{"title":"Used Books","description":"","products":[{"product_id":"carpoolers-alejandro-cartagena","title":"Carpoolers｜Alejandro Cartagena","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eAlejandro Cartagena（アレハンドロ・カルタヘナ）は、メキシコ・モンテレイを拠点に活動する写真家。都市開発や労働、移民、社会構造といったテーマを継続的に探求しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、メキシコ北部の都市近郊で働く労働者たちを、通勤用ピックアップトラックの荷台から捉えた代表作『Carpoolers』を収録。急速な都市化が進む郊外を舞台に、労働と移動、都市と周縁の関係を描き出しています。俯瞰的な視点から撮影された印象的な写真群によって、現代都市に潜む社会構造の一端を静かに浮かび上がらせた一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eCarpoolers\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAlejandro Cartagena\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSelf-Published, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e217 × 336 × 15 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り・ポスター、ステッカー付属・表紙シミあり\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908288155719,"sku":null,"price":10890.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01812.jpg?v=1782575383"},{"product_id":"薔薇刑-ordeal-by-roses-eikoh-hosoe","title":"薔薇刑 Ordeal by Roses｜細江英公","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e細江英公は、日本の戦後写真を代表する写真家のひとり。三島由紀夫や土方巽との協働をはじめ、身体や生と死、人間存在の根源に迫る作品を数多く発表し、世界の写真表現に大きな影響を与えてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、作家・三島由紀夫を被写体に制作された細江英公の代表作『薔薇刑』の2002年Aperture版。1960年代の日本を背景に、肉体と精神、美と死、演劇性と写真表現が濃密に交錯するイメージによって構成されています。戦後日本写真史を代表する作品であると同時に、写真表現の可能性を大きく切り拓いた記念碑的な写真集です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e薔薇刑｜Ordeal by Roses\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eEikoh Hosoe\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eAperture, 2002\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e263 × 369 × 18 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り・角にわずかなスレあり\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Aperture","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908292874311,"sku":null,"price":54450.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01822.jpg?v=1782575983"},{"product_id":"life-in-philly-mao-ishikawa","title":"Life in Philly｜石川真生","description":"\u003cp\u003e石川真生は1953年沖縄県生まれの写真家。沖縄を拠点に、基地問題や周縁化された人々の暮らしを、自ら被写体のコミュニティへ深く入り込みながら記録してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、石川が1986年にフィラデルフィアへ滞在した際に撮影したシリーズ『Life in Philly』をまとめた作品集。沖縄で出会った元米兵を訪ね、アフリカ系アメリカ人コミュニティの日常や家族、友情の風景を親密な距離感で捉えています。被写体との深い信頼関係から生まれた写真群は、社会的な背景を超えて、人間の生の力強さを鮮やかに描き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLife in Philly\u003cbr\u003eMao Ishikawa\u003cbr\u003eGallery OUT of PLACE, Zen Foto Gallery, 2010\u003cbr\u003e258 × 363 × 6 mm\u003cbr\u003eサイン入り・表紙スレあり\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Gallery OUT of PLACE, Zen Foto Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908293234759,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01831.jpg?v=1782576119"},{"product_id":"愛の劇場-theater-of-love-nobuyoshi-araki","title":"愛の劇場\tTheater of Love｜荒木経惟","description":"\u003cp\u003e荒木経惟は1940年東京都生まれの写真家。私的な日常や愛、性、生と死を一貫したテーマとして制作を続け、日本を代表する写真家のひとりとして国際的に高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、荒木経惟が長年にわたり取り組んできた「愛」と「生」をめぐるテーマを凝縮した作品集。私的な日常から官能的なイメージまで、多層的な写真群によって構成されており、荒木作品に通底する生と死、欲望と喪失の感覚が色濃く表れています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの『Theater of Love』が示すように、本書では現実と演出、記録とフィクションの境界が曖昧に交錯します。被写体との関係性や写真行為そのものを内包しながら展開されるイメージは、荒木経惟の写真表現の核心に触れる一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e愛の劇場｜Theater of Love\u003cbr\u003eNobuyoshi Araki\u003cbr\u003eTaka Ishii Gallery, 2009\u003cbr\u003e182 × 135 × 11 mm\u003cbr\u003eサイン入り・経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Taka Ishii Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908299460679,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01837.jpg?v=1782576962"},{"product_id":"wild-flowers-joel-meyerowitz","title":"Wild Flowers｜Joel Meyerowitz","description":"\u003cp\u003eジョエル・マイヤーウィッツは1938年ニューヨーク生まれの写真家。カラー写真によるストリートスナップの先駆者として知られ、日常の光や時間の移ろいを繊細に捉えた作品によって、現代写真を代表する作家のひとりとして高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、ジョエル・マイヤーウィッツが長年にわたり撮影してきた花々の写真をまとめた作品集。街路や風景を捉えた作品で知られるマイヤーウィッツが、身近な自然へ向けた静かなまなざしを収めています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e花々を単なる植物としてではなく、光や色彩、時間の移ろいを映し出す存在として捉えた本書では、繊細な色の階調と豊かなディテールによって、作者の卓越した観察眼とカラー写真への探究を感じることができます。Super Laboによる美しい印刷も、本書の大きな魅力のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWild Flowers\u003cbr\u003eJoel Meyerowitz\u003cbr\u003eSuper Labo, 2013\u003cbr\u003e186 × 235 × 4 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Super Labo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908301197383,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01845.jpg?v=1782577285"},{"product_id":"reach-out-im-right-here-ryan-mcginley","title":"Reach Out, I'm Right here｜Ryan McGinley","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eライアン・マッギンレーは、1990年代末から2000年代にかけてニューヨークの写真シーンで注目を集めた写真家。若さや自由、旅、親密な関係性を主題に、同世代の若者たちとの時間やロードトリップの経験をもとにした作品を発表してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、写真誌『IMA』Vol.1 2012 Autumn の付録として刊行されたライアン・マッギンレーの小冊子。若さや自由、旅、共同体といったテーマを軸に制作された写真が収録されており、作家の世界観をコンパクトに紹介する内容となっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eマッギンレーの作品に通底する解放感や親密さ、そして青春の一瞬を捉えようとする視線を感じることができる一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eReach Out, I’m Right Here\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eRyan McGinley\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eamana \/ IMA, 2012\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e172 × 209 × 4 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e経年並み\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"IMA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908308701255,"sku":null,"price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01851.jpg?v=1782577754"},{"product_id":"sweet-home-yokosuka-1976-1980-miyako-ishiychi","title":"Sweet Home Yokosuka 1976-1980｜石内都","description":"\u003cp\u003e石内都は、日本の戦後写真を代表する写真家のひとり。横須賀を起点とした初期作品から、身体や記憶、時間の痕跡をめぐる作品まで、一貫して個人の記憶と歴史が交差する場所を見つめてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、石内都が1976年から1980年にかけて横須賀で撮影した初期代表作『絶唱、横須賀ストーリー』のイメージを中心に構成された作品集。米軍基地の街として独特の空気をまとった横須賀の風景や若者たちの姿を、作家自身の身体感覚に根差した視点から捉えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦後日本社会の周縁に位置づけられてきた街の日常を記録すると同時に、記憶や土地、女性の視点といった石内作品の重要なテーマの萌芽を見ることができる一冊です。映画監督・脚本家の西川美和による寄稿文を収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eSweet Home Yokosuka 1976–1980\u003cbr\u003eMiyako Ishiuchi\u003cbr\u003ePPP Editions, 2010\u003cbr\u003e297 × 240 × 30 mm\u003cbr\u003e外箱付属・石内都、西川美和ダブルサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"PPP Editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908318400583,"sku":null,"price":49500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01857.jpg?v=1782577936"},{"product_id":"the-park-kohei-yoshiyuki","title":"The Park｜吉行耕平","description":"\u003cp\u003e吉行耕平は1946年広島県生まれの写真家。1970年代の東京を舞台に、都市の夜や人間の欲望、視線の関係を独自の距離感で捉えた作品で知られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、吉行耕平の代表作『The Park』を収録した作品集。1970年代初頭、新宿、代々木、青山の公園で夜間に撮影された本シリーズは、暗闇の中で集うカップルや、それを覗き見る人々の姿を赤外線フィルムと赤外線ストロボによって記録したものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私的な行為、見ること／見られること、都市の匿名性が複雑に絡み合う本作は、発表当時から強い衝撃を与え、日本写真史においても特異な位置を占める作品です。本書には、Vince Alettiによるテキストと、荒木経惟による吉行耕平へのインタビューも収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eThe Park\u003cbr\u003eKohei Yoshiyuki\u003cbr\u003eHatje Cantz \/ Yossi Milo Gallery, 2007\u003cbr\u003e306 × 224 × 17 mm\u003cbr\u003eサイン入り、表紙破れあり\u003c\/p\u003e","brand":"Hatje Cantz","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908660039751,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01865.jpg?v=1782590907"},{"product_id":"human-noise-amplifier-osamu-kanemura","title":"Human Noise Amplifier｜金村修","description":"\u003cp\u003e金村修は1964年東京都生まれの写真家。都市の路上にあふれる看板、電線、建築物、印刷物などを高密度に写し込み、現代都市の過剰な情報量や視覚的ノイズを鋭く捉えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2012年にBLD Galleryで開催された金村修のパフォーマンス・イベント「Human Noise Amplifier」において制作された作品集。GoligaのIvan Vartanianの企画により、参加者自身が制作プロセスに関わるかたちで、一冊ずつ製本されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e会場では、金村がスライド投影された空間にいる参加者を撮影し、その画像を時系列にレイアウトして本文を構成。さらに参加者をポラロイドで撮影し、選ばれた表紙へ貼り込んだ後に製本することで、それぞれ異なる一冊が完成しました。写真、パフォーマンス、ブックメイキングが交差するユニークなプロジェクトとして制作された一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eHuman Noise Amplifier\u003cbr\u003eOsamu Kanemura\u003cbr\u003eGoliga, 2012\u003cbr\u003e183 × 257 × 5 mm\u003cbr\u003eサイン入り・ポラロイド貼り込み表紙\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Goliga","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908664135751,"sku":null,"price":10120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01872.jpg?v=1782591139"},{"product_id":"the-frank-album-alec-soth","title":"The Frank Album｜Alec Soth","description":"\u003cp\u003eアレック・ソスは1969年アメリカ・ミネアポリス生まれの写真家。アメリカ各地を旅しながら、土地や人々の姿を静かな距離感で捉える作品で知られ、『Sleeping by the Mississippi』や『Niagara』など、現代写真集を代表する作品を発表してきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、Alec Sothによる限定作品集『The Frank Album』。Little Brown MushroomとGoliga Editionsによって2013年に刊行された一冊で、東京で開催されたイベントをもとに制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイベントでは、参加者が用意されたテキストや写真素材を選び、編集・構成することで、それぞれ異なる「Frank」の物語を持つアルバムを制作。アルバム本体には19点の匿名写真が収録され、Alec Sothによる小冊子、サイン入りタイプCプリント、制作時に使用された写真素材の残りが付属します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集、テキスト、プリント、そして参加者による編集行為が組み合わされた構成により、Sothの作品に通底する物語性や、写真の集積から立ち上がる記憶の感触を味わうことができる特別な一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Frank Album\u003cbr\u003eAlec Soth\u003cbr\u003eLittle Brown Mushroom + Goliga Editions, 2013\u003cbr\u003e165 × 232 × 15 mm\u003cbr\u003eサイン入りタイプCプリント、写真素材残り付属\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Littile Brown Mushroom + Goliga","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908676653127,"sku":null,"price":46200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01878.jpg?v=1782591592"},{"product_id":"zine-collection-numero-12-afronauts-cristina-de-middel","title":"Zine Collection Numero-12 Afronauts｜Cristina De Middel","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCristina de Middelは、スペイン出身の写真家。ドキュメンタリーとフィクションを横断しながら、写真が生み出す物語や歴史、メディアによって形づくられるイメージを問い直す作品で知られています。Magnum Photosのメンバーであり、同団体の会長を務めたことでも知られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、Cristina de Middelの出世作にして、2010年代を代表する写真集のひとつ『The Afronauts』をもとに、Editions BessardのZine Collectionシリーズとして再構成された一冊。1960年代にザンビアで実在した宇宙開発計画をモチーフに、ドキュメンタリーとフィクションを交錯させながら、アフリカに対する固定観念やステレオタイプを問い直す作品として制作されました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eセルフパブリッシング写真集の歴史において重要な位置を占める『The Afronauts』の世界観を、コンパクトなZINEのフォーマットへと落とし込んだ本書。アフロフューチャリズムやSF的な想像力に満ちたイメージを通して、事実と想像、記録と演出のあいだを行き来する作品の魅力を味わうことができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eZine Collection Numero-12 Afronauts\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eCristina de Middel\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eEditions Bessard, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e210 × 150 × 3 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入りプリント付属\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"nagaya paper lab","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908679667783,"sku":null,"price":32670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01885.jpg?v=1782591952"},{"product_id":"wolfgang-tillmans-wako-books-5-wolfgang-tillmans","title":"Wolfgang Tillmans Wako Books 5｜Wolfgang Tillmans","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eヴォルフガング・ティルマンスは1968年ドイツ生まれの写真家・アーティスト。ポートレート、静物、風景、抽象作品、インスタレーションまで多様なイメージを横断し、1990年代以降の現代写真を代表する作家のひとりとして高く評価されています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、2014年にWako Works of Artで開催されたヴォルフガング・ティルマンスの個展『Affinity』にあわせて刊行された「Wako Book」シリーズ第5弾。作家自身の編集とデザインによって構成された、展示と深く結びついたアーティストブックです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e展示空間とは異なるかたちで写真を配置し直すことで、イメージ同士の関係性や余白、時間の流れが静かに立ち上がる一冊。ティルマンスの実践における、写真集や印刷物への意識の高さを感じることができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eWolfgang Tillmans Wako Book 5\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eWolfgang Tillmans\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eWako Works of Art, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e154 × 220 × 9 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Wako Works of Art","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908684320839,"sku":null,"price":32670.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01891.jpg?v=1782592148"},{"product_id":"outside-in-special-charity-book-stephen-gill","title":"Outside In (Special Charity Book)｜Stephen Gill","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eスティーブン・ギルは1971年イギリス生まれの写真家。ロンドン東部を主なフィールドに、日常の風景や土地に残る痕跡を独自の方法で捉え、写真の物質性や偶然性を取り込んだ作品で知られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、2011年の東日本大震災後に企画されたチャリティープロジェクトとして刊行された、スティーブン・ギルの特別版作品集。G\/P GalleryとArtbeat Publishersによって制作されました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e収録されている『Outside In』は、ギルがロンドン東部で制作した代表的なシリーズのひとつ。身近な風景を撮影したイメージに、現地で採集した植物や昆虫、さまざまな物質を重ね合わせることで、現実の風景と異物が混ざり合う独特のイメージを生み出しています。写真というメディアの可能性を拡張した実験的な作品として高く評価されているシリーズです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e小冊子ながら作家の世界観を凝縮して感じることができる一冊。日本でのチャリティープロジェクトから生まれた出版物としても興味深い作品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eOutside In (special charity book)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eStephen Gill\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eG\/P Gallery \/ Artbeat Publishers, 2011\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e148 × 210 × 2 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e経年並み\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"G\/P Gallery, Artbeat Publishers","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908684779591,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01907.jpg?v=1782592382"},{"product_id":"cockroach-diary-anna-fox","title":"Cockroach Diary｜Anna Fox","description":"\u003cp\u003eアナ・フォックスは1961年イギリス生まれの写真家。1980年代以降のイギリス写真を代表する作家のひとりとして知られ、鮮やかなカラー写真と鋭い観察眼によって、家庭や労働、ジェンダー、日常生活に潜む違和感を継続的に取り上げてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Cockroach Diary』は、作家が暮らしていたロンドンのシェアハウスで発生したゴキブリ被害を題材とした作品集。写真と日記形式のテキストによって構成されており、日常生活のなかで起こった出来事を、ユーモアと皮肉を交えながら記録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e不快な存在であるゴキブリを通して、住まいや共同生活、身体感覚、日々の小さな混乱を浮かび上がらせる一冊。Anna Foxの自伝的な作品群の一端を知ることができる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eCockroach Diary\u003cbr\u003eAnna Fox\u003cbr\u003eShoreditch Biennale, 刊行年確認\u003cbr\u003e115 × 155 × 10 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"shoreditch biennale","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908691234887,"sku":null,"price":18150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01898.jpg?v=1782592643"},{"product_id":"yutaka-takanashi-yutaka-takanashi","title":"Yutaka Takanashi｜高梨豊","description":"\u003cp\u003e高梨豊は1935年東京都生まれの写真家。1960年代以降、日本の都市とその変容を見つめ続け、『都市へ』『町』『地名論』などを通して、戦後日本写真における重要な表現を切り拓いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、RMとToluca Editionsによって刊行された高梨豊の作品集。都市、街路、風景、そこに生きる人々の姿を通して、高度経済成長以降の日本社会を独自の視点で捉えてきた作家の仕事を紹介する内容となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e代表的なシリーズからの作品を通じて、都市と写真の関係を問い続けてきた高梨豊の歩みをたどることができる一冊。戦後日本写真史における重要な実践を、あらためて振り返ることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eYutaka Takanashi\u003cbr\u003eYutaka Takanashi\u003cbr\u003eRM \/ Toluca Editions, 2012\u003cbr\u003e176 × 283 × 21 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"RM, Toluca Editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908695199815,"sku":null,"price":21780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01910.jpg?v=1782592773"},{"product_id":"kitchen-stories-from-the-balkans-eugenia-maximova","title":"Kitchen Stories from the Balkans｜Eugenia Maximova","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eユージニア・マキシモヴァは、ブルガリア出身の写真家。歴史や社会、アイデンティティをテーマに、バルカン地域を中心としたプロジェクトを発表しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書は、バルカン半島各地のキッチンを撮影した写真と、その土地で親しまれている料理のレシピによって構成された作品集。作者は食文化を地域に共通する要素として捉え、戦争や民族対立によって語られることの多いバルカンを、より親密な視点から描き出しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eキッチンという日常的な空間を通して、人々の暮らしや家族の記憶、土地に根づいた歴史やアイデンティティに触れることができる一冊。写真集でありながら、レシピブックとしての親しみやすさも備えた作品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eKitchen Stories from the Balkans\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eEugenia Maximova\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSelf-Published, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e270 × 215 × 12 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e経年並み\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908695625799,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01919.jpg?v=1782592990"},{"product_id":"dougs-cabin-karianne-bueno","title":"Doug's Cabin｜Karianne Bueno","description":"\u003cp\u003eKarianne Buenoは、オランダの写真家。記憶や夢、土地にまつわる物語を手がかりに、現実とフィクションの境界を行き来する作品を発表しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、カナダ・バンクーバー島の森で長年暮らしてきた男性Dougを追った作品集。2010年にDougと出会った作者は、その後も彼のもとを訪ねながら取材を続けました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当初は、社会から離れて生きる人物の記録として始まったプロジェクトでしたが、制作を重ねるなかで、土地に残された記憶や伝説、時間の堆積をめぐる多層的な物語へと発展していきます。写真に加え、日記の断片や発見された資料などを織り交ぜながら構成された、ドキュメンタリーと物語のあいだを静かに行き来する一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDoug’s Cabin\u003cbr\u003eKarianne Bueno\u003cbr\u003eThe Eriskay Connection, 2019\u003cbr\u003e190 × 300 × 12 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"The Eriskay Connection","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908695887943,"sku":null,"price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01925_e83e04cf-dee3-4ed3-b705-1f3f01af262e.jpg?v=1783144797"},{"product_id":"光と影-light-and-shadow-rinko-kawauchi","title":"光と影 Light and Shadow｜川内倫子","description":"\u003cp\u003e川内倫子は1972年滋賀県生まれの写真家。日常のなかにある光や生命の気配、時間の移ろいを繊細な視点で捉え、写真集『うたたね』『花火』『Illuminance』などで国際的に高く評価されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作『光と影｜Light and Shadow』は、2011年の東日本大震災後に東北を訪れた経験をきっかけに制作された作品集。津波被害を受けた地域で出会った一対の白と黒の鳩を契機として、生と死、光と影といった対立する概念の共存について思索を深めながら撮影された写真によって構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e震災そのものを直接描くのではなく、世界に遍在する喪失と再生、そして生命の循環へと静かに眼差しを向けた一冊。川内倫子の作品に通底する繊細な視点と豊かな色彩表現によって、日常のなかにある小さな奇跡や希望を描き出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e光と影｜Light and Shadow\u003cbr\u003eRinko Kawauchi\u003cbr\u003eRinko Kawauchi Office, 2012\u003cbr\u003e255 × 193 × 9 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rinko Kawauchi Office","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908719480903,"sku":null,"price":16500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01935.jpg?v=1782593472"},{"product_id":"isolated-places-keizo-kitajima","title":"Isolated Places｜北島敬三","description":"\u003cp\u003e北島敬三は1954年長野県生まれの写真家。1970年代末から80年代にかけて、東京やニューヨーク、東欧、ソ連などの都市や人々を鋭い視線で捉え、戦後日本写真における重要な表現を切り拓いてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2012年にRat Hole Galleryで開催された展覧会「ISOLATED PLACES」にあわせて刊行された北島敬三の作品集。1992年から2012年にかけて日本各地で撮影された、同名シリーズから構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初期作品に見られる都市や人々の姿を至近距離から捉えた視線とは対照的に、本シリーズでは、旅のなかで出会った風景を静かに見つめています。古い倉庫、空き地、人の気配の薄い道路、山村、離島などを写した写真には、土地固有の記録性とともに、場所そのものが内包する時間や記憶が浮かび上がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIsolated Places\u003cbr\u003eKeizo Kitajima\u003cbr\u003eRat Hole Gallery, 2012\u003cbr\u003e258 × 220 × 13 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rat Hole Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908725248071,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01942.jpg?v=1782593667"},{"product_id":"波-wave-all-things-change-jun-morinaga","title":"波 Wave All things Change｜森永純","description":"\u003cp\u003e森永純は1937年長崎県生まれの写真家。1960年代より写真表現の可能性を探求し続け、『河―累影』などの作品を通して、自然や風景、時間の移ろいを独自の視点で捉えてきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、森永純が半世紀近くにわたり撮影を続けた「波」の写真をまとめた作品集。かぜたび舎より2014年に刊行され、限定600部で制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e海辺で出会った波の一瞬一瞬を捉えた写真群は、「Motion」「Reflection」「Variation」「Creation」「All things Change」などの章によって構成されています。絶えず変化を繰り返しながらも決して同じ姿を見せない波のイメージを通して、自然の循環や時間の流れを静かに見つめた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e波｜WAVE All things change\u003cbr\u003eJun Morinaga\u003cbr\u003eかぜたび舎, 2014\u003cbr\u003e290 × 290 × 23 mm\u003cbr\u003e外箱付属・経年並み\u003c\/p\u003e","brand":"かぜたび舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908725968967,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01951.jpg?v=1782593843"},{"product_id":"empire-jon-tonks","title":"Empire｜Jon Tonks","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eJon Tonksは、イギリスを拠点に活動するドキュメンタリー写真家。歴史や場所、人々の暮らしに着目した長期的なプロジェクトで知られています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『Empire』は、かつて大英帝国の一部であったセントヘレナ島、アセンション島、トリスタンダクーニャ、フォークランド諸島を訪れ、その現在の姿を記録した作品集。大英帝国の歴史的な遺産が残る土地で暮らす人々の日常や風景を丁寧に捉えながら、「帝国」という概念が現代にどのようなかたちで存在しているのかを静かに問いかけています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eユーモアと親しみを感じさせる視点と、綿密な取材に基づくドキュメンタリー性が共存する一冊。遠く離れた島々に残る英国性や、場所に刻まれた歴史の痕跡を浮かび上がらせたJon Tonksの代表作です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eEmpire\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eJon Tonks\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eDewi Lewis Publishing, 2014\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e200 × 253 × 25 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e経年並み\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Dewi Lewis Publishing","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908726755399,"sku":null,"price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01961.jpg?v=1782593993"},{"product_id":"lhotse-naoki-ishikawa","title":"Lhotse｜石川直樹","description":"\u003cp\u003e石川直樹は、人類学や民俗学への関心を背景に、旅や移動、自然と人間の関係をテーマに作品を発表してきた写真家。世界各地の高峰や辺境を訪れ、写真と文章の両面から記録を続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Lhotse』は、ヒマラヤ山脈に位置するローツェへの登山を記録した作品集。ローツェはエベレストに隣接する標高8,516メートルの山で、2013年春の遠征で撮影された写真を中心に構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSLANTの展覧会紹介では、2011年に二度目のエベレスト登頂を果たした際、目の前に見えていたローツェに惹かれ、2013年春にローツェへ向かったことが説明されています。氷河や岩壁、高所の風景、登山の過程で出会う人々や山中の時間を収めた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLhotse\u003cbr\u003eNaoki Ishikawa\u003cbr\u003eSLANT, 2013\u003cbr\u003e307 × 288 × 10 mm\u003cbr\u003e表紙にシミがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"SLANT","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908729114695,"sku":null,"price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01968.jpg?v=1782594211"},{"product_id":"hungry-horse-pieter-ten-hoopen","title":"Hungry Horse｜Pieter ten Hoopen","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003ePieter ten Hoopenは、オランダ出身の写真家。世界各地のコミュニティや家族、移民、人道危機の余波などをテーマに、ドキュメンタリーとアートのあいだを横断するような作品を制作してきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『Hungry Horse』は、アメリカ・モンタナ州の小さな町 Hungry Horse を舞台に制作された作品集。失業、貧困、ドラッグといった社会的な問題を背景に、そこに暮らす人々の家族や日常、土地との関係を見つめています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e厳しい現実を直接的に告発するのではなく、町に流れる時間や人々の表情を通して、現代アメリカの周縁にある暮らしを静かに浮かび上がらせる一冊です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cbr class=\"ProseMirror-trailingBreak\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eHungry Horse\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003ePieter ten Hoopen\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eMax Ström, 2015\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e295 × 220 × 18 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Max Strom","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908730785863,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01974.jpg?v=1782594794"},{"product_id":"tokyo-bay-blues-1982-1984-miyako-ishiuchi","title":"Tokyo Bay Blues 1982-1984｜石内都","description":"\u003cp data-start=\"115\" data-end=\"261\" class=\"PDq2pG_selectionAnchorContainer\"\u003e本書『Tokyo Bay Blues 1982-1984』は、1982年から1984年にかけて東京湾岸地域で撮影された写真によって構成された作品集。埋め立てや再開発が進む湾岸部を歩きながら撮影された写真には、工場地帯や倉庫群、空き地、護岸など、変化の途上にあった都市の風景が収められています。\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"263\" data-end=\"373\"\u003e『絶唱、横須賀ストーリー』で知られる石内都が、1980年代の東京湾岸を舞台に取り組んだシリーズ。土地に残された痕跡や都市の表情を見つめた写真群からは、現在とは大きく異なる湾岸地域の姿をうかがうことができます。サイン入り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"377\" data-end=\"474\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003eTokyo Bay Blues 1982-1984\u003cbr data-start=\"402\" data-end=\"405\"\u003eMiyako Ishiuchi\u003cbr data-start=\"424\" data-end=\"427\"\u003e蒼穹舎｜Sokyu-sha, 2010\u003cbr data-start=\"446\" data-end=\"449\"\u003e203 × 225 × 16 mm\u003cbr data-start=\"466\" data-end=\"469\" data-is-only-node=\"\"\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"蒼穹舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908730949703,"sku":null,"price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01979.jpg?v=1782594982"},{"product_id":"火の粉は風に舞い上がる-burn-after-seeing-toshiya-murakoshi","title":"火の粉は風に舞い上がる Burn After Seeing｜村越としや","description":"\u003cp\u003e村越としやは1980年福島県須賀川市生まれの写真家。東京を拠点にしながら、2006年以降、故郷である福島を継続的に撮影してきました。日本写真協会賞新人賞、さがみはら写真新人奨励賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『火の粉は風に舞い上がる \/ Burn After Seeing』は、東日本大震災以降も撮影を続けた福島の風景によって構成された作品集。震災後の土地を見つめながら、目に見える変化だけでなく、そこに流れる時間や記憶にも静かに眼差しを向けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真とテキストによって構成された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e火の粉は風に舞い上がる \/ Burn After Seeing\u003cbr\u003eToshiya Murakoshi\u003cbr\u003eLibroArte, 2014\u003cbr\u003e261 × 262 × 16 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"LibroArte","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908731899975,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC01993.jpg?v=1782595278"},{"product_id":"目のまえのつづき-menomaeno-tsuduki-jin-ohashi","title":"目のまえのつづき Menomaeno Tsuzuki｜大橋仁","description":"\u003cp\u003e大橋仁は、家族や性、死といった私的なテーマを題材に作品を発表してきた写真家。1990年代以降、日本写真界において独自の表現を展開しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『目のまえのつづき』は、1999年に刊行された大橋仁のデビュー写真集。大橋が10代後半から撮りためていた写真をもとに、家族や身近な人々、日常の風景、そして義父の自殺未遂という出来事を含む、数年にわたる時間が収められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私的な体験を起点としながら、身近な人間関係のなかにある生と死、家族の記憶、日常のなかに突然あらわれる出来事を見つめた一冊。被写体との距離の近さと、出来事をそのまま受け止めるような視線が印象的な作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e目のまえのつづき\u003cbr\u003eJin Ohashi\u003cbr\u003e青幻舎｜Seigen-sha, 1999\u003cbr\u003e183 × 257 × 20 mm\u003cbr\u003e表紙に破れあり\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"青幻舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908733538375,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02000.jpg?v=1782595520"},{"product_id":"オレレ-オララ-olele-olala-kishin-shinoyama","title":"オレレ・オララ Olele Olala｜篠山紀信","description":"\u003cp\u003e篠山紀信は1940年東京生まれの写真家。広告、雑誌、芸能、ドキュメンタリーなど幅広い領域で活動し、戦後日本を代表する写真家のひとりとして知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『オレレ・オララ』は、1971年に集英社の「プレイボーイ特別編集」として刊行された写真集。ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルを撮影した写真によって構成されており、踊る人々、街の熱気、祝祭のなかにあらわれる身体や群衆の姿が、カラーとモノクロを交えながら収められている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e30歳の篠山紀信がリオのカーニバルに向き合った初期の海外取材作品。鶴本正三による構成も含め、雑誌的な軽やかさと時代の熱量をあわせ持った一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eオレレ・オララ \/ Olele Olala\u003cbr\u003eKishin Shinoyama\u003cbr\u003e集英社｜Shueisha, 1971\u003cbr\u003e208 × 295 × 22 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"集英社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908733997127,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02008.jpg?v=1782595712"},{"product_id":"die-son-sien-alles-vivian-sassen","title":"Die Son Sien Alles｜Vivian Sassen","description":"\u003cp\u003eViviane Sassenは、オランダを拠点に活動する写真家。ファッション写真とアート写真の両分野で活動し、アフリカでの経験を背景に、色彩や光、身体を主題とした作品を数多く発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Die Son Sien Alles』は、2002年から2004年にかけて南アフリカ・ケープタウンで撮影されたシリーズをまとめた作品集。タイトルはアフリカーンス語で「太陽はすべてを見ている」を意味し、ケープタウンのタウンシップにある住居、商店、バーなどの室内を主な被写体としている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e壁に貼られた広告ポスターやチラシ、家具、日用品、そこに差し込む光によって構成された室内の風景からは、人々の暮らしの痕跡と、その土地に息づく独自の色彩感覚が静かに浮かび上がる。Sassenの色彩と光への感覚が強く表れた一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eDie Son Sien Alles\u003cbr\u003eViviane Sassen\u003cbr\u003eLibraryman, 2012\u003cbr\u003e240 × 305 × 10 mm\u003cbr\u003e初版400部限定、ナンバー入り、サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Libraryman","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908734849095,"sku":null,"price":38500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02014.jpg?v=1782595916"},{"product_id":"whistle-for-the-wind-ryan-mcginley","title":"Whistle for the Wind｜Ryan McGinley","description":"\u003cp\u003eRyan McGinleyは、アメリカを代表する現代写真家のひとり。ニューヨークの若者文化やロードトリップ、自然のなかで過ごす人々を主題に作品を発表し、2003年には25歳でWhitney Museum of American Artで個展を開催した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Whistle for the Wind』は、2012年にRizzoliより刊行された、作家の初期から約12年間の活動を包括的に紹介する初の大規模作品集。ニューヨークのダウンタウンで撮影された初期作品から、全米各地を巡るサマー・ロードトリップのシリーズ、スタジオで制作されたポートレートまでを収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e若者たちの身体、移動、自然のなかでの解放感を、鮮やかな色彩とスピード感のある構図で捉えた写真群は、McGinleyの代表的なイメージを知るうえでも重要な内容。Chris Kraus、John Kelseyによるテキストに加え、映画監督Gus Van Santとの対話も掲載され、作品と制作背景を多角的に紹介している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eWhistle for the Wind\u003cbr\u003eRyan McGinley\u003cbr\u003eRizzoli, 2012\u003cbr\u003e275 × 313 × 28 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Rizzoli","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908737306695,"sku":null,"price":23100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02020.jpg?v=1782596085"},{"product_id":"原風景-original-sight-100-meitoku-itoh","title":"原風景 Original Sight, 100｜伊藤明徳","description":"\u003cp\u003e伊藤明徳は、愛知県・知多半島を拠点に作品を制作した写真家。モノクロ写真による風景表現を追求し、独自のプリントワークで知られる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『原風景』は、1987年にニッコールクラブより刊行されたニコンサロンブックス第14巻。知多半島の港町を中心に撮影されたモノクロ写真100点を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日常の風景を被写体としながら、焼き込みを多用したプリントによって光と影を強調し、現実の風景に作者の心象を重ね合わせた作品群で構成されている。港町、路地、海辺、人物、祭りの気配など、身近な土地の風景が、濃密な陰影をともなって立ち上がる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森永純、長野重一、草森紳一による文章、本多進次によるルポを収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原風景 \/ Original Sight, 100\u003cbr\u003eMeitoku Itoh\u003cbr\u003eニッコールクラブ｜Nikkor Club, 1987\u003cbr\u003e302 × 210 × 11 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ニッコールクラブ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908737536071,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02027.jpg?v=1782596305"},{"product_id":"hawaii-daido-moriyama","title":"ハワイ｜森山大道","description":"\u003cp\u003e本書『ハワイ \/ Hawaii』は、森山大道が2004年から2007年にかけてハワイで撮影した写真によって構成された作品集。約3年をかけて制作されたシリーズで、月曜社より2007年に刊行された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e観光地として知られるハワイを舞台に、街路や人々、ショーウィンドウ、ホテル、海辺、植物、車、看板などを森山独自の視点で捉えたモノクロ写真291点を収録。リゾートとしての明るいイメージだけではない、島の光と影、都市の表情、土地に漂う空気を写し出している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森山大道のスナップショットの方法が、ハワイという場所を通して展開された大部の一冊。巻末には森山自身によるテキストも収録されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eハワイ \/ Hawaii\u003cbr\u003eDaido Moriyama\u003cbr\u003e月曜社｜Getsuyosha, 2007\u003cbr\u003e225 × 300 × 37 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"月曜社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908738256967,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02032.jpg?v=1782596474"},{"product_id":"46750-joao-pina","title":"46750｜Joao Pina","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eJoão Pinaは、ポルトガル出身のドキュメンタリー写真家。ラテンアメリカを中心に、歴史や社会問題、人権をテーマとした長期的なプロジェクトを手がけ、国際的なメディアで作品を発表している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『46750』は、2007年から2016年にかけてブラジル・リオデジャネイロで撮影された写真によって構成された作品集。タイトルの「46,750」は、その10年間にリオデジャネイロ都市圏で発生した殺人事件の件数を示している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e2014年FIFAワールドカップ、2016年リオデジャネイロオリンピックへ向けて都市が大きく変化していくなかで、その表層のイメージの裏側にある暴力、格差、警察と住民の関係、そして人々の日常を記録した一冊。写真の間には、ブラジルの詩人Viviane Sallesによる詩が挿入されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cbr class=\"ProseMirror-trailingBreak\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e46750\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eJoão Pina\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eFotoEvidence, 2018\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e204 × 246 × 14 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイン入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"FotoEvidence","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908740255815,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02039.jpg?v=1782596655"},{"product_id":"螺旋海岸-rasen-kaigan-notebook-lieko-shiga","title":"螺旋海岸 Rasen Kaigan \/ notebook｜志賀理江子","description":"\u003cp\u003e本書『螺旋海岸｜notebook』は、2012年から2013年にかけてせんだいメディアテークで開催された志賀理江子の展覧会「螺旋海岸」のカタログとして刊行された一冊。2011年6月から2012年3月にかけて、同館の「考えるテーブル」で行われた全10回の連続レクチャーの記録を中心に、寄稿文や展示会場の写真などを収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮城県名取市北釜に移り住み、地域の人々と関わりながら制作された《螺旋海岸》プロジェクトについて、作家自身の言葉からその背景や制作過程をたどることができる。写真、土地、身体、記憶、震災後の時間をめぐる思考が、多数の図版とともに記録された内容。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真集『螺旋海岸｜album』が作品編だとすれば、本書はその思考やプロセスを記録したテキスト編ともいえる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e螺旋海岸｜notebook \/ Rasen Kaigan | notebook\u003cbr\u003eLieko Shiga\u003cbr\u003e赤々舎｜AKAAKA, 2013\u003cbr\u003e150 × 185 × 26 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"AKAAKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908746776647,"sku":null,"price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02045.jpg?v=1782596932"},{"product_id":"lovesody-toyuki-daifu","title":"Lovesody｜題府基之","description":"\u003cp\u003e題府基之は1985年東京生まれの写真家。自身の家族や身近な人間関係を被写体に、私的な生活空間を色彩の強いスナップショットとして撮影してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Lovesody』は、題府基之の初期作品をまとめた写真集で、Little Big Man Booksより2012年に刊行された。若い母親とその2人の子どもたち、そして作家自身のあいだに生まれた関係を、約6ヶ月にわたって撮影したシリーズである。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e親密さ、恋愛、ケア、依存、距離感が同じ空間のなかで揺れ動く様子を、室内や日常の場面を通して記録している。恋人、親のような存在、あるいは子どもに近い立場へと変化する作家自身の位置も含め、関係性が固定されないまま続いていく時間を写し出した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eLovesody\u003cbr\u003eMotoyuki Daifu\u003cbr\u003eLittle Big Man Books, 2012\u003cbr\u003e222 × 287 × 13 mm\u003cbr\u003e300部限定、サイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Little Big Man","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908746809415,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02050.jpg?v=1782597221"},{"product_id":"復刻版エキスドラ-exdora-hiroshi-nomura","title":"復刻版エキスドラ Exdora｜野村浩","description":"\u003cp\u003e野村浩は1969年静岡県生まれ。東京藝術大学で油画を学び、写真を中心にしながらも、ドローイングやマンガなど複数のメディアを横断する作品を発表してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『復刻版 エキスドラ』は、野村が1990年代初頭より展開してきた「EXDORA」シリーズに関わる一冊。現実の風景のなかに、架空の生き物「エキスドラ」が現れるという設定をもとに、日常の光景とフィクションが重なり合う独自の世界を描いている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「EXDORA」は、写真、ドローイング、物語的な要素を横断しながら、現実と非現実の境界を揺さぶる野村の初期代表作のひとつ。1997年にはTaka Ishii Galleryで「THE GENESIS OF THE EXDORA WORLD」を発表しており、本書は作家の初期から続くイメージの原点に触れることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e復刻版 エキスドラ \/ Exdora\u003cbr\u003eHiroshi Nomura\u003cbr\u003eSelf-published\u003cbr\u003e181 × 249 × 14 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003c\/p\u003e","brand":"Self-Published","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908747497543,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02106.jpg?v=1782597421"},{"product_id":"prince-street-girls-susan-meiselas","title":"Prince Street Girls｜Susan Meiselas","description":"\u003cp\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003eSusan Meiselasは、アメリカのドキュメンタリー写真家。1970年代より「Carnival Strippers」やニカラグア革命の取材などを発表し、Magnum Photosのメンバーとしても活動してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Prince Street Girls』は、ニューヨーク・リトルイタリーのPrince Street周辺に集まっていた少女たちを撮影したシリーズをまとめた一冊。1975年、近所を自転車で走っていたMeiselasが、手鏡で太陽光を反射して遊んでいた少女たちと出会ったことから撮影が始まった。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日々同じ街角に集まる彼女たちとの偶然の出会いを重ねながら、子どもから思春期へと移り変わる時間、友人同士の関係、当時のリトルイタリーの日常を記録している。小さな通りのなかで育まれる親密さや、撮影者と被写体の距離が少しずつ変化していく様子も感じられるシリーズ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は2013年にYellow Magic Booksより刊行された、ハンドメイドのリソグラフによる小冊子。26ページ、限定200部のナンバー入り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePrince Street Girls\u003cbr\u003eSusan Meiselas\u003cbr\u003eYellow Magic Books, 2013\u003cbr\u003e161 × 221 × 5 mm\u003cbr\u003e限定200部、ナンバー入り（86\/200）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Yellow Magic","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908747628615,"sku":null,"price":27500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02057.jpg?v=1782597673"},{"product_id":"ソノラマ写真選書2-佐渡-sado-takeji-iwamiya","title":"ソノラマ写真選書2 佐渡\tSado｜岩宮武二","description":"\u003cp\u003e岩宮武二は、戦後の関西を拠点に活動した写真家。日本の伝統的な造形や風景を主題に、建築、庭園、工芸、地域文化などを数多く撮影した。森山大道が師と仰いだ存在としても知られている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『佐渡』は、朝日ソノラマの「ソノラマ写真選書」第2巻として1977年に刊行された一冊。1962年に大判で刊行された『佐渡』をもとに、同シリーズの一冊として再編集されたもの。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩宮が撮影した佐渡の風景や民俗、人々の暮らしがモノクロ写真で収められている。日本海に面した島の自然、集落、祭り、労働の風景を通して、佐渡という土地に残る生活文化と造形の美しさを記録した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソノラマ写真選書2 佐渡 \/ Sado\u003cbr\u003eTakeji Iwamiya\u003cbr\u003e朝日ソノラマ｜Asahi Sonorama, 1977\u003cbr\u003e217 × 207 × 13 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日ソノラマ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757098567,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02062.jpg?v=1782598534"},{"product_id":"ソノラマ写真選書3-山河遍歴-scenic-beauty-of-japan-yoichi-midorikawa","title":"ソノラマ写真選書3 山河遍歴 Scenic Beauty of Japan｜緑川洋一","description":"\u003cp\u003e緑川洋一は1915年岡山県生まれの写真家。岡山市内で歯科医院を営みながら写真制作を続け、瀬戸内海をはじめとする日本の風景を数多く撮影した。多重露光やソラリゼーションを用いた幻想的なカラー作品でも知られ、「色彩の魔術師」とも評された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『山河遍歴』は、朝日ソノラマの「ソノラマ写真選書」第3巻として1977年に刊行された一冊。全国各地の海や山を撮影したモノクロ写真によって構成されており、風景写真を中心に制作を続けた緑川の仕事をコンパクトにまとめている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカラー作品の印象が強い緑川だが、本書ではモノクロによって日本各地の山河や海辺の風景を収録。光や雲、水面、山並みを捉えた写真群から、緑川の風景に対する造形感覚と詩情を感じることができる。ソノラマ写真選書の初期ラインナップとして、岩宮武二『佐渡』に続いて刊行された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソノラマ写真選書3 山河遍歴 \/ Scenic Beauty of Japan\u003cbr\u003eYoichi Midorikawa\u003cbr\u003e朝日ソノラマ｜Asahi Sonorama, 1977\u003cbr\u003e217 × 207 × 15 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日ソノラマ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757229639,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02068.jpg?v=1782598676"},{"product_id":"ソノラマ写真選書12-泥の王国-kingdom-of-mud-shomei-tomatsu","title":"ソノラマ写真選書12 泥の王国 Kingdom of Mud｜東松照明","description":"\u003cp\u003e東松照明は1930年愛知県名古屋市生まれの写真家。岩波写真文庫での仕事を経てフリーランスとなり、1959年には奈良原一高、細江英公、川田喜久治らと写真家集団VIVOを結成した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『泥の王国』は、朝日ソノラマの「ソノラマ写真選書」第12巻として1978年に刊行された一冊。1963年に雑誌『太陽』の特派員としてアフガニスタンを約1ヶ月取材した際の写真によって構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e王政時代のカブールや地方の風景、人々の日常、泥の家や大地などが収められており、一部は『サラーム・アレイコム』と重複しながらも、未発表作品を含む内容となっている。長崎、基地、沖縄など日本の戦後を見つめた作品群とは異なる場所で制作された、1960年代のアフガニスタンを記録した作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eソノラマ写真選書12 泥の王国 \/ Kingdom of Mud\u003cbr\u003eShomei Tomatsu\u003cbr\u003e朝日ソノラマ｜Asahi Sonorama, 1978\u003cbr\u003e217 × 207 × 17 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日ソノラマ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757295175,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02074.jpg?v=1782598783"},{"product_id":"visions-of-japan-kou-inose","title":"Visions of Japan｜猪瀬光","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e猪瀬光は1960年埼玉県生まれの写真家。大阪芸術大学在学中に井上青龍に写真を学び、1980年代以降に作品制作を本格化させた。1枚のプリントを仕上げるために長い時間をかける姿勢でも知られ、発表の機会は限られながらも、強い密度をもつ作品で熱心な支持を集めてきた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『Visions of Japan』は、光琳社出版による写真集シリーズ「Visions of Japan」の一冊として刊行された作品集。1982年から1994年までに撮影されたモノクロ写真40点を収録し、伊藤俊治によるテキスト「感情の胎児 猪瀬光の写真世界へ」が掲載されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e人物、風景、身体の断片、日常のなかのイメージが、暗室で作り込まれた濃密なプリントによって静かな緊張感をもって構成されている。発表の機会が限られてきた猪瀬の作品を、1990年代の時点でまとめた貴重な一冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cbr class=\"ProseMirror-trailingBreak\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eVisions of Japan\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eKou Inose\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e光琳社出版｜Korinsha Press, 1998\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e217 × 210 × 15 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e経年並み\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Korinsha Press","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757426247,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02080.jpg?v=1782598896"},{"product_id":"the-earth-is-only-a-little-dust-under-our-feet-bego-anton","title":"The Earth Is Only A Little Dust Under Our Feet｜Bego Antón","description":"\u003cp\u003eBego Antónは、スペイン・ビルバオ出身の写真家。人々の信仰や物語、目に見えないものとの関係をテーマに、ドキュメンタリーと想像力のあいだを行き来する作品を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『The Earth Is Only A Little Dust Under Our Feet』は、アイスランドでエルフやトロール、妖精、huldufólk（隠れた人々）などの存在を信じる人々を訪ね歩きながら制作された作品集。Antónはアイスランド各地を旅し、それらの存在を見ることができる人々や信じる人々に出会い、ポートレート、風景、聞き取った物語によって一冊を構成している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e見えない存在を直接写すのではなく、それを信じる人々の言葉や身ぶり、彼らが指し示す場所を通して、現実と想像のあいだにある世界をたどる内容となっている。写真、挿絵、テキストページが組み合わされた、物語性の強い一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eThe Earth Is Only A Little Dust Under Our Feet\u003cbr\u003eBego Antón\u003cbr\u003eOverlapse, 2018\u003cbr\u003e175 × 236 × 24 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Overlapse","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757491783,"sku":null,"price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02085.jpg?v=1782599041"},{"product_id":"in-search-of-frankenstein-many-shelleys-nightmare-chloe-dewe-mathews","title":"In Search of Frankenstein - Many Shelley's Nightmare｜Chloe Dewe Mathews","description":"\u003cp\u003eChloe Dewe Mathewsは、イギリスの写真家。歴史や土地、社会的な記憶を扱う長期的なプロジェクトを手がけ、写真とリサーチを組み合わせた作品を発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『In Search of Frankenstein – Mary Shelley’s Nightmare』は、Mary Shelleyの小説『Frankenstein』にゆかりのあるスイス・アルプスの風景を起点に制作された作品集。2016年のVerbier 3-D Foundationでのアーティスト・レジデンス中に撮影され、雪に覆われた山岳風景と、1960年代に核災害に備えて建設されたスイスの地下シェルターを並置している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e融解する氷河と人工的な地下空間を対比させることで、Shelleyの小説に通底する科学や進歩への不安を、現代の環境問題や核の脅威へと接続している。19世紀の物語が生まれた土地を、現在の社会的・環境的な不安を映し出す場所として捉え直した一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真に加え、『Frankenstein』の原稿の前半にあたる「Geneva Notebook」の複写も収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eIn Search of Frankenstein – Mary Shelley’s Nightmare\u003cbr\u003eChloe Dewe Mathews\u003cbr\u003eKodoji Press, 2018\u003cbr\u003e170 × 228 × 20 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Kodoji Press","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757524551,"sku":null,"price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02091.jpg?v=1782599219"},{"product_id":"トランスアジア-trans-asia-seiji-kurata","title":"トランスアジア Trans Asia｜倉田精二","description":"\u003cp\u003e倉田精二は1945年東京生まれの写真家。1976年にワークショップ写真学校を修了し、1980年に『Flash Up ストリートフォトランダム東京 1975-79』で第5回木村伊兵衛写真賞を受賞した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Trans Asia』は、1995年に太田出版より刊行された作品集。フィリピン、香港、モンゴル、韓国、インドネシア、シンガポール、マレーシアなど、アジア各地で撮影された写真によって構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e東京の路上を強いストロボ光で捉えた『Flash Up』以後、倉田が撮影の対象をアジアへと広げていった時期の仕事をまとめた一冊。都市、路上、身体、家畜、自然、風景などが見開きのカラー写真で収録されており、各地の熱気や混沌、人間の気配を倉田の視点から捉えている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトランスアジア \/ Trans Asia\u003cbr\u003eSeiji Kurata\u003cbr\u003e太田出版｜Ohta Publishing, 1995\u003cbr\u003e191 × 256 × 36 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"太田出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757721159,"sku":null,"price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02097.jpg?v=1782599350"},{"product_id":"4-x-4-richard-prince","title":"4 X 4｜Richard Prince","description":"\u003cp\u003eRichard Princeは1949年パナマ運河地帯生まれ、アメリカを拠点に活動するアーティスト。広告や雑誌、既存のイメージを再撮影・再編集する手法によって、アメリカの消費文化やメディア・イメージを扱ってきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『4 × 4』は、1997年に光琳社出版より刊行されたRichard Princeのアーティストブック。Richard Princeと河内タカの編集によって構成され、巻末にはLarry Clarkによるインタビューを収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eMarlboro Man、バイカー、ポップカルチャー、セクシュアリティなど、Princeが継続して扱ってきたアメリカ的なイメージの断片が、写真とテキストを通してまとめられている。引用、反復、ユーモア、既存イメージの転用といったPrinceの方法を、コンパクトな判型で見ることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e京都の光琳社出版から刊行された日本版。英語・日本語併記。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4 × 4\u003cbr\u003eRichard Prince\u003cbr\u003e光琳社出版｜Korinsha Press, 1997\u003cbr\u003e199 × 296 × 6 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Korinsha Press","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908757786695,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02112.jpg?v=1782599527"},{"product_id":"rockaway-ny-roe-ethridge","title":"Rockaway, NY｜Roe Ethridge","description":"\u003cp\u003eRoe Ethridgeは1969年マイアミ生まれの写真家。コマーシャルフォトとアートフォトの境界を行き来しながら、広告、ファッション、日常的な風景や静物などを組み合わせた作品を発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Rockaway, NY』は、2007年にSteidlMACKより刊行された作品集。ニューヨーク・クイーンズの海辺の地域Rockawayを題材に、雪の積もったボードウォーク、墓地、街の商店、夏の終わりの静かな通りなど、海辺の町に残る風景を収録している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一見するとひとつの土地を記録した写真群のように見えながら、実際には異なる場所で撮影されたイメージも含まれており、風景写真、スナップショット、商業写真的なイメージが混在する構成となっている。Rockawayという場所をめぐりながら、Ethridgeの写真における個人的な記憶と一般的なイメージの扱い方を知ることができる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eRockaway, NY\u003cbr\u003eRoe Ethridge\u003cbr\u003eSteidlMACK, 2007\u003cbr\u003e222 × 297 × 16 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"steidlMACK","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908758081607,"sku":null,"price":13200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02118.jpg?v=1782599726"},{"product_id":"ニュー-ドキュメンタリー-new-documentary-takashi-homma","title":"ニュー・ドキュメンタリー New Documentary｜ホンマタカシ","description":"\u003cp\u003eホンマタカシは1962年東京生まれの写真家。1999年に『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』で第24回木村伊兵衛写真賞を受賞し、都市、郊外、建築、海、子どもなどを継続的に撮影してきた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『ニュー・ドキュメンタリー \/ New Documentary』は、2011年に金沢21世紀美術館、東京オペラシティ アートギャラリーを巡回した同名展にあわせて刊行された展覧会図録。国内美術館での初個展として開催された本展では、プリント作品に加え、本、シルクスクリーン、映像、インスタレーションなど、写真の提示方法そのものにも焦点が当てられた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には各シリーズの作品図版に加え、これまでの写真集を紹介するセクションや、年譜、展覧会歴、フィルモグラフィ、主要出版物リストなどを収録。ホンマタカシが「ニュー・ドキュメンタリー」と呼ぶ写真への態度を、作品とテキストの両面からたどることができる一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニュー・ドキュメンタリー \/ New Documentary\u003cbr\u003eTakashi Homma\u003cbr\u003e朝日新聞社｜The Asahi Shimbun, 2011\u003cbr\u003e210 × 279 × 15 mm\u003cbr\u003eサイン入り\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"朝日新聞","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908759982151,"sku":null,"price":8800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02125.jpg?v=1782599879"},{"product_id":"face-in-the-crowd-alex-prager","title":"Face in the Crowd｜Alex Prager","description":"\u003cp\u003eAlex Pragerは、ロサンゼルスを拠点に活動する写真家・映像作家。映画的な演出、色彩、衣装、セットを用いながら、日常のなかにある不安や違和感を含んだ場面を制作している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Face in the Crowd』は、2013年にワシントンD.C.のCorcoran Gallery of Artで開催された同名展にあわせて刊行された作品集。空港、ロビー、ビーチ、映画館などの公共空間を舞台に、多数の俳優を衣装付きで配置し、群衆のなかにいる個人の表情や関係性を撮影したシリーズで構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003ePragerの写真は、現実の一場面のように見えながらも、細部まで演出された映画のワンシーンのような緊張感をもつ。人混みのなかにいる一人ひとりの視線や身ぶりを通して、公共空間における孤独、不安、他者との距離が浮かび上がる作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同展では写真作品に加え、Elizabeth Banksが出演する3チャンネルの映像インスタレーションも発表された。Corcoran Gallery of ArtとAlex Pragerによる刊行、限定1,200部。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFace in the Crowd\u003cbr\u003eAlex Prager\u003cbr\u003eCorcoran Gallery of Art \/ Alex Prager, 2013\u003cbr\u003e250 × 325 × 9 mm\u003cbr\u003e限定1,200部、経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Corcoran Gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908760801351,"sku":null,"price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02132_551a51e0-a855-4804-ab8d-6b38e3e88452.jpg?v=1783144719"},{"product_id":"allerseelen-alexander-binder","title":"Allerseelen｜Alexander Binder","description":"\u003cp\u003eAlexander Binderは、ドイツを拠点に活動する写真家。森や夜、光、夢と現実のあいだにあるようなイメージを扱い、神秘的な雰囲気を帯びた写真作品を発表している。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書『Allerseelen』は、2011年にMorel Booksより刊行された作品集。タイトルの“Allerseelen”はドイツ語で「万霊節」を意味し、森のなかを彷徨うように撮影された写真によって構成されている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e虹色の光や不自然な発光、深い森の風景が重なり合い、現実の風景でありながら、儀式や神話の場面のようにも見えるイメージが収められている。Binderの作品に通底する、闇、光、夢、神秘への関心が凝縮された一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e限定500部。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eAllerseelen\u003cbr\u003eAlexander Binder\u003cbr\u003eMorel Books, 2011\u003cbr\u003e222 × 315 × 5 mm\u003cbr\u003e経年並み\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Morel Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908761358407,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02137.jpg?v=1782600282"},{"product_id":"great-leaps-forward-thomas-sauvin","title":"Great Leaps Forward｜Thomas Sauvin","description":"\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eThomas Sauvinは、パリと北京を拠点に活動するコレクター、アーティスト、出版者。2009年より、北京郊外のリサイクル工場から回収したネガをもとに、ヴァナキュラー写真のアーカイブ「Beijing Silvermine」を構築している。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e本書『Great Leaps Forward』は、2016年に北京の蚤の市で購入された一袋の写真から構成された作品集。袋の中には、西安体育学院の写真部門に所属していた匿名の撮影者による300点以上の写真が収められており、1960年6月の晴れた日に、同じ運動場で撮影されたアスリートたちの姿が記録されている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003eタイトルは、中国で1958年から1962年にかけて行われた「大躍進政策」を指している。政治運動と深刻な飢饉の時代に撮影された写真資料が限られるなか、本書では跳躍や体操をする身体のイメージを通して、歴史の周縁に残された匿名の写真群を一冊にまとめている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cspan\u003e英語・中国語併記。初版750部。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"isSelectedEnd\"\u003e\u003cbr class=\"ProseMirror-trailingBreak\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eGreat Leaps Forward\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eThomas Sauvin\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eSilvermine, 2019\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e172 × 334 × 15 mm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e外箱あり、サイン入り\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Silvermine","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42908767125575,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0670\/4388\/5127\/files\/DSC02142.jpg?v=1782600412"}],"url":"https:\/\/www.nagayapaperlab.com\/collections\/used-books.oembed","provider":"nagaya paper lab","version":"1.0","type":"link"}