mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245558693959,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/231018-IMG_3580.jpg?v=1789780281"},{"product_id":"salaryman-project-business-schedule-2013-2015-カンケ-ブルノ","title":"Salaryman Project Business Schedule 2013–2015｜カンケ・ブルノ","description":"\u003cp\u003e『Salaryman Project Business Schedule 2013–2015』は、ブルノ・カンケが東京のビジネスシーンを題材に制作した「Salaryman Project」から生まれた出版物です。2006年、河口湖近くの山道で、スーツ姿の男性がアタッシュケースを手に足早に歩いている場面に出会ったことをきっかけに、東京にあふれるサラリーマンという存在を観察するプロジェクトとして始まりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、写真集でありながら、日本のビジネス手帳の形式をとっているのが大きな特徴です。1週間に1点の写真が配置され、季節が移り変わるように、東京の街角、公園、駅、オフィス街、飲食店の前などに現れるサラリーマンたちの姿が展開していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e顔や個人性をはっきりと見せるのではなく、背中、影、反射、遠景、ふとした動作を通して捉えられたサラリーマンたちは、日常的でありながらどこか謎めいた存在として立ち上がります。ドキュメンタリーとしてのストリート写真と、コンセプチュアルな編集が重なり合った、カンケ・ブルノ初期の代表的なプロジェクトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSalaryman Project Business Schedule 2013–2015\u003cbr\u003eBruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises\u003cbr\u003e182 × 257 × 20 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245576749127,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/11_salaryman_project_1.jpg?v=1789781265"},{"product_id":"artist-in-residence-カンケ-ブルノ","title":"artist in residence｜カンケ・ブルノ","description":"\u003cp\u003e『artist in residence』は、ブルノ・カンケが自身の生活空間を舞台に制作したアーティストブック。東京にあるBureau d’Etudes Japonaises研究所の昭和末期の1LDKを、ひとつの滞在制作の場所＝アーティスト・イン・レジデンスとして見立て、部屋の中をめぐる旅として構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e着想のひとつになっているのは、1794年に自宅謹慎中のグザヴィエ・ド・メーストルが書いた『部屋をめぐる旅』。遠くへ移動しなくても、身の回りの空間を見つめ直すことで旅は始まる、という考えを手がかりに、日常の部屋、制作のルール、言語遊び、家族史の断片が重なり合っていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e箱入りの作品の中心となるのは、全長約3.6メートルの蛇腹本。右へページを進めると、アーティスト・イン・レジデンスにおける「疑わしいルール」が文章や図によって現れ、左へ進めると、横浜写真に着想を得た室内の生活風景が展開します。さらに、制作過程や参照イメージを集めた折りたたみポスター、絵文字を作るための切り抜きカードも付属しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集というより、読む・広げる・覗き込む・組み立てるといった行為を含んだ、複層的なアーティストブック。手作業で制作された100部限定、ナンバー・サイン入りの作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eartist in residence\u003cbr\u003eカンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises, 2024\u003cbr\u003e100部限定\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e182 × 130 × 15 mm\u003cbr\u003eナンバー・サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245654442055,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/240422-IMG_8261_1200px.jpg?v=1789782630"},{"product_id":"食欲の秋-カンケ-ブルノ","title":"食欲の秋｜カンケ・ブルノ","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e『食欲の秋 \/ l’appétit de l’automne』は、ブルノ・カンケによる2026年刊行のアーティストブック。タイトルは、秋になると食欲が増し、旬の食材を楽しむ季節になるという日本語の表現「食欲の秋」に由来しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eカンケの作品に通じる、日常のなかにある言葉や習慣を観察の入り口にする一冊。季節、身体感覚、食べること、そして日本語特有の表現が重なり合い、秋という時間をユーモラスかつ詩的に捉え直しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e「食欲の秋」というよく知られた言葉を、フランス語の副題 “l’appétit de l’automne” と並べることで、日本の季節感と異文化のまなざしが交差する作品となっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食欲の秋 \/ l’appétit de l’automne\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eBureau d’Etudes Japonaises, 2026\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e166 × 235 × 5 mm\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Bureau d’Etudes Japonaises","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245750583367,"sku":null,"price":5000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/8_shokuyokunoaki_1.jpg?v=1789783060"},{"product_id":"flora-japonica-２枚セット-カンケ-ブルノ","title":"flora japonica (２枚セット)｜カンケ・ブルノ","description":"\u003cp\u003e『flora japonica』は、ブルノ・カンケによるフォトフィクション作品です。タイトルはラテン語で「日本植物誌／日本植物図鑑」を意味し、東京にある旧式の研究所 BEJ のメンバーたちが、植物写真をめぐって活動するという設定のもとに展開されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作品は、絵巻物のような横長の電子出版物として構成され、植物写真、物語、ユーモア、そして制作現場をめぐるフィクションが重なり合っています。BOSS、アシスタントのAshisu Tanto、新人のはるちゃん、植物学者のジジ先生、写真評論家といった登場人物を通して、植物を撮ること、写真を撮ること、そして「図鑑」をつくろうとする行為そのものが、少しずつ物語化されていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本商品は、『flora japonica』の世界観から展開された2枚セット。植物を記録するという一見まじめな行為のなかに、カンケ作品らしい観察、遊び、フィクションが入り込んだ作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eflora japonica\u003cbr\u003eカンケ・ブルノ \/ Bruno Quinquet\u003cbr\u003eBureau d’Etudes Japonaises\u003cbr\u003e152 × 77 mm\u003cbr\u003e2枚セット\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"nagaya paper lab","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43245827424327,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/14_flora_japonica_1.jpg?v=1789783856"},{"product_id":"the-unclean-project-不潔工程-fion-c-y-hung-洪澄欣","title":"The Unclean Project 不潔工程｜Fion C. Y. Hung 洪澄欣","description":"\u003cp dir=\"auto\" class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003eFion C. Y. Hung（洪澄欣）は、香港出身のヴィジュアルアーティスト、リサーチャー、アートエデュケーター。ステージド・フォトグラフィーやフォトコラージュを用い、家族、身体、ジェンダー、「正常／異常」をめぐる社会的なまなざしをテーマに制作しています。\u003cspan class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"auto\"\u003e『The Unclean Project \/ 不潔工程』で中心的なモチーフとなるのは、香港の街で日常的に見かける鳩です。かつて食料や伝書鳩として人間に利用され、白い鳩は平和の象徴として称えられてきた一方、都市の鳩は現在では衛生問題や病気と結びつけられ、「不潔な存在」として扱われることがあります。Hungはこうした鳩へのまなざしを、人間社会が「他者」を分類し、排除してきた歴史と重ねています。\u003cspan class=\"contents\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"auto\"\u003e作品はさらに、作家自身の家族史へとつながります。2016年、父方の家族が遺伝性疾患であるマルファン症候群と診断されました。Hung自身は検査では陰性だったものの、自分の身体に症状と思われる特徴を感じ、遺伝への不安を抱いています。また、マルファン症候群の人が胸骨の形状から侮蔑的に「pigeon man」と呼ばれることがある点にも着目。鳩の身体と自身の身体を重ねながら、かつて人相学や優生学が「標準」から外れた身体を異常なものとして分類してきた歴史を見つめています。\u003cspan class=\"contents\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"auto\"\u003e写真、家系図、身体測定、医学的な図版、フィクションを組み合わせながら、鳩への偏見と自身の身体への不安を接続し、「不潔」や「異常」とみなされるものが、どのように生み出されるのかを問いかける一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"auto\"\u003eThe Unclean Project \/ 不潔工程\u003cbr\u003eFion C. Y. Hung \/ 洪澄欣\u003cbr\u003e190 × 284 × 25 mm\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45832851980359,"sku":null,"price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02354.jpg?v=1789878843"},{"product_id":"how-to-lu-xing-in-hong-kong-2016-2025-chow-san-周生","title":"How to Lü Xing in Hong Kong 2016–2025｜Chow San 周生","description":"\u003cp dir=\"auto\" class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e周生（Chow San）は、香港を拠点に写真集やZINEを制作する写真家。街や旅先で起こる出来事を、少しとぼけたユーモアと独特の距離感で拾い上げています。\u003cspan class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"auto\"\u003e『How to Lü Xing in Hong Kong 2016–2025』は、2016年から2025年まで、周生が香港を歩きながら撮り続けた写真をまとめた一冊。タイトルの「Lü Xing（旅行）」の通り、香港を“旅する”ことが本全体の軸になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"auto\"\u003eただし、これは真面目な観光ガイドではありません。名所だけでなく、街角で出会った人、妙な看板、食べ物、移動中に見つけたもの、思わず立ち止まってしまうような場面まで、周生自身が「なんか面白い」と感じた香港が次々と現れます。写真のセレクトや並びにもユーモアがあり、ページをめくるうちに、作者と一緒に街をぶらぶら歩いているような感覚になってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"auto\"\u003e約10年間の写真を通して変化していく香港を記録しながらも、重たく語りすぎないのがこの本の面白さ。旅の途中で起こる偶然や脱線まで含めて、周生なりの「香港の楽しみ方」を一冊にまとめています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"auto\" class=\"\"\u003eHow to Lü Xing in Hong Kong 2016–2025\u003cbr\u003eCHOW San \/ 周生\u003cbr\u003e213 × 210 × 20 mm\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45833090302023,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02384.jpg?v=1789881552"},{"product_id":"the-restoration-will-mayumi-suzuki-鈴木麻弓-サイン入り","title":"The Restoration Will Mayumi Suzuki｜鈴木麻弓 (オリジナル手製本版、サイン入り)","description":"\u003cp\u003e鈴木麻弓は、宮城県女川町出身の写真家。家族の記憶や喪失、土地に残された痕跡を手がかりに作品を制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『The Restoration Will』は、2011年の東日本大震災と津波で行方不明となった両親と、家族が営んでいた佐々木写真館の記憶をたどる作品です。震災後、写真館の跡地から、父が使っていた泥だらけのレンズやポートフォリオ、津波で変色し像の一部を失った家族写真が見つかりました。鈴木はそれらを両親から残されたものとして拾い集め、自身の写真と組み合わせながら本作を制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e父の泥にまみれたレンズを使って町の風景を撮影すると、像は暗くぼんやりと写りました。傷ついた家族写真、父が撮影したポートレート、現在の女川の風景が重なりながら、失われていく記憶と家族の歴史をもう一度「復元」しようとする一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は2017年にセルフパブリッシュされた手製本版。写真、文章、印刷、製本まで鈴木自身が手がけ、87部のみ制作されました。この「87」という数字は、両親が営んでいた佐々木写真館が1930年に創業してからの87年間に由来します。のちにCeiba Editionsから普及版も刊行されましたが、本書はそれに先立つオリジナルのアーティストブック版です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Restoration Will\u003cbr\u003eMayumi Suzuki \/ 鈴木麻弓\u003cbr\u003eSelf-Published, 2017\u003cbr\u003e197 × 285 × 17 mm\u003cbr\u003eHandmade edition of 87\u003cbr\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45838731542599,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02427.jpg?v=1789996461"}],"url":"https:\/\/www.nagayapaperlab.com\/collections\/artist-books-self-publised.oembed?page=2","provider":"nagaya paper lab","version":"1.0","type":"link"}