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9月21日(月・祝)開催|長屋で怪談バー『革命』第1回~酒の肴に丁度いいちょっとだけ怖い話~
昨今大ブームの「怪談」をビールやコーヒー片手に楽しめるイベントを開催します。話し手はコピーライターの菅原 瑞穂さん。「酒の肴に丁度いい」をコンセプトに、常識では説明のつかない不思議な話や、怖い…と見せかけて笑える話を軽妙に語ります。怖さ控えめなので「怪談は苦手」という方も安心してご来場くださいね。 怪談を聞きたい方はもちろん、ご自身が体験した怖い話・不思議な話を誰かに聞いてほしい方の参加もお待ちしております。 日時|2026年9月21日(月・祝)19:00 - 21:00 会場|nagaya paper lab 参加費|¥2,000(別途1ドリンクオーダーをお願いします。) 定員|10名 <怪談お品書き> 老舗スナック『砂丘』の怪(墨田区・京島) バー『amarillo』の怪(墨田区・京島) あなたの知らない本所七不思議(本所・向島) 生霊に恋路を邪魔された話 パート1(江東区・住吉) 生霊に恋路を邪魔された話 パート2(墨田区・京島) 歌舞伎町ホストビルの血まみれ女(新宿) 電源をOn/Offするだけで地球の未来に貢献できる簡単なお仕事(横須賀) 神さまを視ちゃった(香川) サトウキビ畑の子ども(沖縄) (プロフィール) 菅原 瑞穂 墨田区在住/葛飾区出身。nagaya paper labと同じ京島三丁目で元野良猫と暮らす野良コピーライター。本業の傍ら2025年より実話怪談の収集をスタート。現在、作家養成塾・文想が主催する怪談師養成講座にて人気怪談師スズサクに師事。霊感はまったくないが、よく生霊を飛ばされる。江戸川乱歩で一番好きなのは『芋虫』。 ...
9月21日(月・祝)開催|長屋で怪談バー『革命』第1回~酒の肴に丁度いいちょっとだけ怖い話~
昨今大ブームの「怪談」をビールやコーヒー片手に楽しめるイベントを開催します。話し手はコピーライターの菅原 瑞穂さん。「酒の肴に丁度いい」をコンセプトに、常識では説明のつかない不思議な話や、怖い…と見せかけて笑える話を軽妙に語ります。怖さ控えめなので「怪談は苦手」という方も安心してご来場くださいね。 怪談を聞きたい方はもちろん、ご自身が体験した怖い話・不思議な話を誰かに聞いてほしい方の参加もお待ちしております。 日時|2026年9月21日(月・祝)19:00 - 21:00 会場|nagaya paper lab 参加費|¥2,000(別途1ドリンクオーダーをお願いします。) 定員|10名 <怪談お品書き> 老舗スナック『砂丘』の怪(墨田区・京島) バー『amarillo』の怪(墨田区・京島) あなたの知らない本所七不思議(本所・向島) 生霊に恋路を邪魔された話 パート1(江東区・住吉) 生霊に恋路を邪魔された話 パート2(墨田区・京島) 歌舞伎町ホストビルの血まみれ女(新宿) 電源をOn/Offするだけで地球の未来に貢献できる簡単なお仕事(横須賀) 神さまを視ちゃった(香川) サトウキビ畑の子ども(沖縄) (プロフィール) 菅原 瑞穂 墨田区在住/葛飾区出身。nagaya paper labと同じ京島三丁目で元野良猫と暮らす野良コピーライター。本業の傍ら2025年より実話怪談の収集をスタート。現在、作家養成塾・文想が主催する怪談師養成講座にて人気怪談師スズサクに師事。霊感はまったくないが、よく生霊を飛ばされる。江戸川乱歩で一番好きなのは『芋虫』。 ...
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10月3日(土)開催|カンケ・ブルノと巡る 「配達員の目線で街を見る — YUBIN FIEL...
写真家カンケ・ブルノとともに、nagaya paper labのある京島周辺を歩くフィールドウォークを開催します。 カンケさんが長年取り組んでいる写真プロジェクト「YUBIN」は、東京23区を歩きながら、郵便配達員の視点を手がかりに都市を見つめることから始まった作品です。 郵便配達員は、毎日のように同じ街を移動しながら、私たちが普段あまり意識することのない場所まで入り込んでいきます。大通りだけではなく細い路地へ入り、住宅や商店の入口へ近づき、一軒一軒の郵便受けを探していく。 そこには、街をただ通り過ぎるだけでは見えてこない風景があります。 古い家の壁に取り付けられた郵便受け。建物とは不釣り合いなほど新しいポスト。名前の消えかかった表札。路地から少しだけ奥まった玄関。道と住宅の間にある小さな空間。 郵便受けは、多くの場合、公の空間と私的な空間のちょうど境目に存在しています。 「YUBIN」では、そうした郵便受けや建物、その周囲に現れるさまざまな要素を手がかりに、東京という都市が観察されています。 今回のフィールドウォークでは、展示を見るだけではなく、カンケさん本人と一緒に実際の街へ出ます。 会場となるnagaya paper labの周辺、京島の路地や住宅地を歩きながら、カンケさんが普段どのように街を見ているのか、どんなものに足を止めるのかを追いかけます。 「なぜ、この郵便受けが気になるのか」「建物と道の関係をどう見ているのか」「写真になる場所と、ならない場所の違いはどこにあるのか」 そうしたことを、実際の風景を前にしながら一緒に考えていきます。 京島には、古い木造住宅や長屋、新しい住宅、工場や商店など、異なる時代につくられた建物が混在しています。その間を細い路地が通り、生活の痕跡が街のいたるところに残されています。 nagayaのすぐ近くにある、いつもなら何気なく通り過ぎてしまう場所も、「配達員の目線」を借りて眺めてみることで、これまでとは少し違った風景として現れてくるかもしれません。 これは、決められた撮影方法を学ぶためのワークショップではありません。 一人の写真家が持つ視点を共有しながら、街を見ることそのものを試してみる約1時間のフィールドウォークです。 写真を撮る人も、撮らない人も参加できます。 展示「YUBIN / 東京郵便配達の記録」とあわせて、カンケさんが写真を通して見つめてきた東京を、今度は実際の街の中で体験してみてください。 いつもの街が、少し違って見えてくる。 カンケ・ブルノと巡る「配達員の目線で街を見る — YUBIN FIELD WALK」 日時|2026年10月3日(土)14:00–15:00集合|nagaya...
10月3日(土)開催|カンケ・ブルノと巡る 「配達員の目線で街を見る — YUBIN FIEL...
写真家カンケ・ブルノとともに、nagaya paper labのある京島周辺を歩くフィールドウォークを開催します。 カンケさんが長年取り組んでいる写真プロジェクト「YUBIN」は、東京23区を歩きながら、郵便配達員の視点を手がかりに都市を見つめることから始まった作品です。 郵便配達員は、毎日のように同じ街を移動しながら、私たちが普段あまり意識することのない場所まで入り込んでいきます。大通りだけではなく細い路地へ入り、住宅や商店の入口へ近づき、一軒一軒の郵便受けを探していく。 そこには、街をただ通り過ぎるだけでは見えてこない風景があります。 古い家の壁に取り付けられた郵便受け。建物とは不釣り合いなほど新しいポスト。名前の消えかかった表札。路地から少しだけ奥まった玄関。道と住宅の間にある小さな空間。 郵便受けは、多くの場合、公の空間と私的な空間のちょうど境目に存在しています。 「YUBIN」では、そうした郵便受けや建物、その周囲に現れるさまざまな要素を手がかりに、東京という都市が観察されています。 今回のフィールドウォークでは、展示を見るだけではなく、カンケさん本人と一緒に実際の街へ出ます。 会場となるnagaya paper labの周辺、京島の路地や住宅地を歩きながら、カンケさんが普段どのように街を見ているのか、どんなものに足を止めるのかを追いかけます。 「なぜ、この郵便受けが気になるのか」「建物と道の関係をどう見ているのか」「写真になる場所と、ならない場所の違いはどこにあるのか」 そうしたことを、実際の風景を前にしながら一緒に考えていきます。 京島には、古い木造住宅や長屋、新しい住宅、工場や商店など、異なる時代につくられた建物が混在しています。その間を細い路地が通り、生活の痕跡が街のいたるところに残されています。 nagayaのすぐ近くにある、いつもなら何気なく通り過ぎてしまう場所も、「配達員の目線」を借りて眺めてみることで、これまでとは少し違った風景として現れてくるかもしれません。 これは、決められた撮影方法を学ぶためのワークショップではありません。 一人の写真家が持つ視点を共有しながら、街を見ることそのものを試してみる約1時間のフィールドウォークです。 写真を撮る人も、撮らない人も参加できます。 展示「YUBIN / 東京郵便配達の記録」とあわせて、カンケさんが写真を通して見つめてきた東京を、今度は実際の街の中で体験してみてください。 いつもの街が、少し違って見えてくる。 カンケ・ブルノと巡る「配達員の目線で街を見る — YUBIN FIELD WALK」 日時|2026年10月3日(土)14:00–15:00集合|nagaya...
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カンケ・ブルノ写真展 YUBIN / 東京郵便配達の記録
nagaya paper labでは、カンケ・ブルノによる写真展「YUBIN / 東京郵便配達の記録」を開催します。 カンケさんが長年取り組んでいる「YUBIN」は、東京23区を歩きながら、郵便配達員の視点を手がかりに都市を見つめるプロジェクトです。 街の中に点在する郵便受け、建物の入口、公道と私有地の境界。普段はほとんど意識することのないそれらを通して眺めると、東京という都市の姿が少し違って見えてきます。 そして「YUBIN」は、写真を撮るだけではなく、ポストカードブックやファインアートプリント、メールアートなど、「郵便」という仕組みそのものを作品の一部として展開してきました。 nagaya paper labでは、これまでもカンケさんの出版物『YUBIN selection』を取り扱ってきました。本や印刷物を扱い、それらが人から人へ渡っていくことを大切にしているnagaya paper lab paper labにとって、この作品を展示することには、とても自然なつながりがあります。 さらに今回の展示では、nagaya paper labのある墨田区で撮影された写真を中心に紹介します。 カンケさんが見つめた墨田区の風景を、実際にその街の中にあるnagaya paper labで見る。 写真を通して、いつも歩いている街を少し違った視点から見直す機会になればと思います。 YUBIN / 東京郵便配達の記録 東京では、郵便配達員たちが、絶えず変化し続ける都市と社会の織りなす風景を、第一線で目撃している。彼らの独自の視点を借りて街を眺めると、あらゆる種類の郵便受け——建物の年代や様式に合うものもあれば、そうでないものもある——が、公と私の境目に置かれている光景に、ふと出くわす。 都市に対する自分自身の視点を新たにすることを目的として始めた進行中のプロジェクト「YUBIN」は、東京23区の各区を一つずつ取り上げた、ボックスセット形式のポストカードブック・シリーズとして刊行されている。 はがきという形式は、これらの写真を郵便システムを通して移動させるための、詩的かつコンセプチュアルな仕組みとなっている。限定版の各巻には、郵便シーン3枚からなる折りたたみ式のファインアートプリントと、メールアート・プロジェクト「YUBIN 往復」への参加を呼びかけるはがき1枚が含まれている。...
カンケ・ブルノ写真展 YUBIN / 東京郵便配達の記録
nagaya paper labでは、カンケ・ブルノによる写真展「YUBIN / 東京郵便配達の記録」を開催します。 カンケさんが長年取り組んでいる「YUBIN」は、東京23区を歩きながら、郵便配達員の視点を手がかりに都市を見つめるプロジェクトです。 街の中に点在する郵便受け、建物の入口、公道と私有地の境界。普段はほとんど意識することのないそれらを通して眺めると、東京という都市の姿が少し違って見えてきます。 そして「YUBIN」は、写真を撮るだけではなく、ポストカードブックやファインアートプリント、メールアートなど、「郵便」という仕組みそのものを作品の一部として展開してきました。 nagaya paper labでは、これまでもカンケさんの出版物『YUBIN selection』を取り扱ってきました。本や印刷物を扱い、それらが人から人へ渡っていくことを大切にしているnagaya paper lab paper labにとって、この作品を展示することには、とても自然なつながりがあります。 さらに今回の展示では、nagaya paper labのある墨田区で撮影された写真を中心に紹介します。 カンケさんが見つめた墨田区の風景を、実際にその街の中にあるnagaya paper labで見る。 写真を通して、いつも歩いている街を少し違った視点から見直す機会になればと思います。 YUBIN / 東京郵便配達の記録 東京では、郵便配達員たちが、絶えず変化し続ける都市と社会の織りなす風景を、第一線で目撃している。彼らの独自の視点を借りて街を眺めると、あらゆる種類の郵便受け——建物の年代や様式に合うものもあれば、そうでないものもある——が、公と私の境目に置かれている光景に、ふと出くわす。 都市に対する自分自身の視点を新たにすることを目的として始めた進行中のプロジェクト「YUBIN」は、東京23区の各区を一つずつ取り上げた、ボックスセット形式のポストカードブック・シリーズとして刊行されている。 はがきという形式は、これらの写真を郵便システムを通して移動させるための、詩的かつコンセプチュアルな仕組みとなっている。限定版の各巻には、郵便シーン3枚からなる折りたたみ式のファインアートプリントと、メールアート・プロジェクト「YUBIN 往復」への参加を呼びかけるはがき1枚が含まれている。...
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長屋でアートブックを読む会 — SESSION 02 「記憶を残すための本」
今回のテーマは、「記憶を残すための本」。 家族の記憶、個人的な体験、土地の記憶、歴史の記憶——。誰かの記憶や、忘れられていくものを、本というかたちで残そうとしている本をお持ちください。 写真集、アーティストブック、ZINE、文学、ノンフィクションなど、ジャンルは問いません。 持ってきた本を紹介しながら、なぜその本を選んだのか、どのように記憶が本の中に残されているのか。実際に本を手に取りながら、みんなで自由に話したいと思います。 今回は「藤井ヨシカツ写真集展」の会期中ということで、藤井のこれまでの作品にも通じる「記憶」をテーマにしました。 難しく考える必要はありません。あなたが「これは記憶を残すための本だ」と感じる本を、ぜひお持ちください。ご予約はこちらから 日時|2026年9月5日(土)13:00–15:00会場|nagaya paper lab〒131-0046 東京都墨田区京島3-13-6参加費|1,100円+1ドリンクオーダー定員|7名程度 ※参加される方は、テーマに沿った本をお持ちください。
長屋でアートブックを読む会 — SESSION 02 「記憶を残すための本」
今回のテーマは、「記憶を残すための本」。 家族の記憶、個人的な体験、土地の記憶、歴史の記憶——。誰かの記憶や、忘れられていくものを、本というかたちで残そうとしている本をお持ちください。 写真集、アーティストブック、ZINE、文学、ノンフィクションなど、ジャンルは問いません。 持ってきた本を紹介しながら、なぜその本を選んだのか、どのように記憶が本の中に残されているのか。実際に本を手に取りながら、みんなで自由に話したいと思います。 今回は「藤井ヨシカツ写真集展」の会期中ということで、藤井のこれまでの作品にも通じる「記憶」をテーマにしました。 難しく考える必要はありません。あなたが「これは記憶を残すための本だ」と感じる本を、ぜひお持ちください。ご予約はこちらから 日時|2026年9月5日(土)13:00–15:00会場|nagaya paper lab〒131-0046 東京都墨田区京島3-13-6参加費|1,100円+1ドリンクオーダー定員|7名程度 ※参加される方は、テーマに沿った本をお持ちください。