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佐々木 黎 写真展「Look at this」2026年10月26日〜11月8日
佐々木黎 写真展「Look at this」 18歳の写真家・佐々木黎による写真展「Look at this」を開催します。 本展では、佐々木が17歳のとき、報道を通して知った能登半島の状況に疑問を抱き、自ら現地へ足を運んで撮影した写真を展示します。 そこで現実に何が起きているのか。報道だけでは見えてこないものは何か。 17歳の佐々木が見た能登の現実を、ぜひ会場でご覧ください。...... Look at this 17歳のとき、私はニュースを通して能登半島の状況を知った。しかし、報道される現地の現実と、政府の対応を見て感じたことのあいだには、隔たりがあるように思えた。そこで何が起きているのか。そして、その現実に対して何がなされているのか。 画面越しに知るだけではなく、自分の目で見て、人々の声を聞き、自分自身で感じたいと思った。 私は答えではなく、問いを携えて能登へ向かった。そこで出会った現実は、ニュースの見出しに収まるものでも、遠くから簡単に理解できるものでもなかった。私自身、能登についてまだ十分に理解できているわけではない。この土地のことも、そこで暮らす人々のことも、知らないことが数多くある。 本作は、メディアを通して状況を知ることと、その現場に身を置くことのあいだにある距離に向き合う試みである。同時に、自分が何を知り、何を知らないのかを問い続ける記録でもある。 Look at this は、ひとつの呼びかけであり、問いでもある。私たちは何を見ようとしているのか。何を見落としているのか。そして、本当に見るとはどういうことなのか。文:佐々木黎 会期:2026年10月25日(日)〜11月8日(日)会場:nagaya paper lab東京都墨田区京島3-13-6 営業日時:火・水・木 10:00-13:30 土・日・祝 13:00-19:00 アーティストトーク11月7日(土) 16:00〜参加費:無料(ワンドリンクオーダー制)
佐々木 黎 写真展「Look at this」2026年10月26日〜11月8日
佐々木黎 写真展「Look at this」 18歳の写真家・佐々木黎による写真展「Look at this」を開催します。 本展では、佐々木が17歳のとき、報道を通して知った能登半島の状況に疑問を抱き、自ら現地へ足を運んで撮影した写真を展示します。 そこで現実に何が起きているのか。報道だけでは見えてこないものは何か。 17歳の佐々木が見た能登の現実を、ぜひ会場でご覧ください。...... Look at this 17歳のとき、私はニュースを通して能登半島の状況を知った。しかし、報道される現地の現実と、政府の対応を見て感じたことのあいだには、隔たりがあるように思えた。そこで何が起きているのか。そして、その現実に対して何がなされているのか。 画面越しに知るだけではなく、自分の目で見て、人々の声を聞き、自分自身で感じたいと思った。 私は答えではなく、問いを携えて能登へ向かった。そこで出会った現実は、ニュースの見出しに収まるものでも、遠くから簡単に理解できるものでもなかった。私自身、能登についてまだ十分に理解できているわけではない。この土地のことも、そこで暮らす人々のことも、知らないことが数多くある。 本作は、メディアを通して状況を知ることと、その現場に身を置くことのあいだにある距離に向き合う試みである。同時に、自分が何を知り、何を知らないのかを問い続ける記録でもある。 Look at this は、ひとつの呼びかけであり、問いでもある。私たちは何を見ようとしているのか。何を見落としているのか。そして、本当に見るとはどういうことなのか。文:佐々木黎 会期:2026年10月25日(日)〜11月8日(日)会場:nagaya paper lab東京都墨田区京島3-13-6 営業日時:火・水・木 10:00-13:30 土・日・祝 13:00-19:00 アーティストトーク11月7日(土) 16:00〜参加費:無料(ワンドリンクオーダー制)
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【T3 BOOK MARCHÉ 2026】出展のお知らせ
【T3 BOOK MARCHÉ 2026】 10月17日(土)・18日(日)に開催される「T3 BOOK MARCHÉ 2026」に、nagaya paper labとして出展します。 当日は、普段nagaya paper labで取り扱っている写真集やZINEに加え、今回のブックマルシェに合わせて新たに入荷した本も持っていきます。 また、店内で開催している製本ワークショップや、これからスタートするプリントスタジオについての案内も配布予定です。 京島の店舗でこれからやっていくことも含めて、nagaya paper labを知っていただける機会になればと思っています。 ぜひ会場で本を手に取ってご覧ください。 — nagaya paper lab will be exhibiting at T3 BOOK MARCHÉ 2026...
【T3 BOOK MARCHÉ 2026】出展のお知らせ
【T3 BOOK MARCHÉ 2026】 10月17日(土)・18日(日)に開催される「T3 BOOK MARCHÉ 2026」に、nagaya paper labとして出展します。 当日は、普段nagaya paper labで取り扱っている写真集やZINEに加え、今回のブックマルシェに合わせて新たに入荷した本も持っていきます。 また、店内で開催している製本ワークショップや、これからスタートするプリントスタジオについての案内も配布予定です。 京島の店舗でこれからやっていくことも含めて、nagaya paper labを知っていただける機会になればと思っています。 ぜひ会場で本を手に取ってご覧ください。 — nagaya paper lab will be exhibiting at T3 BOOK MARCHÉ 2026...
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[中止] 9月21日(月・祝)開催|長屋で怪談バー『革命』第1回~酒の肴に丁度いいちょっとだけ...
本イベントは台風接近の影響を考慮し中止することとなりました。昨今大ブームの「怪談」をビールやコーヒー片手に楽しめるイベントを開催します。話し手はコピーライターの菅原 瑞穂さん。「酒の肴に丁度いい」をコンセプトに、常識では説明のつかない不思議な話や、怖い…と見せかけて笑える話を軽妙に語ります。怖さ控えめなので「怪談は苦手」という方も安心してご来場くださいね。 怪談を聞きたい方はもちろん、ご自身が体験した怖い話・不思議な話を誰かに聞いてほしい方の参加もお待ちしております。 日時|2026年9月21日(月・祝)19:00 - 21:00 会場|nagaya paper lab 参加費|¥2,000(別途1ドリンクオーダーをお願いします。) 定員|10名 <怪談お品書き> 老舗スナック『砂丘』の怪(墨田区・京島) バー『amarillo』の怪(墨田区・京島) あなたの知らない本所七不思議(本所・向島) 生霊に恋路を邪魔された話 パート1(江東区・住吉) 生霊に恋路を邪魔された話 パート2(墨田区・京島) 歌舞伎町ホストビルの血まみれ女(新宿) 電源をOn/Offするだけで地球の未来に貢献できる簡単なお仕事(横須賀) 神さまを視ちゃった(香川) サトウキビ畑の子ども(沖縄) (プロフィール) 菅原 瑞穂 墨田区在住/葛飾区出身。nagaya paper labと同じ京島三丁目で元野良猫と暮らす野良コピーライター。本業の傍ら2025年より実話怪談の収集をスタート。現在、作家養成塾・文想が主催する怪談師養成講座にて人気怪談師スズサクに師事。霊感はまったくないが、よく生霊を飛ばされる。江戸川乱歩で一番好きなのは『芋虫』。 ...
[中止] 9月21日(月・祝)開催|長屋で怪談バー『革命』第1回~酒の肴に丁度いいちょっとだけ...
本イベントは台風接近の影響を考慮し中止することとなりました。昨今大ブームの「怪談」をビールやコーヒー片手に楽しめるイベントを開催します。話し手はコピーライターの菅原 瑞穂さん。「酒の肴に丁度いい」をコンセプトに、常識では説明のつかない不思議な話や、怖い…と見せかけて笑える話を軽妙に語ります。怖さ控えめなので「怪談は苦手」という方も安心してご来場くださいね。 怪談を聞きたい方はもちろん、ご自身が体験した怖い話・不思議な話を誰かに聞いてほしい方の参加もお待ちしております。 日時|2026年9月21日(月・祝)19:00 - 21:00 会場|nagaya paper lab 参加費|¥2,000(別途1ドリンクオーダーをお願いします。) 定員|10名 <怪談お品書き> 老舗スナック『砂丘』の怪(墨田区・京島) バー『amarillo』の怪(墨田区・京島) あなたの知らない本所七不思議(本所・向島) 生霊に恋路を邪魔された話 パート1(江東区・住吉) 生霊に恋路を邪魔された話 パート2(墨田区・京島) 歌舞伎町ホストビルの血まみれ女(新宿) 電源をOn/Offするだけで地球の未来に貢献できる簡単なお仕事(横須賀) 神さまを視ちゃった(香川) サトウキビ畑の子ども(沖縄) (プロフィール) 菅原 瑞穂 墨田区在住/葛飾区出身。nagaya paper labと同じ京島三丁目で元野良猫と暮らす野良コピーライター。本業の傍ら2025年より実話怪談の収集をスタート。現在、作家養成塾・文想が主催する怪談師養成講座にて人気怪談師スズサクに師事。霊感はまったくないが、よく生霊を飛ばされる。江戸川乱歩で一番好きなのは『芋虫』。 ...
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10月3日(土)開催|カンケ・ブルノと巡る 「配達員の目線で街を見る — YUBIN FIEL...
写真家カンケ・ブルノとともに、nagaya paper labのある京島周辺を歩くフィールドウォークを開催します。 カンケさんが長年取り組んでいる写真プロジェクト「YUBIN」は、東京23区を歩きながら、郵便配達員の視点を手がかりに都市を見つめることから始まった作品です。 郵便配達員は、毎日のように同じ街を移動しながら、私たちが普段あまり意識することのない場所まで入り込んでいきます。大通りだけではなく細い路地へ入り、住宅や商店の入口へ近づき、一軒一軒の郵便受けを探していく。 そこには、街をただ通り過ぎるだけでは見えてこない風景があります。 古い家の壁に取り付けられた郵便受け。建物とは不釣り合いなほど新しいポスト。名前の消えかかった表札。路地から少しだけ奥まった玄関。道と住宅の間にある小さな空間。 郵便受けは、多くの場合、公の空間と私的な空間のちょうど境目に存在しています。 「YUBIN」では、そうした郵便受けや建物、その周囲に現れるさまざまな要素を手がかりに、東京という都市が観察されています。 今回のフィールドウォークでは、展示を見るだけではなく、カンケさん本人と一緒に実際の街へ出ます。 会場となるnagaya paper labの周辺、京島の路地や住宅地を歩きながら、カンケさんが普段どのように街を見ているのか、どんなものに足を止めるのかを追いかけます。 「なぜ、この郵便受けが気になるのか」「建物と道の関係をどう見ているのか」「写真になる場所と、ならない場所の違いはどこにあるのか」 そうしたことを、実際の風景を前にしながら一緒に考えていきます。 京島には、古い木造住宅や長屋、新しい住宅、工場や商店など、異なる時代につくられた建物が混在しています。その間を細い路地が通り、生活の痕跡が街のいたるところに残されています。 nagayaのすぐ近くにある、いつもなら何気なく通り過ぎてしまう場所も、「配達員の目線」を借りて眺めてみることで、これまでとは少し違った風景として現れてくるかもしれません。 これは、決められた撮影方法を学ぶためのワークショップではありません。 一人の写真家が持つ視点を共有しながら、街を見ることそのものを試してみる約1時間のフィールドウォークです。 写真を撮る人も、撮らない人も参加できます。 展示「YUBIN / 東京郵便配達の記録」とあわせて、カンケさんが写真を通して見つめてきた東京を、今度は実際の街の中で体験してみてください。 いつもの街が、少し違って見えてくる。 カンケ・ブルノと巡る「配達員の目線で街を見る — YUBIN FIELD WALK」 日時|2026年10月3日(土)14:00–15:00集合|nagaya...
10月3日(土)開催|カンケ・ブルノと巡る 「配達員の目線で街を見る — YUBIN FIEL...
写真家カンケ・ブルノとともに、nagaya paper labのある京島周辺を歩くフィールドウォークを開催します。 カンケさんが長年取り組んでいる写真プロジェクト「YUBIN」は、東京23区を歩きながら、郵便配達員の視点を手がかりに都市を見つめることから始まった作品です。 郵便配達員は、毎日のように同じ街を移動しながら、私たちが普段あまり意識することのない場所まで入り込んでいきます。大通りだけではなく細い路地へ入り、住宅や商店の入口へ近づき、一軒一軒の郵便受けを探していく。 そこには、街をただ通り過ぎるだけでは見えてこない風景があります。 古い家の壁に取り付けられた郵便受け。建物とは不釣り合いなほど新しいポスト。名前の消えかかった表札。路地から少しだけ奥まった玄関。道と住宅の間にある小さな空間。 郵便受けは、多くの場合、公の空間と私的な空間のちょうど境目に存在しています。 「YUBIN」では、そうした郵便受けや建物、その周囲に現れるさまざまな要素を手がかりに、東京という都市が観察されています。 今回のフィールドウォークでは、展示を見るだけではなく、カンケさん本人と一緒に実際の街へ出ます。 会場となるnagaya paper labの周辺、京島の路地や住宅地を歩きながら、カンケさんが普段どのように街を見ているのか、どんなものに足を止めるのかを追いかけます。 「なぜ、この郵便受けが気になるのか」「建物と道の関係をどう見ているのか」「写真になる場所と、ならない場所の違いはどこにあるのか」 そうしたことを、実際の風景を前にしながら一緒に考えていきます。 京島には、古い木造住宅や長屋、新しい住宅、工場や商店など、異なる時代につくられた建物が混在しています。その間を細い路地が通り、生活の痕跡が街のいたるところに残されています。 nagayaのすぐ近くにある、いつもなら何気なく通り過ぎてしまう場所も、「配達員の目線」を借りて眺めてみることで、これまでとは少し違った風景として現れてくるかもしれません。 これは、決められた撮影方法を学ぶためのワークショップではありません。 一人の写真家が持つ視点を共有しながら、街を見ることそのものを試してみる約1時間のフィールドウォークです。 写真を撮る人も、撮らない人も参加できます。 展示「YUBIN / 東京郵便配達の記録」とあわせて、カンケさんが写真を通して見つめてきた東京を、今度は実際の街の中で体験してみてください。 いつもの街が、少し違って見えてくる。 カンケ・ブルノと巡る「配達員の目線で街を見る — YUBIN FIELD WALK」 日時|2026年10月3日(土)14:00–15:00集合|nagaya...