{"title":"Signed Books \/ サイン本","description":"","products":[{"product_id":"他人の始まり-incipient-strangers-yoshikatsu-fujii","title":"他人の始まり\tIncipient Strangers｜藤井ヨシカツ","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e両親の離婚をきっかけに家族の記憶を辿った『Red String』に続き、本作では兄弟姉妹との関係へと視点を広げています。血縁という強い結びつきがありながら、ときに最も遠い「他人」にもなり得る存在。その曖昧な距離や変化していく関係性を静かな眼差しで描いた作品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eA3変形サイズ（297 × 419 mm）の一枚紙を折りたたんだユニークな構成を採用し、写真とテキストを読む順番や組み合わせを、読者自身が自由に組み替えながら鑑賞することができます。一冊ごとに異なる読みの体験を生み出す造本も、本作の大きな特徴です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2015年の展覧会にあわせて期間限定で制作・販売された作品で、現在は入手困難。本書は作者保管のデッドストックで、直筆サイン入りです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e他人の始まり｜Incipient Strangers\u003cbr\u003eYoshikatsu Fujii\u003cbr\u003eSelf-Published, 2015\u003cbr\u003e297 × 419 × 2 mm\u003cbr\u003eデッドストック・サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908134375495,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02166.jpg?v=1782565175"},{"product_id":"出撃アト五指に足らず-five-before-the-fall-yoshikatsu-fujii","title":"出撃アト五指に足らず Five Before the Fall｜藤井ヨシカツ","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e祖父が幼い頃に語った「人間魚雷・回天を作っていた」という一つの記憶を出発点に、戦争が個人の記憶や家族の歴史に残した痕跡を辿るアーティストブックです。広島をテーマに制作を続ける長期プロジェクト「Hiroshima Graph」の一冊として、『凪（Nagi）』から続く物語をさらに深く掘り下げ、史料や証言、写真、テキストを重ねながら、「なぜ彼らは死ななければならなかったのか」という問いに向き合っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e全318ページを手製本で仕上げた80部限定の作品集。表紙には戦没した回天搭乗員106名への追悼を込めた玉止めが施され、一冊ずつ作者自身の手で制作されています。本書は直筆サイン・ナンバー入りです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e本書は現在、ご注文を受けてから制作し、完成次第発送を行っています。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e発送まで最大１か月お待ち頂く可能性がございますことをご了承の上、お買い上げください。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e出撃アト五指に足らず｜Five Before the Fall\u003cbr\u003eYoshikatsu Fujii\u003cbr\u003eSelf-Published, 2025\u003cbr\u003e189 × 263 × 30 mm \/ 318 pages\u003cbr\u003e80部限定・サイン・ナンバー入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908197093447,"sku":null,"price":44000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02154.jpg?v=1782570142"},{"product_id":"carpoolers-alejandro-cartagena","title":"Carpoolers｜Alejandro Cartagena","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eAlejandro Cartagena（アレハンドロ・カルタヘナ）は、メキシコ・モンテレイを拠点に活動する写真家。都市開発や労働、移民、社会構造といったテーマを継続的に探求しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、メキシコ北部の都市近郊で働く労働者たちを、通勤用ピックアップトラックの荷台から捉えた代表作『Carpoolers』を収録。急速な都市化が進む郊外を舞台に、労働と移動、都市と周縁の関係を描き出しています。俯瞰的な視点から撮影された印象的な写真群によって、現代都市に潜む社会構造の一端を静かに浮かび上がらせた一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eCarpoolers\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAlejandro Cartagena\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSelf-Published, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e217 × 336 × 15 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り・ポスター、ステッカー付属・表紙シミあり\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908288155719,"sku":null,"price":10890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01812.jpg?v=1782575383"},{"product_id":"薔薇刑-ordeal-by-roses-eikoh-hosoe","title":"薔薇刑 Ordeal by Roses｜細江英公","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e細江英公は、日本の戦後写真を代表する写真家のひとり。三島由紀夫や土方巽との協働をはじめ、身体や生と死、人間存在の根源に迫る作品を数多く発表し、世界の写真表現に大きな影響を与えてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、作家・三島由紀夫を被写体に制作された細江英公の代表作『薔薇刑』の2002年Aperture版。1960年代の日本を背景に、肉体と精神、美と死、演劇性と写真表現が濃密に交錯するイメージによって構成されています。戦後日本写真史を代表する作品であると同時に、写真表現の可能性を大きく切り拓いた記念碑的な写真集です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e薔薇刑｜Ordeal by Roses\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eEikoh Hosoe\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAperture, 2002\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e263 × 369 × 18 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り・角にわずかなスレあり\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Aperture","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908292874311,"sku":null,"price":54450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01822.jpg?v=1782575983"},{"product_id":"life-in-philly-mao-ishikawa","title":"Life in Philly｜石川真生","description":"\u003cp\u003e石川真生は1953年沖縄県生まれの写真家。沖縄を拠点に、基地問題や周縁化された人々の暮らしを、自ら被写体のコミュニティへ深く入り込みながら記録してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、石川が1986年にフィラデルフィアへ滞在した際に撮影したシリーズ『Life in Philly』をまとめた作品集。沖縄で出会った元米兵を訪ね、アフリカ系アメリカ人コミュニティの日常や家族、友情の風景を親密な距離感で捉えています。被写体との深い信頼関係から生まれた写真群は、社会的な背景を超えて、人間の生の力強さを鮮やかに描き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLife in Philly\u003cbr\u003eMao Ishikawa\u003cbr\u003eGallery OUT of PLACE, Zen Foto Gallery, 2010\u003cbr\u003e258 × 363 × 6 mm\u003cbr\u003eサイン入り・表紙スレあり\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery OUT of PLACE, Zen Foto Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908293234759,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01831.jpg?v=1782576119"},{"product_id":"places-of-amnesia-kazuya-urakawa","title":"Places of Amnesia｜浦川和也","description":"\u003cp\u003e浦川和也は1972年札幌生まれ、東京を拠点に活動する写真家・一級建築士。都市や建築、土地の記憶を主題に、リサーチやフィールドワークをもとにした写真作品を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Places of Amnesia』は、東京・墨田区向島の空き地をめぐるプロジェクトをまとめた自費出版のアーティストブック。浦川は再開発や建物の解体によって生まれる空き地を夜に撮影し、都市の中で失われていく場所の記憶を記録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eかつてそこにあった建物や人の営みが見えなくなった土地を通して、都市がどのように更新され、忘却されていくのかを見つめる一冊。建築的な視点と写真による観察が重なり、都市の変化のなかに残された静かな空白を浮かび上がらせている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePlaces of Amnesia\u003cbr\u003eKazuya Urakawa\u003cbr\u003eSelf-published\u003cbr\u003e297 × 419 × 2 mm\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908296577095,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02176.jpg?v=1782576403"},{"product_id":"愛の劇場-theater-of-love-nobuyoshi-araki","title":"愛の劇場\tTheater of Love｜荒木経惟","description":"\u003cp\u003e荒木経惟は1940年東京都生まれの写真家。私的な日常や愛、性、生と死を一貫したテーマとして制作を続け、日本を代表する写真家のひとりとして国際的に高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、荒木経惟が長年にわたり取り組んできた「愛」と「生」をめぐるテーマを凝縮した作品集。私的な日常から官能的なイメージまで、多層的な写真群によって構成されており、荒木作品に通底する生と死、欲望と喪失の感覚が色濃く表れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの『Theater of Love』が示すように、本書では現実と演出、記録とフィクションの境界が曖昧に交錯します。被写体との関係性や写真行為そのものを内包しながら展開されるイメージは、荒木経惟の写真表現の核心に触れる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛の劇場｜Theater of Love\u003cbr\u003eNobuyoshi Araki\u003cbr\u003eTaka Ishii Gallery, 2009\u003cbr\u003e182 × 135 × 11 mm\u003cbr\u003eサイン入り・経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Taka Ishii Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908299460679,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01837.jpg?v=1782576962"},{"product_id":"sweet-home-yokosuka-1976-1980-miyako-ishiychi","title":"Sweet Home Yokosuka 1976-1980｜石内都","description":"\u003cp\u003e石内都は、日本の戦後写真を代表する写真家のひとり。横須賀を起点とした初期作品から、身体や記憶、時間の痕跡をめぐる作品まで、一貫して個人の記憶と歴史が交差する場所を見つめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、石内都が1976年から1980年にかけて横須賀で撮影した初期代表作『絶唱、横須賀ストーリー』のイメージを中心に構成された作品集。米軍基地の街として独特の空気をまとった横須賀の風景や若者たちの姿を、作家自身の身体感覚に根差した視点から捉えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後日本社会の周縁に位置づけられてきた街の日常を記録すると同時に、記憶や土地、女性の視点といった石内作品の重要なテーマの萌芽を見ることができる一冊です。映画監督・脚本家の西川美和による寄稿文を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eSweet Home Yokosuka 1976–1980\u003cbr\u003eMiyako Ishiuchi\u003cbr\u003ePPP Editions, 2010\u003cbr\u003e297 × 240 × 30 mm\u003cbr\u003e外箱付属・石内都、西川美和ダブルサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"PPP Editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908318400583,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01857.jpg?v=1782577936"},{"product_id":"the-park-kohei-yoshiyuki","title":"The Park｜吉行耕平","description":"\u003cp\u003e吉行耕平は1946年広島県生まれの写真家。1970年代の東京を舞台に、都市の夜や人間の欲望、視線の関係を独自の距離感で捉えた作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、吉行耕平の代表作『The Park』を収録した作品集。1970年代初頭、新宿、代々木、青山の公園で夜間に撮影された本シリーズは、暗闇の中で集うカップルや、それを覗き見る人々の姿を赤外線フィルムと赤外線ストロボによって記録したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私的な行為、見ること／見られること、都市の匿名性が複雑に絡み合う本作は、発表当時から強い衝撃を与え、日本写真史においても特異な位置を占める作品です。本書には、Vince Alettiによるテキストと、荒木経惟による吉行耕平へのインタビューも収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eThe Park\u003cbr\u003eKohei Yoshiyuki\u003cbr\u003eHatje Cantz \/ Yossi Milo Gallery, 2007\u003cbr\u003e306 × 224 × 17 mm\u003cbr\u003eサイン入り、表紙破れあり\u003c\/p\u003e","brand":"Hatje Cantz","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908660039751,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01865.jpg?v=1782590907"},{"product_id":"human-noise-amplifier-osamu-kanemura","title":"Human Noise Amplifier｜金村修","description":"\u003cp\u003e金村修は1964年東京都生まれの写真家。都市の路上にあふれる看板、電線、建築物、印刷物などを高密度に写し込み、現代都市の過剰な情報量や視覚的ノイズを鋭く捉えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2012年にBLD Galleryで開催された金村修のパフォーマンス・イベント「Human Noise Amplifier」において制作された作品集。GoligaのIvan Vartanianの企画により、参加者自身が制作プロセスに関わるかたちで、一冊ずつ製本されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e会場では、金村がスライド投影された空間にいる参加者を撮影し、その画像を時系列にレイアウトして本文を構成。さらに参加者をポラロイドで撮影し、選ばれた表紙へ貼り込んだ後に製本することで、それぞれ異なる一冊が完成しました。写真、パフォーマンス、ブックメイキングが交差するユニークなプロジェクトとして制作された一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHuman Noise Amplifier\u003cbr\u003eOsamu Kanemura\u003cbr\u003eGoliga, 2012\u003cbr\u003e183 × 257 × 5 mm\u003cbr\u003eサイン入り・ポラロイド貼り込み表紙\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Goliga","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908664135751,"sku":null,"price":10120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01872.jpg?v=1782591139"},{"product_id":"the-frank-album-alec-soth","title":"The Frank Album｜Alec Soth","description":"\u003cp\u003eアレック・ソスは1969年アメリカ・ミネアポリス生まれの写真家。アメリカ各地を旅しながら、土地や人々の姿を静かな距離感で捉える作品で知られ、『Sleeping by the Mississippi』や『Niagara』など、現代写真集を代表する作品を発表してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、Alec Sothによる限定作品集『The Frank Album』。Little Brown MushroomとGoliga Editionsによって2013年に刊行された一冊で、東京で開催されたイベントをもとに制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイベントでは、参加者が用意されたテキストや写真素材を選び、編集・構成することで、それぞれ異なる「Frank」の物語を持つアルバムを制作。アルバム本体には19点の匿名写真が収録され、Alec Sothによる小冊子、サイン入りタイプCプリント、制作時に使用された写真素材の残りが付属します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集、テキスト、プリント、そして参加者による編集行為が組み合わされた構成により、Sothの作品に通底する物語性や、写真の集積から立ち上がる記憶の感触を味わうことができる特別な一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Frank Album\u003cbr\u003eAlec Soth\u003cbr\u003eLittle Brown Mushroom + Goliga Editions, 2013\u003cbr\u003e165 × 232 × 15 mm\u003cbr\u003eサイン入りタイプCプリント、写真素材残り付属\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Littile Brown Mushroom + Goliga","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908676653127,"sku":null,"price":46200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01878.jpg?v=1782591592"},{"product_id":"zine-collection-numero-12-afronauts-cristina-de-middel","title":"Zine Collection Numero-12 Afronauts｜Cristina De Middel","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCristina de Middelは、スペイン出身の写真家。ドキュメンタリーとフィクションを横断しながら、写真が生み出す物語や歴史、メディアによって形づくられるイメージを問い直す作品で知られています。Magnum Photosのメンバーであり、同団体の会長を務めたことでも知られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、Cristina de Middelの出世作にして、2010年代を代表する写真集のひとつ『The Afronauts』をもとに、Editions BessardのZine Collectionシリーズとして再構成された一冊。1960年代にザンビアで実在した宇宙開発計画をモチーフに、ドキュメンタリーとフィクションを交錯させながら、アフリカに対する固定観念やステレオタイプを問い直す作品として制作されました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eセルフパブリッシング写真集の歴史において重要な位置を占める『The Afronauts』の世界観を、コンパクトなZINEのフォーマットへと落とし込んだ本書。アフロフューチャリズムやSF的な想像力に満ちたイメージを通して、事実と想像、記録と演出のあいだを行き来する作品の魅力を味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eZine Collection Numero-12 Afronauts\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCristina de Middel\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eEditions Bessard, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e210 × 150 × 3 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入りプリント付属\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"nagaya paper lab","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908679667783,"sku":null,"price":32670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01885.jpg?v=1782591952"},{"product_id":"wolfgang-tillmans-wako-books-5-wolfgang-tillmans","title":"Wolfgang Tillmans Wako Books 5｜Wolfgang Tillmans","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eヴォルフガング・ティルマンスは1968年ドイツ生まれの写真家・アーティスト。ポートレート、静物、風景、抽象作品、インスタレーションまで多様なイメージを横断し、1990年代以降の現代写真を代表する作家のひとりとして高く評価されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、2014年にWako Works of Artで開催されたヴォルフガング・ティルマンスの個展『Affinity』にあわせて刊行された「Wako Book」シリーズ第5弾。作家自身の編集とデザインによって構成された、展示と深く結びついたアーティストブックです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e展示空間とは異なるかたちで写真を配置し直すことで、イメージ同士の関係性や余白、時間の流れが静かに立ち上がる一冊。ティルマンスの実践における、写真集や印刷物への意識の高さを感じることができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eWolfgang Tillmans Wako Book 5\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eWolfgang Tillmans\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eWako Works of Art, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e154 × 220 × 9 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Wako Works of Art","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908684320839,"sku":null,"price":32670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01891.jpg?v=1782592148"},{"product_id":"cockroach-diary-anna-fox","title":"Cockroach Diary｜Anna Fox","description":"\u003cp\u003eアナ・フォックスは1961年イギリス生まれの写真家。1980年代以降のイギリス写真を代表する作家のひとりとして知られ、鮮やかなカラー写真と鋭い観察眼によって、家庭や労働、ジェンダー、日常生活に潜む違和感を継続的に取り上げてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Cockroach Diary』は、作家が暮らしていたロンドンのシェアハウスで発生したゴキブリ被害を題材とした作品集。写真と日記形式のテキストによって構成されており、日常生活のなかで起こった出来事を、ユーモアと皮肉を交えながら記録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不快な存在であるゴキブリを通して、住まいや共同生活、身体感覚、日々の小さな混乱を浮かび上がらせる一冊。Anna Foxの自伝的な作品群の一端を知ることができる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eCockroach Diary\u003cbr\u003eAnna Fox\u003cbr\u003eShoreditch Biennale, 刊行年確認\u003cbr\u003e115 × 155 × 10 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"shoreditch biennale","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908691234887,"sku":null,"price":18150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01898.jpg?v=1782592643"},{"product_id":"yutaka-takanashi-yutaka-takanashi","title":"Yutaka Takanashi｜高梨豊","description":"\u003cp\u003e高梨豊は1935年東京都生まれの写真家。1960年代以降、日本の都市とその変容を見つめ続け、『都市へ』『町』『地名論』などを通して、戦後日本写真における重要な表現を切り拓いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、RMとToluca Editionsによって刊行された高梨豊の作品集。都市、街路、風景、そこに生きる人々の姿を通して、高度経済成長以降の日本社会を独自の視点で捉えてきた作家の仕事を紹介する内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的なシリーズからの作品を通じて、都市と写真の関係を問い続けてきた高梨豊の歩みをたどることができる一冊。戦後日本写真史における重要な実践を、あらためて振り返ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eYutaka Takanashi\u003cbr\u003eYutaka Takanashi\u003cbr\u003eRM \/ Toluca Editions, 2012\u003cbr\u003e176 × 283 × 21 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"RM, Toluca Editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908695199815,"sku":null,"price":21780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01910.jpg?v=1782592773"},{"product_id":"光と影-light-and-shadow-rinko-kawauchi","title":"光と影 Light and Shadow｜川内倫子","description":"\u003cp\u003e川内倫子は1972年滋賀県生まれの写真家。日常のなかにある光や生命の気配、時間の移ろいを繊細な視点で捉え、写真集『うたたね』『花火』『Illuminance』などで国際的に高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作『光と影｜Light and Shadow』は、2011年の東日本大震災後に東北を訪れた経験をきっかけに制作された作品集。津波被害を受けた地域で出会った一対の白と黒の鳩を契機として、生と死、光と影といった対立する概念の共存について思索を深めながら撮影された写真によって構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e震災そのものを直接描くのではなく、世界に遍在する喪失と再生、そして生命の循環へと静かに眼差しを向けた一冊。川内倫子の作品に通底する繊細な視点と豊かな色彩表現によって、日常のなかにある小さな奇跡や希望を描き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e光と影｜Light and Shadow\u003cbr\u003eRinko Kawauchi\u003cbr\u003eRinko Kawauchi Office, 2012\u003cbr\u003e255 × 193 × 9 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rinko Kawauchi Office","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908719480903,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01935.jpg?v=1782593472"},{"product_id":"isolated-places-keizo-kitajima","title":"Isolated Places｜北島敬三","description":"\u003cp\u003e北島敬三は1954年長野県生まれの写真家。1970年代末から80年代にかけて、東京やニューヨーク、東欧、ソ連などの都市や人々を鋭い視線で捉え、戦後日本写真における重要な表現を切り拓いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2012年にRat Hole Galleryで開催された展覧会「ISOLATED PLACES」にあわせて刊行された北島敬三の作品集。1992年から2012年にかけて日本各地で撮影された、同名シリーズから構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期作品に見られる都市や人々の姿を至近距離から捉えた視線とは対照的に、本シリーズでは、旅のなかで出会った風景を静かに見つめています。古い倉庫、空き地、人の気配の薄い道路、山村、離島などを写した写真には、土地固有の記録性とともに、場所そのものが内包する時間や記憶が浮かび上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsolated Places\u003cbr\u003eKeizo Kitajima\u003cbr\u003eRat Hole Gallery, 2012\u003cbr\u003e258 × 220 × 13 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rat Hole Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908725248071,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01942.jpg?v=1782593667"},{"product_id":"hungry-horse-pieter-ten-hoopen","title":"Hungry Horse｜Pieter ten Hoopen","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003ePieter ten Hoopenは、オランダ出身の写真家。世界各地のコミュニティや家族、移民、人道危機の余波などをテーマに、ドキュメンタリーとアートのあいだを横断するような作品を制作してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『Hungry Horse』は、アメリカ・モンタナ州の小さな町 Hungry Horse を舞台に制作された作品集。失業、貧困、ドラッグといった社会的な問題を背景に、そこに暮らす人々の家族や日常、土地との関係を見つめています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e厳しい現実を直接的に告発するのではなく、町に流れる時間や人々の表情を通して、現代アメリカの周縁にある暮らしを静かに浮かび上がらせる一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cbr class=\"ProseMirror-trailingBreak\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eHungry Horse\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePieter ten Hoopen\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eMax Ström, 2015\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e295 × 220 × 18 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Max Strom","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908730785863,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01974.jpg?v=1782594794"},{"product_id":"tokyo-bay-blues-1982-1984-miyako-ishiuchi","title":"Tokyo Bay Blues 1982-1984｜石内都","description":"\u003cp data-start=\"115\" data-end=\"261\" class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e本書『Tokyo Bay Blues 1982-1984』は、1982年から1984年にかけて東京湾岸地域で撮影された写真によって構成された作品集。埋め立てや再開発が進む湾岸部を歩きながら撮影された写真には、工場地帯や倉庫群、空き地、護岸など、変化の途上にあった都市の風景が収められています。\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"263\" data-end=\"373\"\u003e『絶唱、横須賀ストーリー』で知られる石内都が、1980年代の東京湾岸を舞台に取り組んだシリーズ。土地に残された痕跡や都市の表情を見つめた写真群からは、現在とは大きく異なる湾岸地域の姿をうかがうことができます。サイン入り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"377\" data-end=\"474\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eTokyo Bay Blues 1982-1984\u003cbr data-start=\"402\" data-end=\"405\"\u003eMiyako Ishiuchi\u003cbr data-start=\"424\" data-end=\"427\"\u003e蒼穹舎｜Sokyu-sha, 2010\u003cbr data-start=\"446\" data-end=\"449\"\u003e203 × 225 × 16 mm\u003cbr data-start=\"466\" data-end=\"469\" data-is-only-node=\"\"\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"蒼穹舎","offers":[{"title":"Default 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mm\u003cbr\u003e初版400部限定、ナンバー入り、サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Libraryman","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908734849095,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02014.jpg?v=1782595916"},{"product_id":"whistle-for-the-wind-ryan-mcginley","title":"Whistle for the Wind｜Ryan McGinley","description":"\u003cp\u003eRyan McGinleyは、アメリカを代表する現代写真家のひとり。ニューヨークの若者文化やロードトリップ、自然のなかで過ごす人々を主題に作品を発表し、2003年には25歳でWhitney Museum of American Artで個展を開催した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Whistle for the Wind』は、2012年にRizzoliより刊行された、作家の初期から約12年間の活動を包括的に紹介する初の大規模作品集。ニューヨークのダウンタウンで撮影された初期作品から、全米各地を巡るサマー・ロードトリップのシリーズ、スタジオで制作されたポートレートまでを収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若者たちの身体、移動、自然のなかでの解放感を、鮮やかな色彩とスピード感のある構図で捉えた写真群は、McGinleyの代表的なイメージを知るうえでも重要な内容。Chris Kraus、John Kelseyによるテキストに加え、映画監督Gus Van Santとの対話も掲載され、作品と制作背景を多角的に紹介している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWhistle for the Wind\u003cbr\u003eRyan McGinley\u003cbr\u003eRizzoli, 2012\u003cbr\u003e275 × 313 × 28 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rizzoli","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908737306695,"sku":null,"price":23100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02020.jpg?v=1782596085"},{"product_id":"hawaii-daido-moriyama","title":"ハワイ｜森山大道","description":"\u003cp\u003e本書『ハワイ \/ Hawaii』は、森山大道が2004年から2007年にかけてハワイで撮影した写真によって構成された作品集。約3年をかけて制作されたシリーズで、月曜社より2007年に刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観光地として知られるハワイを舞台に、街路や人々、ショーウィンドウ、ホテル、海辺、植物、車、看板などを森山独自の視点で捉えたモノクロ写真291点を収録。リゾートとしての明るいイメージだけではない、島の光と影、都市の表情、土地に漂う空気を写し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道のスナップショットの方法が、ハワイという場所を通して展開された大部の一冊。巻末には森山自身によるテキストも収録されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハワイ \/ Hawaii\u003cbr\u003eDaido Moriyama\u003cbr\u003e月曜社｜Getsuyosha, 2007\u003cbr\u003e225 × 300 × 37 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"月曜社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908738256967,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02032.jpg?v=1782596474"},{"product_id":"46750-joao-pina","title":"46750｜Joao Pina","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eJoão Pinaは、ポルトガル出身のドキュメンタリー写真家。ラテンアメリカを中心に、歴史や社会問題、人権をテーマとした長期的なプロジェクトを手がけ、国際的なメディアで作品を発表している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『46750』は、2007年から2016年にかけてブラジル・リオデジャネイロで撮影された写真によって構成された作品集。タイトルの「46,750」は、その10年間にリオデジャネイロ都市圏で発生した殺人事件の件数を示している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e2014年FIFAワールドカップ、2016年リオデジャネイロオリンピックへ向けて都市が大きく変化していくなかで、その表層のイメージの裏側にある暴力、格差、警察と住民の関係、そして人々の日常を記録した一冊。写真の間には、ブラジルの詩人Viviane Sallesによる詩が挿入されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cbr class=\"ProseMirror-trailingBreak\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e46750\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eJoão Pina\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eFotoEvidence, 2018\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e204 × 246 × 14 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"FotoEvidence","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908740255815,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02039.jpg?v=1782596655"},{"product_id":"螺旋海岸-rasen-kaigan-notebook-lieko-shiga","title":"螺旋海岸 Rasen Kaigan \/ notebook｜志賀理江子","description":"\u003cp\u003e本書『螺旋海岸｜notebook』は、2012年から2013年にかけてせんだいメディアテークで開催された志賀理江子の展覧会「螺旋海岸」のカタログとして刊行された一冊。2011年6月から2012年3月にかけて、同館の「考えるテーブル」で行われた全10回の連続レクチャーの記録を中心に、寄稿文や展示会場の写真などを収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮城県名取市北釜に移り住み、地域の人々と関わりながら制作された《螺旋海岸》プロジェクトについて、作家自身の言葉からその背景や制作過程をたどることができる。写真、土地、身体、記憶、震災後の時間をめぐる思考が、多数の図版とともに記録された内容。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集『螺旋海岸｜album』が作品編だとすれば、本書はその思考やプロセスを記録したテキスト編ともいえる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e螺旋海岸｜notebook \/ Rasen Kaigan | notebook\u003cbr\u003eLieko Shiga\u003cbr\u003e赤々舎｜AKAAKA, 2013\u003cbr\u003e150 × 185 × 26 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"AKAAKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908746776647,"sku":null,"price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02045.jpg?v=1782596932"},{"product_id":"lovesody-toyuki-daifu","title":"Lovesody｜題府基之","description":"\u003cp\u003e題府基之は1985年東京生まれの写真家。自身の家族や身近な人間関係を被写体に、私的な生活空間を色彩の強いスナップショットとして撮影してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Lovesody』は、題府基之の初期作品をまとめた写真集で、Little Big Man Booksより2012年に刊行された。若い母親とその2人の子どもたち、そして作家自身のあいだに生まれた関係を、約6ヶ月にわたって撮影したシリーズである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e親密さ、恋愛、ケア、依存、距離感が同じ空間のなかで揺れ動く様子を、室内や日常の場面を通して記録している。恋人、親のような存在、あるいは子どもに近い立場へと変化する作家自身の位置も含め、関係性が固定されないまま続いていく時間を写し出した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLovesody\u003cbr\u003eMotoyuki Daifu\u003cbr\u003eLittle Big Man Books, 2012\u003cbr\u003e222 × 287 × 13 mm\u003cbr\u003e300部限定、サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Little Big Man","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908746809415,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02050.jpg?v=1782597221"},{"product_id":"復刻版エキスドラ-exdora-hiroshi-nomura","title":"復刻版エキスドラ Exdora｜野村浩","description":"\u003cp\u003e野村浩は1969年静岡県生まれ。東京藝術大学で油画を学び、写真を中心にしながらも、ドローイングやマンガなど複数のメディアを横断する作品を発表してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『復刻版 エキスドラ』は、野村が1990年代初頭より展開してきた「EXDORA」シリーズに関わる一冊。現実の風景のなかに、架空の生き物「エキスドラ」が現れるという設定をもとに、日常の光景とフィクションが重なり合う独自の世界を描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「EXDORA」は、写真、ドローイング、物語的な要素を横断しながら、現実と非現実の境界を揺さぶる野村の初期代表作のひとつ。1997年にはTaka Ishii Galleryで「THE GENESIS OF THE EXDORA WORLD」を発表しており、本書は作家の初期から続くイメージの原点に触れることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e復刻版 エキスドラ \/ Exdora\u003cbr\u003eHiroshi Nomura\u003cbr\u003eSelf-published\u003cbr\u003e181 × 249 × 14 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908747497543,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02106.jpg?v=1782597421"},{"product_id":"トランスアジア-trans-asia-seiji-kurata","title":"トランスアジア Trans Asia｜倉田精二","description":"\u003cp\u003e倉田精二は1945年東京生まれの写真家。1976年にワークショップ写真学校を修了し、1980年に『Flash Up ストリートフォトランダム東京 1975-79』で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Trans Asia』は、1995年に太田出版より刊行された作品集。フィリピン、香港、モンゴル、韓国、インドネシア、シンガポール、マレーシアなど、アジア各地で撮影された写真によって構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京の路上を強いストロボ光で捉えた『Flash Up』以後、倉田が撮影の対象をアジアへと広げていった時期の仕事をまとめた一冊。都市、路上、身体、家畜、自然、風景などが見開きのカラー写真で収録されており、各地の熱気や混沌、人間の気配を倉田の視点から捉えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトランスアジア \/ Trans Asia\u003cbr\u003eSeiji Kurata\u003cbr\u003e太田出版｜Ohta Publishing, 1995\u003cbr\u003e191 × 256 × 36 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"太田出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757721159,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02097.jpg?v=1782599350"},{"product_id":"ニュー-ドキュメンタリー-new-documentary-takashi-homma","title":"ニュー・ドキュメンタリー New Documentary｜ホンマタカシ","description":"\u003cp\u003eホンマタカシは1962年東京生まれの写真家。1999年に『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』で第24回木村伊兵衛写真賞を受賞し、都市、郊外、建築、海、子どもなどを継続的に撮影してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『ニュー・ドキュメンタリー \/ New Documentary』は、2011年に金沢21世紀美術館、東京オペラシティ アートギャラリーを巡回した同名展にあわせて刊行された展覧会図録。国内美術館での初個展として開催された本展では、プリント作品に加え、本、シルクスクリーン、映像、インスタレーションなど、写真の提示方法そのものにも焦点が当てられた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には各シリーズの作品図版に加え、これまでの写真集を紹介するセクションや、年譜、展覧会歴、フィルモグラフィ、主要出版物リストなどを収録。ホンマタカシが「ニュー・ドキュメンタリー」と呼ぶ写真への態度を、作品とテキストの両面からたどることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュー・ドキュメンタリー \/ New Documentary\u003cbr\u003eTakashi Homma\u003cbr\u003e朝日新聞社｜The Asahi Shimbun, 2011\u003cbr\u003e210 × 279 × 15 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日新聞","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908759982151,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02125.jpg?v=1782599879"},{"product_id":"great-leaps-forward-thomas-sauvin","title":"Great Leaps Forward｜Thomas Sauvin","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eThomas Sauvinは、パリと北京を拠点に活動するコレクター、アーティスト、出版者。2009年より、北京郊外のリサイクル工場から回収したネガをもとに、ヴァナキュラー写真のアーカイブ「Beijing Silvermine」を構築している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『Great Leaps Forward』は、2016年に北京の蚤の市で購入された一袋の写真から構成された作品集。袋の中には、西安体育学院の写真部門に所属していた匿名の撮影者による300点以上の写真が収められており、1960年6月の晴れた日に、同じ運動場で撮影されたアスリートたちの姿が記録されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eタイトルは、中国で1958年から1962年にかけて行われた「大躍進政策」を指している。政治運動と深刻な飢饉の時代に撮影された写真資料が限られるなか、本書では跳躍や体操をする身体のイメージを通して、歴史の周縁に残された匿名の写真群を一冊にまとめている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e英語・中国語併記。初版750部。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cbr class=\"ProseMirror-trailingBreak\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eGreat Leaps Forward\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eThomas Sauvin\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSilvermine, 2019\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e172 × 334 × 15 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e外箱あり、サイン入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Silvermine","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908767125575,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02142.jpg?v=1782600412"},{"product_id":"仮浦川和也と巡る京島フィールドワーク参加券付き写真集places-of-amnesia","title":"\u003c\u003c京島・向島フィールドワーク参加券付き\u003e\u003e 写真集Places of Amnesia","description":"\u003ch2 data-section-id=\"1ygeg7k\" data-start=\"59\" data-end=\"70\" class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e忘却の地図を歩く\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h2\u003e\n\u003ch3 data-section-id=\"16cuv19\" data-start=\"71\" data-end=\"115\"\u003ePlaces of Amnesia \/ 京島・向島フィールドワーク＋写真集セット\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"117\" data-end=\"137\"\u003e都市は、何を記憶し、何を忘れていくのか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"139\" data-end=\"278\"\u003e写真家・浦川和也による《Places of Amnesia》は、墨田区向島の空き地をめぐるリサーチと撮影のプロジェクトです。かつて建物があった場所は解体され、更地となり、やがて新しい建物に置き換わっていく場所。その一瞬の空白には、街の記憶が失われていく過程が静かに現れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"280\" data-end=\"336\" class=\"\"\u003e今回のフィールドワークでは、《Places of Amnesia》の視点を手がかりに、京島・向島の街を歩きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"338\" data-end=\"458\"\u003eはじめに浦川さんから作品についての短いレクチャーを行い、その後、実際に街へ出て、路地、空き地、建物の痕跡、変化の途中にある場所を観察します。最後にnagaya paper labへ戻り、それぞれが歩きながら見たもの、感じたことを共有します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"460\" data-end=\"507\"\u003e京島という街に残る記憶と、すでに失われつつある風景。そのあいだを、地図をなぞるように歩きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"509\" data-end=\"622\"\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong data-start=\"509\" data-end=\"550\"\u003e本セットには、\u003ca title=\"Places of Amnesia｜浦川和也\" href=\"https:\/\/www.nagayapaperlab.com\/products\/places-of-amnesia-kazuya-urakawa\"\u003e浦川和也『Places of Amnesia』\u003c\/a\u003eが付属します。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"550\" data-end=\"553\"\u003eフィールドワークの前後に作品集を手に取ることで、街を歩きながら見えてくる風景や、そこで感じた記憶の重なりを、より深く味わうことができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"624\" data-end=\"654\"\u003eイベント参加券と写真集を別々に購入するよりも少しお得なセットとなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e※イベント参加券のみご希望の方は\u003ca href=\"https:\/\/www.nagayapaperlab.com\/products\/%E4%BB%AE%E6%B5%A6%E5%B7%9D%E5%92%8C%E4%B9%9F%E3%81%A8%E5%B7%A1%E3%82%8B%E4%BA%AC%E5%B3%B6%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eからお申し込みをお願いします。\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-end=\"668\" data-start=\"661\"\u003e日時｜\u003c\/strong\u003e 2026年7月19日（日）14:00–17:00\u003cbr data-end=\"696\" data-start=\"693\"\u003e\u003cstrong data-end=\"703\" data-start=\"696\"\u003e会場｜\u003c\/strong\u003e nagaya paper lab／京島・向島周辺\u003cbr data-end=\"731\" data-start=\"728\"\u003e\u003cstrong data-end=\"738\" data-start=\"731\"\u003e講師｜\u003c\/strong\u003e 浦川和也\u003cbr data-end=\"746\" data-start=\"743\"\u003e\u003cstrong data-end=\"753\" data-start=\"746\"\u003e内容｜\u003c\/strong\u003e レクチャー、京島フィールドワーク、感想共有\u003cbr data-end=\"778\" data-start=\"775\"\u003e\u003cstrong data-end=\"788\" data-start=\"778\"\u003eセット内容｜\u003c\/strong\u003e フィールドワーク参加券＋写真集『Places of Amnesia』1冊 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e(ドリンク一杯付き)\u003cbr data-end=\"828\" data-start=\"825\"\u003e\u003cstrong data-end=\"835\" data-start=\"828\"\u003e定員｜\u003c\/strong\u003e 10人\u003cbr data-end=\"842\" data-start=\"839\"\u003e※ 日中のフィールドワークとなりますので、各自、お飲み物をご持参ください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"nagaya paper lab","offers":[{"title":"Default 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