{"title":"Japanese Photography \/ 日本写真","description":"","products":[{"product_id":"他人の始まり-incipient-strangers-yoshikatsu-fujii","title":"他人の始まり\tIncipient Strangers｜藤井ヨシカツ (サイン入り)","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e両親の離婚をきっかけに家族の記憶を辿った『Red String』に続き、本作では兄弟姉妹との関係へと視点を広げています。血縁という強い結びつきがありながら、ときに最も遠い「他人」にもなり得る存在。その曖昧な距離や変化していく関係性を静かな眼差しで描いた作品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eA3変形サイズ（297 × 419 mm）の一枚紙を折りたたんだユニークな構成を採用し、写真とテキストを読む順番や組み合わせを、読者自身が自由に組み替えながら鑑賞することができます。一冊ごとに異なる読みの体験を生み出す造本も、本作の大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2015年の展覧会にあわせて期間限定で制作・販売された作品で、現在は入手困難。本書は作者保管のデッドストックで、直筆サイン入りです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e他人の始まり｜Incipient Strangers\u003cbr\u003eYoshikatsu Fujii\u003cbr\u003eSelf-Published, 2015\u003cbr\u003e297 × 419 × 2 mm\u003cbr\u003eデッドストック・サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908134375495,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02166.jpg?v=1782565175"},{"product_id":"出撃アト五指に足らず-five-before-the-fall-yoshikatsu-fujii","title":"出撃アト五指に足らず Five Before the Fall｜藤井ヨシカツ (サイン入り)","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e祖父が幼い頃に語った「人間魚雷・回天を作っていた」という一つの記憶を出発点に、戦争が個人の記憶や家族の歴史に残した痕跡を辿るアーティストブックです。広島をテーマに制作を続ける長期プロジェクト「Hiroshima Graph」の一冊として、『凪（Nagi）』から続く物語をさらに深く掘り下げ、史料や証言、写真、テキストを重ねながら、「なぜ彼らは死ななければならなかったのか」という問いに向き合っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e全318ページを手製本で仕上げた80部限定の作品集。表紙には戦没した回天搭乗員106名への追悼を込めた玉止めが施され、一冊ずつ作者自身の手で制作されています。本書は直筆サイン・ナンバー入りです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e本書は現在、ご注文を受けてから制作し、完成次第発送を行っています。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e発送まで最大１か月お待ち頂く可能性がございますことをご了承の上、お買い上げください。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e出撃アト五指に足らず｜Five Before the Fall\u003cbr\u003eYoshikatsu Fujii\u003cbr\u003eSelf-Published, 2025\u003cbr\u003e189 × 263 × 30 mm \/ 318 pages\u003cbr\u003e80部限定・サイン・ナンバー入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908197093447,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02154.jpg?v=1782570142"},{"product_id":"薔薇刑-ordeal-by-roses-eikoh-hosoe","title":"薔薇刑 Ordeal by Roses｜細江英公 (サイン入り)","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e細江英公は、日本の戦後写真を代表する写真家のひとり。三島由紀夫や土方巽との協働をはじめ、身体や生と死、人間存在の根源に迫る作品を数多く発表し、世界の写真表現に大きな影響を与えてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、作家・三島由紀夫を被写体に制作された細江英公の代表作『薔薇刑』の2002年Aperture版。1960年代の日本を背景に、肉体と精神、美と死、演劇性と写真表現が濃密に交錯するイメージによって構成されています。戦後日本写真史を代表する作品であると同時に、写真表現の可能性を大きく切り拓いた記念碑的な写真集です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e薔薇刑｜Ordeal by Roses\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eEikoh Hosoe\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAperture, 2002\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e263 × 369 × 18 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り・角にわずかなスレあり\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Aperture","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908292874311,"sku":null,"price":54450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01822.jpg?v=1782575983"},{"product_id":"life-in-philly-mao-ishikawa","title":"Life in Philly｜石川真生 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e石川真生は1953年沖縄県生まれの写真家。沖縄を拠点に、基地問題や周縁化された人々の暮らしを、自ら被写体のコミュニティへ深く入り込みながら記録してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、石川が1986年にフィラデルフィアへ滞在した際に撮影したシリーズ『Life in Philly』をまとめた作品集。沖縄で出会った元米兵を訪ね、アフリカ系アメリカ人コミュニティの日常や家族、友情の風景を親密な距離感で捉えています。被写体との深い信頼関係から生まれた写真群は、社会的な背景を超えて、人間の生の力強さを鮮やかに描き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLife in Philly\u003cbr\u003eMao Ishikawa\u003cbr\u003eGallery OUT of PLACE, Zen Foto Gallery, 2010\u003cbr\u003e258 × 363 × 6 mm\u003cbr\u003eサイン入り・表紙スレあり\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery OUT of PLACE, Zen Foto Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908293234759,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01831.jpg?v=1782576119"},{"product_id":"places-of-amnesia-kazuya-urakawa","title":"Places of Amnesia｜浦川和也 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e浦川和也は1972年札幌生まれ、東京を拠点に活動する写真家・一級建築士。都市や建築、土地の記憶を主題に、リサーチやフィールドワークをもとにした写真作品を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Places of Amnesia』は、東京・墨田区向島の空き地をめぐるプロジェクトをまとめた自費出版のアーティストブック。浦川は再開発や建物の解体によって生まれる空き地を夜に撮影し、都市の中で失われていく場所の記憶を記録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてそこにあった建物や人の営みが見えなくなった土地を通して、都市がどのように更新され、忘却されていくのかを見つめる一冊。建築的な視点と写真による観察が重なり、都市の変化のなかに残された静かな空白を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePlaces of Amnesia\u003cbr\u003eKazuya Urakawa\u003cbr\u003eSelf-published\u003cbr\u003e297 × 419 × 2 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mm\u003cbr\u003eサイン入り・経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Taka Ishii Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908299460679,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01837.jpg?v=1782576962"},{"product_id":"sweet-home-yokosuka-1976-1980-miyako-ishiychi","title":"Sweet Home Yokosuka 1976-1980｜石内都 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e石内都は、日本の戦後写真を代表する写真家のひとり。横須賀を起点とした初期作品から、身体や記憶、時間の痕跡をめぐる作品まで、一貫して個人の記憶と歴史が交差する場所を見つめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、石内都が1976年から1980年にかけて横須賀で撮影した初期代表作『絶唱、横須賀ストーリー』のイメージを中心に構成された作品集。米軍基地の街として独特の空気をまとった横須賀の風景や若者たちの姿を、作家自身の身体感覚に根差した視点から捉えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後日本社会の周縁に位置づけられてきた街の日常を記録すると同時に、記憶や土地、女性の視点といった石内作品の重要なテーマの萌芽を見ることができる一冊です。映画監督・脚本家の西川美和による寄稿文を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eSweet Home Yokosuka 1976–1980\u003cbr\u003eMiyako Ishiuchi\u003cbr\u003ePPP Editions, 2010\u003cbr\u003e297 × 240 × 30 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mm\u003cbr\u003eサイン入り、表紙破れあり\u003c\/p\u003e","brand":"Hatje Cantz","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908660039751,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01865.jpg?v=1782590907"},{"product_id":"human-noise-amplifier-osamu-kanemura","title":"Human Noise Amplifier｜金村修 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e金村修は1964年東京都生まれの写真家。都市の路上にあふれる看板、電線、建築物、印刷物などを高密度に写し込み、現代都市の過剰な情報量や視覚的ノイズを鋭く捉えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2012年にBLD Galleryで開催された金村修のパフォーマンス・イベント「Human Noise Amplifier」において制作された作品集。GoligaのIvan Vartanianの企画により、参加者自身が制作プロセスに関わるかたちで、一冊ずつ製本されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e会場では、金村がスライド投影された空間にいる参加者を撮影し、その画像を時系列にレイアウトして本文を構成。さらに参加者をポラロイドで撮影し、選ばれた表紙へ貼り込んだ後に製本することで、それぞれ異なる一冊が完成しました。写真、パフォーマンス、ブックメイキングが交差するユニークなプロジェクトとして制作された一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHuman Noise Amplifier\u003cbr\u003eOsamu Kanemura\u003cbr\u003eGoliga, 2012\u003cbr\u003e183 × 257 × 5 mm\u003cbr\u003eサイン入り・ポラロイド貼り込み表紙\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Goliga","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908664135751,"sku":null,"price":10120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01872.jpg?v=1782591139"},{"product_id":"yutaka-takanashi-yutaka-takanashi","title":"Yutaka Takanashi｜高梨豊 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e高梨豊は1935年東京都生まれの写真家。1960年代以降、日本の都市とその変容を見つめ続け、『都市へ』『町』『地名論』などを通して、戦後日本写真における重要な表現を切り拓いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、RMとToluca Editionsによって刊行された高梨豊の作品集。都市、街路、風景、そこに生きる人々の姿を通して、高度経済成長以降の日本社会を独自の視点で捉えてきた作家の仕事を紹介する内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的なシリーズからの作品を通じて、都市と写真の関係を問い続けてきた高梨豊の歩みをたどることができる一冊。戦後日本写真史における重要な実践を、あらためて振り返ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eYutaka Takanashi\u003cbr\u003eYutaka Takanashi\u003cbr\u003eRM \/ Toluca Editions, 2012\u003cbr\u003e176 × 283 × 21 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"RM, Toluca Editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908695199815,"sku":null,"price":21780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01910.jpg?v=1782592773"},{"product_id":"光と影-light-and-shadow-rinko-kawauchi","title":"光と影 Light and Shadow｜川内倫子 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e川内倫子は1972年滋賀県生まれの写真家。日常のなかにある光や生命の気配、時間の移ろいを繊細な視点で捉え、写真集『うたたね』『花火』『Illuminance』などで国際的に高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作『光と影｜Light and Shadow』は、2011年の東日本大震災後に東北を訪れた経験をきっかけに制作された作品集。津波被害を受けた地域で出会った一対の白と黒の鳩を契機として、生と死、光と影といった対立する概念の共存について思索を深めながら撮影された写真によって構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e震災そのものを直接描くのではなく、世界に遍在する喪失と再生、そして生命の循環へと静かに眼差しを向けた一冊。川内倫子の作品に通底する繊細な視点と豊かな色彩表現によって、日常のなかにある小さな奇跡や希望を描き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e光と影｜Light and Shadow\u003cbr\u003eRinko Kawauchi\u003cbr\u003eRinko Kawauchi Office, 2012\u003cbr\u003e255 × 193 × 9 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rinko Kawauchi Office","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908719480903,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01935.jpg?v=1782593472"},{"product_id":"isolated-places-keizo-kitajima","title":"Isolated Places｜北島敬三 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e北島敬三は1954年長野県生まれの写真家。1970年代末から80年代にかけて、東京やニューヨーク、東欧、ソ連などの都市や人々を鋭い視線で捉え、戦後日本写真における重要な表現を切り拓いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2012年にRat Hole Galleryで開催された展覧会「ISOLATED PLACES」にあわせて刊行された北島敬三の作品集。1992年から2012年にかけて日本各地で撮影された、同名シリーズから構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期作品に見られる都市や人々の姿を至近距離から捉えた視線とは対照的に、本シリーズでは、旅のなかで出会った風景を静かに見つめています。古い倉庫、空き地、人の気配の薄い道路、山村、離島などを写した写真には、土地固有の記録性とともに、場所そのものが内包する時間や記憶が浮かび上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsolated Places\u003cbr\u003eKeizo Kitajima\u003cbr\u003eRat Hole Gallery, 2012\u003cbr\u003e258 × 220 × 13 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rat Hole Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908725248071,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01942.jpg?v=1782593667"},{"product_id":"波-wave-all-things-change-jun-morinaga","title":"波 Wave All things Change｜森永純","description":"\u003cp\u003e森永純は1937年長崎県生まれの写真家。1960年代より写真表現の可能性を探求し続け、『河―累影』などの作品を通して、自然や風景、時間の移ろいを独自の視点で捉えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、森永純が半世紀近くにわたり撮影を続けた「波」の写真をまとめた作品集。かぜたび舎より2014年に刊行され、限定600部で制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海辺で出会った波の一瞬一瞬を捉えた写真群は、「Motion」「Reflection」「Variation」「Creation」「All things Change」などの章によって構成されています。絶えず変化を繰り返しながらも決して同じ姿を見せない波のイメージを通して、自然の循環や時間の流れを静かに見つめた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e波｜WAVE All things change\u003cbr\u003eJun Morinaga\u003cbr\u003eかぜたび舎, 2014\u003cbr\u003e290 × 290 × 23 mm\u003cbr\u003e外箱付属・経年並み\u003c\/p\u003e","brand":"かぜたび舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908725968967,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01951.jpg?v=1782593843"},{"product_id":"lhotse-naoki-ishikawa","title":"Lhotse｜石川直樹","description":"\u003cp\u003e石川直樹は、人類学や民俗学への関心を背景に、旅や移動、自然と人間の関係をテーマに作品を発表してきた写真家。世界各地の高峰や辺境を訪れ、写真と文章の両面から記録を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Lhotse』は、ヒマラヤ山脈に位置するローツェへの登山を記録した作品集。ローツェはエベレストに隣接する標高8,516メートルの山で、2013年春の遠征で撮影された写真を中心に構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSLANTの展覧会紹介では、2011年に二度目のエベレスト登頂を果たした際、目の前に見えていたローツェに惹かれ、2013年春にローツェへ向かったことが説明されています。氷河や岩壁、高所の風景、登山の過程で出会う人々や山中の時間を収めた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLhotse\u003cbr\u003eNaoki Ishikawa\u003cbr\u003eSLANT, 2013\u003cbr\u003e307 × 288 × 10 mm\u003cbr\u003e表紙にシミがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SLANT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908729114695,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01968.jpg?v=1782594211"},{"product_id":"tokyo-bay-blues-1982-1984-miyako-ishiuchi","title":"Tokyo Bay Blues 1982-1984｜石内都","description":"\u003cp data-start=\"115\" data-end=\"261\" class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e本書『Tokyo Bay Blues 1982-1984』は、1982年から1984年にかけて東京湾岸地域で撮影された写真によって構成された作品集。埋め立てや再開発が進む湾岸部を歩きながら撮影された写真には、工場地帯や倉庫群、空き地、護岸など、変化の途上にあった都市の風景が収められています。\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"263\" data-end=\"373\"\u003e『絶唱、横須賀ストーリー』で知られる石内都が、1980年代の東京湾岸を舞台に取り組んだシリーズ。土地に残された痕跡や都市の表情を見つめた写真群からは、現在とは大きく異なる湾岸地域の姿をうかがうことができます。サイン入り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"377\" data-end=\"474\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eTokyo Bay Blues 1982-1984\u003cbr data-start=\"402\" data-end=\"405\"\u003eMiyako Ishiuchi\u003cbr data-start=\"424\" data-end=\"427\"\u003e蒼穹舎｜Sokyu-sha, 2010\u003cbr data-start=\"446\" data-end=\"449\"\u003e203 × 225 × 16 mm\u003cbr data-start=\"466\" data-end=\"469\" data-is-only-node=\"\"\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"蒼穹舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908730949703,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01979.jpg?v=1782594982"},{"product_id":"火の粉は風に舞い上がる-burn-after-seeing-toshiya-murakoshi","title":"火の粉は風に舞い上がる Burn After Seeing｜村越としや (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e村越としやは1980年福島県須賀川市生まれの写真家。東京を拠点にしながら、2006年以降、故郷である福島を継続的に撮影してきました。日本写真協会賞新人賞、さがみはら写真新人奨励賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『火の粉は風に舞い上がる \/ Burn After Seeing』は、東日本大震災以降も撮影を続けた福島の風景によって構成された作品集。震災後の土地を見つめながら、目に見える変化だけでなく、そこに流れる時間や記憶にも静かに眼差しを向けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真とテキストによって構成された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e火の粉は風に舞い上がる \/ Burn After Seeing\u003cbr\u003eToshiya Murakoshi\u003cbr\u003eLibroArte, 2014\u003cbr\u003e261 × 262 × 16 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"LibroArte","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908731899975,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01993.jpg?v=1782595278"},{"product_id":"目のまえのつづき-menomaeno-tsuduki-jin-ohashi","title":"目のまえのつづき Menomaeno Tsuzuki｜大橋仁","description":"\u003cp\u003e大橋仁は、家族や性、死といった私的なテーマを題材に作品を発表してきた写真家。1990年代以降、日本写真界において独自の表現を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『目のまえのつづき』は、1999年に刊行された大橋仁のデビュー写真集。大橋が10代後半から撮りためていた写真をもとに、家族や身近な人々、日常の風景、そして義父の自殺未遂という出来事を含む、数年にわたる時間が収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私的な体験を起点としながら、身近な人間関係のなかにある生と死、家族の記憶、日常のなかに突然あらわれる出来事を見つめた一冊。被写体との距離の近さと、出来事をそのまま受け止めるような視線が印象的な作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e目のまえのつづき\u003cbr\u003eJin Ohashi\u003cbr\u003e青幻舎｜Seigen-sha, 1999\u003cbr\u003e183 × 257 × 20 mm\u003cbr\u003e表紙に破れあり\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青幻舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908733538375,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02000.jpg?v=1782595520"},{"product_id":"オレレ-オララ-olele-olala-kishin-shinoyama","title":"オレレ・オララ Olele Olala｜篠山紀信","description":"\u003cp\u003e篠山紀信は1940年東京生まれの写真家。広告、雑誌、芸能、ドキュメンタリーなど幅広い領域で活動し、戦後日本を代表する写真家のひとりとして知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『オレレ・オララ』は、1971年に集英社の「プレイボーイ特別編集」として刊行された写真集。ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルを撮影した写真によって構成されており、踊る人々、街の熱気、祝祭のなかにあらわれる身体や群衆の姿が、カラーとモノクロを交えながら収められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e30歳の篠山紀信がリオのカーニバルに向き合った初期の海外取材作品。鶴本正三による構成も含め、雑誌的な軽やかさと時代の熱量をあわせ持った一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオレレ・オララ \/ Olele Olala\u003cbr\u003eKishin Shinoyama\u003cbr\u003e集英社｜Shueisha, 1971\u003cbr\u003e208 × 295 × 22 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908733997127,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02008.jpg?v=1782595712"},{"product_id":"原風景-original-sight-100-meitoku-itoh","title":"原風景 Original Sight, 100｜伊藤明徳","description":"\u003cp\u003e伊藤明徳は、愛知県・知多半島を拠点に作品を制作した写真家。モノクロ写真による風景表現を追求し、独自のプリントワークで知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『原風景』は、1987年にニッコールクラブより刊行されたニコンサロンブックス第14巻。知多半島の港町を中心に撮影されたモノクロ写真100点を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日常の風景を被写体としながら、焼き込みを多用したプリントによって光と影を強調し、現実の風景に作者の心象を重ね合わせた作品群で構成されている。港町、路地、海辺、人物、祭りの気配など、身近な土地の風景が、濃密な陰影をともなって立ち上がる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森永純、長野重一、草森紳一による文章、本多進次によるルポを収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原風景 \/ Original Sight, 100\u003cbr\u003eMeitoku Itoh\u003cbr\u003eニッコールクラブ｜Nikkor Club, 1987\u003cbr\u003e302 × 210 × 11 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ニッコールクラブ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908737536071,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02027.jpg?v=1782596305"},{"product_id":"hawaii-daido-moriyama","title":"ハワイ｜森山大道 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e本書『ハワイ \/ Hawaii』は、森山大道が2004年から2007年にかけてハワイで撮影した写真によって構成された作品集。約3年をかけて制作されたシリーズで、月曜社より2007年に刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観光地として知られるハワイを舞台に、街路や人々、ショーウィンドウ、ホテル、海辺、植物、車、看板などを森山独自の視点で捉えたモノクロ写真291点を収録。リゾートとしての明るいイメージだけではない、島の光と影、都市の表情、土地に漂う空気を写し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道のスナップショットの方法が、ハワイという場所を通して展開された大部の一冊。巻末には森山自身によるテキストも収録されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハワイ \/ Hawaii\u003cbr\u003eDaido Moriyama\u003cbr\u003e月曜社｜Getsuyosha, 2007\u003cbr\u003e225 × 300 × 37 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"月曜社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908738256967,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02032.jpg?v=1782596474"},{"product_id":"螺旋海岸-rasen-kaigan-notebook-lieko-shiga","title":"螺旋海岸 Rasen Kaigan \/ notebook｜志賀理江子 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e本書『螺旋海岸｜notebook』は、2012年から2013年にかけてせんだいメディアテークで開催された志賀理江子の展覧会「螺旋海岸」のカタログとして刊行された一冊。2011年6月から2012年3月にかけて、同館の「考えるテーブル」で行われた全10回の連続レクチャーの記録を中心に、寄稿文や展示会場の写真などを収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮城県名取市北釜に移り住み、地域の人々と関わりながら制作された《螺旋海岸》プロジェクトについて、作家自身の言葉からその背景や制作過程をたどることができる。写真、土地、身体、記憶、震災後の時間をめぐる思考が、多数の図版とともに記録された内容。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集『螺旋海岸｜album』が作品編だとすれば、本書はその思考やプロセスを記録したテキスト編ともいえる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e螺旋海岸｜notebook \/ Rasen Kaigan | notebook\u003cbr\u003eLieko Shiga\u003cbr\u003e赤々舎｜AKAAKA, 2013\u003cbr\u003e150 × 185 × 26 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"AKAAKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908746776647,"sku":null,"price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02045.jpg?v=1782596932"},{"product_id":"lovesody-toyuki-daifu","title":"Lovesody｜題府基之","description":"\u003cp\u003e題府基之は1985年東京生まれの写真家。自身の家族や身近な人間関係を被写体に、私的な生活空間を色彩の強いスナップショットとして撮影してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Lovesody』は、題府基之の初期作品をまとめた写真集で、Little Big Man Booksより2012年に刊行された。若い母親とその2人の子どもたち、そして作家自身のあいだに生まれた関係を、約6ヶ月にわたって撮影したシリーズである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e親密さ、恋愛、ケア、依存、距離感が同じ空間のなかで揺れ動く様子を、室内や日常の場面を通して記録している。恋人、親のような存在、あるいは子どもに近い立場へと変化する作家自身の位置も含め、関係性が固定されないまま続いていく時間を写し出した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLovesody\u003cbr\u003eMotoyuki Daifu\u003cbr\u003eLittle Big Man Books, 2012\u003cbr\u003e222 × 287 × 13 mm\u003cbr\u003e300部限定、サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Little Big Man","offers":[{"title":"Default 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Title","offer_id":42908747497543,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02106.jpg?v=1782597421"},{"product_id":"ソノラマ写真選書2-佐渡-sado-takeji-iwamiya","title":"ソノラマ写真選書2 佐渡\tSado｜岩宮武二","description":"\u003cp\u003e岩宮武二は、戦後の関西を拠点に活動した写真家。日本の伝統的な造形や風景を主題に、建築、庭園、工芸、地域文化などを数多く撮影した。森山大道が師と仰いだ存在としても知られている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『佐渡』は、朝日ソノラマの「ソノラマ写真選書」第2巻として1977年に刊行された一冊。1962年に大判で刊行された『佐渡』をもとに、同シリーズの一冊として再編集されたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩宮が撮影した佐渡の風景や民俗、人々の暮らしがモノクロ写真で収められている。日本海に面した島の自然、集落、祭り、労働の風景を通して、佐渡という土地に残る生活文化と造形の美しさを記録した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソノラマ写真選書2 佐渡 \/ Sado\u003cbr\u003eTakeji Iwamiya\u003cbr\u003e朝日ソノラマ｜Asahi Sonorama, 1977\u003cbr\u003e217 × 207 × 13 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日ソノラマ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757098567,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02062.jpg?v=1782598534"},{"product_id":"ソノラマ写真選書3-山河遍歴-scenic-beauty-of-japan-yoichi-midorikawa","title":"ソノラマ写真選書3 山河遍歴 Scenic Beauty of Japan｜緑川洋一","description":"\u003cp\u003e緑川洋一は1915年岡山県生まれの写真家。岡山市内で歯科医院を営みながら写真制作を続け、瀬戸内海をはじめとする日本の風景を数多く撮影した。多重露光やソラリゼーションを用いた幻想的なカラー作品でも知られ、「色彩の魔術師」とも評された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『山河遍歴』は、朝日ソノラマの「ソノラマ写真選書」第3巻として1977年に刊行された一冊。全国各地の海や山を撮影したモノクロ写真によって構成されており、風景写真を中心に制作を続けた緑川の仕事をコンパクトにまとめている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカラー作品の印象が強い緑川だが、本書ではモノクロによって日本各地の山河や海辺の風景を収録。光や雲、水面、山並みを捉えた写真群から、緑川の風景に対する造形感覚と詩情を感じることができる。ソノラマ写真選書の初期ラインナップとして、岩宮武二『佐渡』に続いて刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソノラマ写真選書3 山河遍歴 \/ Scenic Beauty of Japan\u003cbr\u003eYoichi Midorikawa\u003cbr\u003e朝日ソノラマ｜Asahi Sonorama, 1977\u003cbr\u003e217 × 207 × 15 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日ソノラマ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757229639,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02068.jpg?v=1782598676"},{"product_id":"ソノラマ写真選書12-泥の王国-kingdom-of-mud-shomei-tomatsu","title":"ソノラマ写真選書12 泥の王国 Kingdom of Mud｜東松照明","description":"\u003cp\u003e東松照明は1930年愛知県名古屋市生まれの写真家。岩波写真文庫での仕事を経てフリーランスとなり、1959年には奈良原一高、細江英公、川田喜久治らと写真家集団VIVOを結成した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『泥の王国』は、朝日ソノラマの「ソノラマ写真選書」第12巻として1978年に刊行された一冊。1963年に雑誌『太陽』の特派員としてアフガニスタンを約1ヶ月取材した際の写真によって構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e王政時代のカブールや地方の風景、人々の日常、泥の家や大地などが収められており、一部は『サラーム・アレイコム』と重複しながらも、未発表作品を含む内容となっている。長崎、基地、沖縄など日本の戦後を見つめた作品群とは異なる場所で制作された、1960年代のアフガニスタンを記録した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソノラマ写真選書12 泥の王国 \/ Kingdom of Mud\u003cbr\u003eShomei Tomatsu\u003cbr\u003e朝日ソノラマ｜Asahi Sonorama, 1978\u003cbr\u003e217 × 207 × 17 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日ソノラマ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757295175,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02074.jpg?v=1782598783"},{"product_id":"visions-of-japan-kou-inose","title":"Visions of Japan｜猪瀬光","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e猪瀬光は1960年埼玉県生まれの写真家。大阪芸術大学在学中に井上青龍に写真を学び、1980年代以降に作品制作を本格化させた。1枚のプリントを仕上げるために長い時間をかける姿勢でも知られ、発表の機会は限られながらも、強い密度をもつ作品で熱心な支持を集めてきた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『Visions of Japan』は、光琳社出版による写真集シリーズ「Visions of Japan」の一冊として刊行された作品集。1982年から1994年までに撮影されたモノクロ写真40点を収録し、伊藤俊治によるテキスト「感情の胎児 猪瀬光の写真世界へ」が掲載されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e人物、風景、身体の断片、日常のなかのイメージが、暗室で作り込まれた濃密なプリントによって静かな緊張感をもって構成されている。発表の機会が限られてきた猪瀬の作品を、1990年代の時点でまとめた貴重な一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cbr class=\"ProseMirror-trailingBreak\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eVisions of Japan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eKou Inose\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e光琳社出版｜Korinsha Press, 1998\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e217 × 210 × 15 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e経年並み\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Korinsha Press","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757426247,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02080.jpg?v=1782598896"},{"product_id":"トランスアジア-trans-asia-seiji-kurata","title":"トランスアジア Trans Asia｜倉田精二 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e倉田精二は1945年東京生まれの写真家。1976年にワークショップ写真学校を修了し、1980年に『Flash Up ストリートフォトランダム東京 1975-79』で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Trans Asia』は、1995年に太田出版より刊行された作品集。フィリピン、香港、モンゴル、韓国、インドネシア、シンガポール、マレーシアなど、アジア各地で撮影された写真によって構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京の路上を強いストロボ光で捉えた『Flash Up』以後、倉田が撮影の対象をアジアへと広げていった時期の仕事をまとめた一冊。都市、路上、身体、家畜、自然、風景などが見開きのカラー写真で収録されており、各地の熱気や混沌、人間の気配を倉田の視点から捉えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトランスアジア \/ Trans Asia\u003cbr\u003eSeiji Kurata\u003cbr\u003e太田出版｜Ohta Publishing, 1995\u003cbr\u003e191 × 256 × 36 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"太田出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757721159,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02097.jpg?v=1782599350"},{"product_id":"ニュー-ドキュメンタリー-new-documentary-takashi-homma","title":"ニュー・ドキュメンタリー New Documentary｜ホンマタカシ (サイン入り)","description":"\u003cp\u003eホンマタカシは1962年東京生まれの写真家。1999年に『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』で第24回木村伊兵衛写真賞を受賞し、都市、郊外、建築、海、子どもなどを継続的に撮影してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『ニュー・ドキュメンタリー \/ New Documentary』は、2011年に金沢21世紀美術館、東京オペラシティ アートギャラリーを巡回した同名展にあわせて刊行された展覧会図録。国内美術館での初個展として開催された本展では、プリント作品に加え、本、シルクスクリーン、映像、インスタレーションなど、写真の提示方法そのものにも焦点が当てられた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には各シリーズの作品図版に加え、これまでの写真集を紹介するセクションや、年譜、展覧会歴、フィルモグラフィ、主要出版物リストなどを収録。ホンマタカシが「ニュー・ドキュメンタリー」と呼ぶ写真への態度を、作品とテキストの両面からたどることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュー・ドキュメンタリー \/ New Documentary\u003cbr\u003eTakashi Homma\u003cbr\u003e朝日新聞社｜The Asahi Shimbun, 2011\u003cbr\u003e210 × 279 × 15 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日新聞","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908759982151,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02125.jpg?v=1782599879"},{"product_id":"spin-around-the-night-consumed-by-the-fire-taisuke-nakano","title":"Spin around the Night Consumed by the Fire｜中野泰輔 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e中野泰輔は、東京を拠点に活動する写真家。2018年に第18回写真1_WALLグランプリ、2021年に第44回写真新世紀優秀賞を受賞し、2025年には第5回ふげん社写真賞グランプリに選出されるなど、近年注目を集める作家です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Spin around the Night Consumed by the Fire』は、2000年に発生した「ゲイ狩り」の殺人事件の犯人が、自身と同姓同名であったことをきっかけに制作された作品です。事件の現場を歩き、リサーチやインタビューを重ねながら広がっていく連想は、現実と想像、生と死、自己と他者、ストレートとゲイといった境界を曖昧にしていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5回ふげん社写真賞グランプリ受賞作として写真集化された一冊。台湾を代表するデザイナー、聶永真（アーロン・ニエ）を迎え、欲望や記憶、身体、喪失をめぐるイメージの連なりが、248ページの実験的な書物として構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSpin around the Night Consumed by the Fire\u003cbr\u003e中野泰輔 \/ Taisuke Nakano\u003cbr\u003eふげん社 \/ Fugensha, 2026\u003cbr\u003e185 × 255 × 25 mm\u003cbr\u003e上製本\u003cbr\u003e248ページ\u003c\/p\u003e","brand":"ふげん社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908790587463,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02184_a23d9f70-333b-494f-a17e-58e4c4de4398.jpg?v=1784594083"},{"product_id":"雲ノ平-kumonodaira-plateau-mew-imashuku","title":"雲ノ平 Kumonodaira Plateau｜今宿未悠 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e9月下旬再入荷予定\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e入荷後、随時発送します。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今宿未悠（Mew Imashuku）は、詩、パフォーマンス、メディアアートの領域で活動するアーティスト。身体や言葉、他者との関係をめぐる実践を通して、自分自身と世界とのあいだにある輪郭を揺さぶる作品を制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『雲ノ平』は、北アルプス最奥に広がる雲ノ平での滞在から生まれた、詩と写真によるアートブック。1泊2日の山行の果てにしか辿り着けない土地で過ごした時間の中で、身体に触れた風景や記憶が、言葉とイメージとして凝結されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全頁蛇腹折で構成され、片面には詩、もう片面には写真を配置。ふたつを同時に見ることができない構造によって、読むことと見ること、記憶と風景のあいだを行き来するような体験が生まれます。また、蛇腹の山や谷そのものが山行を思い起こさせ、造本の形式と作品の主題が静かに呼応しています。山の時間、身体感覚、自然との距離が折り重なる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e雲ノ平 \/ Kumonodaira Plateau\u003cbr\u003e今宿未悠 \/ Mew Imashuku\u003cbr\u003eSelf-Published, 2025\u003cbr\u003e90 × 180 × 20 mm\u003cbr\u003e蛇腹折\u003cbr\u003e全138山（276ページ相当）\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908799926343,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02197.jpg?v=1784594879"},{"product_id":"safety-zone-1961-1991-新倉孝雄","title":"Safety-Zone 1961-1991｜新倉孝雄","description":"\u003cp\u003e新倉孝雄は、戦後日本を代表する写真家のひとり。1960年代より、都市や郊外、海辺、観光地などで出会う人々の姿を、独自の距離感と軽やかなスナップショットの感覚で撮影してきました。日常の中にある何気ない場面を捉えながら、対象との間に生まれる微妙な距離や、時代の空気を静かに写し出す作家です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Safety-Zone 1961-1991』は、1961年から1991年までの30年間に撮影された写真を収録した作品集。湘南、横浜、軽井沢など、都市の外側にある余暇の場所や、人々がふと日常から離れる場面を中心に構成されています。海辺でくつろぐ人々、街を歩く人々、何気ない仕草や視線の中に、戦後日本の都市生活とその周縁に漂う空気が浮かび上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「コンポラ写真」の流れとも接続される、力みのない視線と絶妙な距離感が魅力の一冊。新倉孝雄の1960年代から90年代初頭までの歩みをたどるうえで重要な写真集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSafety-Zone 1961-1991\u003cbr\u003e新倉孝雄 \/ Takao Niikura\u003cbr\u003e美術出版社, 1991\u003cbr\u003e190 × 265 × 25 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Dog 新宿1999-2000 \/ Hot Dog; Shinjuku 1999-2000\u003cbr\u003e渡辺克巳 \/ Katsumi Watanabe\u003cbr\u003eワイズ出版 \/ Wides Shuppan, 2001\u003cbr\u003e183 × 225 × 13 mm\u003cbr\u003eソフトカバー\u003cbr\u003e152ページ\u003cbr\u003e掲載作品115点\u003cbr\u003eワイズ出版写真叢書 10\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ワイズ出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42987895914567,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02219.jpg?v=1784710394"},{"product_id":"東京マッチボックス-横川辰之","title":"東京マッチボックス｜横川辰之","description":"\u003cp\u003e横川辰之は、Papa-chat Yokokawa名義でも活動する写真家。東京の路上や街角で出会う人々、もの、看板、建物などを被写体に、都市を歩きながら集めたイメージを本のかたちにまとめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『東京マッチボックス \/ Tokyo, des boites d’allumettes』は、1970年代から1980年代にかけて東京で撮影された写真によって構成された一冊。タイトルが示すように、マッチ箱のような小さな都市の断片を集めるように、街の表情や人々の姿、看板や店先の風景が収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本語とフランス語による序文を収録し、函入りハードカバーとして制作された写真集。東京という都市の記憶を、断片的なスナップショットの連なりとしてたどることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京マッチボックス \/ Tokyo, des boites d’allumettes\u003cbr\u003eTatsuyuki Yokokawa (Papa-chat Yokokawa)\u003cbr\u003eドルーク, 2008\u003cbr\u003e218 × 148 × 38 mm\u003c\/p\u003e","brand":"ドルーク","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42996321157191,"sku":null,"price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02236.jpg?v=1784857784"},{"product_id":"東京-猫池-横川辰之","title":"東京・猫池｜横川辰之","description":"\u003cp\u003e横川辰之は、Papa-chat Yokokawa名義でも知られる写真家。東京の街角や身近な場所で出会う風景や生きものを、独自の距離感で本のかたちにまとめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『東京・猫池 \/ Tokyo, la mare-chat』は、神宮の杜のほど近くにある池で出会った一匹の隻眼の猫と、その周囲に集まる猫たちを撮影した写真集。池のほとりで過ごす猫たちの姿や、彼らの関係、季節のなかで変化していく場所の空気が収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e都市の片隅にある小さな場所を舞台に、一匹の猫を取り巻く時間と記憶をたどる一冊。函入りの造本で、前作『東京マッチボックス』と同じく、東京の断片を個人的な視点から編み上げた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京・猫池 \/ Tokyo, la mare-chat\u003cbr\u003ePapa-chat Yokokawa\u003cbr\u003eドルーク, 2007\u003cbr\u003e199 × 142 × 36 mm\u003c\/p\u003e","brand":"ドルーク","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43010148302919,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02249.jpg?v=1785228585"},{"product_id":"トーキョー-テリーヌ-横川辰之","title":"トーキョー・テリーヌ｜横川辰之","description":"\u003cp\u003e横川辰之は、Papa-chat Yokokawa名義でも知られる写真家。東京の街角や身近な場所で出会う風景、人々、動物、ものの気配を、独自の距離感で本のかたちにまとめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『トーキョー・テリーヌ \/ La terrine de Tokyo』は、東京を舞台にした写真を重ね合わせるように構成された一冊。タイトルの「テリーヌ」が示すように、街の断片、人々の姿、日常のなかにある小さな出来事が層をなすように収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『東京マッチボックス』『東京・猫池』と同じく、都市を大きな風景としてではなく、歩くことや出会うことを通して見えてくる細部の集積として捉えた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトーキョー・テリーヌ \/ La terrine de Tokyo\u003cbr\u003ePapa-chat Yokokawa\u003cbr\u003eドルーク\u003cbr\u003e156 × 215 × 30 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ドルーク","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43010220589127,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02260.jpg?v=1785228794"},{"product_id":"エロトス-荒木経惟-サイン入り","title":"エロトス｜荒木経惟 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e本書『エロトス \/ Erotos』は、1993年にリブロポートより刊行された荒木経惟の写真集。タイトルは「エロス」と「タナトス」が重なり合う言葉として用いられ、人体の部分、裸体、植物、果実、路面の亀裂、配管などの細部を、極端なクローズアップのモノクロームで捉えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポートレートや都市、私小説的な日常ではなく、部分や断片だけがページいっぱいに連なる構成。被写体は具体的でありながら、物語や場所の文脈から切り離され、見る者の感覚に直接迫ってきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒木の写真に繰り返し現れる生と死、性と物質の結びつきを、より抽象度の高いかたちで示した一冊。代表作として大きく語られる機会は多くないものの、荒木作品のなかでも強い存在感を放つ、隠れた傑作といえる写真集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエロトス \/ Erotos\u003cbr\u003eNobuyoshi Araki\u003cbr\u003eLibro Port, 1993\u003cbr\u003e235 × 308 × 20 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Libro Port","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43125658714183,"sku":null,"price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02303.jpg?v=1787589940"},{"product_id":"site-second-edition-横田大輔","title":"SITE (second edition) ｜横田大輔","description":"\u003cp\u003e横田大輔は1983年生まれの写真家。現像、スキャン、複写、出力といった写真のプロセスに手を加えながら、イメージの劣化や反復、物質性を作品の中に取り込んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『SITE』は、横田大輔の初期セルフパブリッシュ作品のひとつ。ZINEとして制作された実験的な一冊で、コピーや複写を重ねることによって、イメージが変質していく過程そのものを作品化しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eぼやけた人物や風景、強いコントラスト、粒子の荒れたイメージが連なり、記憶や時間が何度も複写されるなかで輪郭を失っていくような感覚を生み出しています。後の横田作品へとつながる、写真の物質性と生成過程への関心が強く表れた初期作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSITE\u003cbr\u003eDaisuke Yokota\u003cbr\u003eSelf-Published, 2011\u003cbr\u003eSecond edition\u003cbr\u003e203 × 285 × 8 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43129082773575,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02331.jpg?v=1787675448"},{"product_id":"back-yard-サイン入り-横田大輔","title":"Back Yard｜横田大輔  (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e横田大輔は1983年生まれの写真家。現像、スキャン、複写、出力といった写真のプロセスに手を加えながら、イメージの劣化や反復、物質性を作品の中に取り込んできました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Back Yard』は、横田の初期を代表するセルフパブリッシュ作品。2011年にZINEの形式で発表された作品で、熱を加えた現像やスキャンによる画像の取り込みなど、写真の生成過程そのものを扱う手法をもとに制作されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e深い黒、強い粒子、ぼやけた人物や風景、抽象化されたイメージが連なり、記憶の輪郭が何度も複写され、変質していくような感覚を生み出しています。横田大輔が国内外で注目を集めるきっかけとなった、重要な初期作品のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eBack Yard\u003cbr\u003eDaisuke Yokota\u003cbr\u003eSelf-Published, 2012\u003cbr\u003e205 × 290 × 5 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43129097519175,"sku":null,"price":32670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02340.jpg?v=1787675733"},{"product_id":"エキスドラララララ-野村浩","title":"エキスドラララララ...｜野村浩 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e野村浩は1969年静岡県生まれの写真家・アーティスト。東京藝術大学で油画を学び、写真、ドローイング、マンガ、架空のキャラクターなどを横断しながら、現実とフィクションの境界をずらすような作品を制作してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エキスドラ」は、野村が1990年代初頭から発表してきたシリーズです。実在の風景や日常の場面の中に、黒いシルエットの異形の存在「エキスドラ」が現れることで、見慣れたはずの世界に小さな違和感を生み出していきます。写真、ドローイング、物語的な要素を行き来しながら展開されてきたこのシリーズは、現実のイメージの中にフィクションを紛れ込ませる、野村の初期から続く重要なプロジェクトです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『エキスドラ ララララ… \/ EXDORA RA, RA, RA, RA...』では、その「エキスドラ」がGoogleストリートビュー上の風景へと入り込んでいます。街角、施設、郊外の風景など、インターネット上で共有された匿名的な都市のイメージの中にエキスドラが潜むことで、現実の場所、記録された映像、架空の存在が重なり合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの「エキスドラ」が身近な風景にフィクションを挿入する試みだったとすれば、本書はその方法をストリートビュー以後のイメージ環境へと接続した作品といえます。和綴じのように糸で綴じられた手製本の造本も印象的で、野村浩のユーモアとコンセプトが凝縮された一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエキスドラ ララララ… \/ EXDORA RA, RA, RA, RA...\u003cbr\u003eHiroshi Nomura\u003cbr\u003eEXDORA BOOKS\u003cbr\u003e210 × 298 × 14 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"EXDORA BOOKS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43129502662727,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02316.jpg?v=1787699508"},{"product_id":"exdora-crossed-the-street-view-so-books-野村浩","title":"Exdora crossed the street view @ SO BOOKS｜野村浩 (サイン入り)","description":"\u003cp\u003e野村浩は1969年静岡県生まれの写真家・アーティスト。東京藝術大学で油画を学び、写真、ドローイング、マンガ、架空のキャラクターなどを横断しながら、現実とフィクションの境界をずらすような作品を制作してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「エキスドラ」は、野村が1990年代初頭から展開してきたシリーズです。実在の風景や日常の場面の中に、黒いシルエットの異形の存在「エキスドラ」が現れることで、見慣れたはずの世界に小さな違和感を生み出していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Exdora crossed the street view @ SO BOOKS』は、2013年に東京・代々木八幡のSO BOOKSで開催された同名展にあわせて制作された小冊子。SO BOOKS周辺、代々木公園駅界隈のGoogleストリートビュー画像をもとに、街のあちこちにエキスドラが出現する構成となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオリジナルの「エキスドラ」が現実の風景にフィクションを差し込む試みだったとすれば、本作ではその方法がストリートビューというデジタルな都市イメージへと接続されています。薄い冊子ながら、展示空間と場所のリサーチが結びついた、エキスドラ・シリーズの展開を知るうえでも興味深い一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eExdora crossed the street view @ SO BOOKS\u003cbr\u003eHiroshi Nomura\u003cbr\u003eSelf-Published, 2013\u003cbr\u003e260 × 183 × 2 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43129502990407,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02324.jpg?v=1787699718"}],"url":"https:\/\/www.nagayapaperlab.com\/collections\/japanese-photography.oembed?page=3","provider":"nagaya paper lab","version":"1.0","type":"link"}